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庭のあれこれ

涼しい日が続いてカエルはどこへ?全然みかけなかったのに、昨日おとといの夏に戻ったような暑さの中、やっとカエルを見つけました。

日向ぼっこしてた。
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タマさんかどうかはわかりませんが、タマさんとつい呼びかけてしまう。
今日は朝から雨で寒くなりました。またどこかに潜ってしまったかな。

鉢植えの木瓜の木に実が二つついて、
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ずーっと見守ってきたのだけど、それでこの実はどうすればいいのだ?と調べてみた。
生食はだめだけど、お酒にすると美味しいらしい。もいでみたら、アラしなびてた。見守り過ぎたか。
氷砂糖の代わりに黒糖とホワイトリカーで漬けてみる。本当は丸ごとのほうが透明感のあるきれいなお酒になるらしいけど、
たったふたつの小さな実、切ってみた。

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リンゴみたい、この種と入りかた。

そしてまたむくむくと悪い癖が。来年の春、種をまいてみようかなっ。今冷蔵庫で保存中です。
育てる場所もないのに増やしてどうするんだ。でも種蒔きってやめられないのよ~

ヒメリンゴもそうやって増やしてしまったのだった。これがまた発芽率高くてねー。
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うす曇りの昨日の中秋の名月。
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朝からの雨は上がったけれど、今夜の十六夜は今のところ見えません。



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窯焚きは楽しい

街には金木犀の薫りが満ちています。最初は16日でした。
午後出かけた時にほのかに香っていたのが日に日に強くなり、夕方仕事帰りで家の近くまで来た時には濃厚だった。
夜の一歩前ぐらいの暗さで、見回しても金木犀の木は見えず、だからなお強く感じるのかもしれません。

多分ちょうどそのぐらいの時間帯に、私が手伝いに行った須坂の窯焚きが終わった頃合い。

須坂の山の中腹にあるその窯は、三つの穴窯のうちの一つ。

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予定では15、16、17日だったのですか、16日の夕方から夜にかけての予定でいったところ、
「昨日の雨がひどくてスタート今日にしたんだよ」ということで、まだ300度前後でした。
この後時間を掛けて窯全体を温めて蓄熱します。そうしないと1000度より上に上らなくなってしまうのです。この窯はそんなに温度を上げないんだよ、と言いつつ1260度で一定時間は焼きます。
焼き方や時間も人によってそれぞれで、何を求めるかによって変わってきます。そんな話を聴くのはとても楽しい。

燃え盛る炎を眺めながら話はつきません。
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話を聴くほどに今まで私が参加してきたいわゆるうちの山窯が、どれだけ特殊で偏っていたかを初めて知る。いや、今までも薄々感じてはいたが。

窯から出したら連絡くれるそうなので、焼き上がりを見るのがとってもとっても楽しみです。



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さよならタマさん

タマさんが旅立ちました。

と母に報告したら、「え、死んじゃったの?ご愁傷さまでした」と言われ、えっ。ちゃうちゃうっ言うなれば巣立ったのよ、死んでないから!と慌てて訂正。
誤解無きよう事実のみを述べるなら、バケツから出ていった。

昨日の日中のことです。
バケツの内側にへばりついてるのを相方が見つけ、そろそろかなーっと見ていたら、ほどなくしてぴょんっとバケツから飛び出ていったそうです。狭いところに入ってしまったらしく、それっきり姿は見えなくなったそうな。
まだしっぽを残したままなのに。せっかちだな。

昨日の朝の姿
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今朝、バケツの周辺を見回しましたがカエルの姿は見当たらなかった。この後見かけたとしても、それがタマさんかどうかはもう判らないだろうな。一人前のカエルになっているだろうし。これから庭を歩くときはは慎重にしないとね。

タマさんさよなら。



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タマさん。

うちにはこの時期、庭木の水やり用に三つの大きな桶にいつでも水を溜めてあります。
そのせいで、暑すぎてこの夏は蚊が出ないという話は我が家には通用せず、ぷんぷんと飛び回り、よく喰われました。
こじらせて足首喰われた4か所が赤黒く腫れあがったりね。
それもこれもこの、水が少なくなることはあっても無くなることはない桶のせい。ボウフラのゆりかごです。

この桶に、8月お盆前頃オタマジャクシが一匹泳いでいるのを発見。
実はこの時で二度目でした。前の時は見守っていたらいつのまにかいなくなり、多分庭木用に汲み上げられ、庭に撒かれたのだと思います。もちろん私ではありません。

なので、二度めに見つけたこの時、保護しよう、と。
バケツに移して玄関わきへ。隠れ用の植木鉢を入れ、餌は麩、ご飯粒、かつを節。水を替え、朝晩「じゃあねタマさん、ただいまタマさん」と声を掛け、見守ること20日あまり。

最初は小さめのオタマジャクシだったけど、
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今はこの通り。
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すっかりカエルの顔。
多分アマガエルだと思うので、溺れないようにと石を置きました。
置き場所も庭に。
旅立つときは見送ってやりたいものですが、カエルとなれば行動自由ですからねー。ふたしてるわけではないし。

実はオタマ飼いは実家の母の真似。
去年の今頃、生協に鮒を注文したら、その袋に生きたままのオタマジャクシが一匹紛れ込んでいたんだとか。
洗面器に移してタマちゃんと名付けてお世話しても、一向に大きくならずに年を越し冬を越しました。
どうなることかと心配していたら暖かくなってからやっと成長しはじめ、6月に入った頃無事にカエルになりました。

思えば強運なオタマであった。山に放されたタマちゃん、元気でいるだろうかと母はまだ思いをはせつつ、今年も鮒の注文のをし、昨日甘露煮にしたそうです。オタマはいなかったようです。

うちのタマさんはいつ旅立つのでしょうか。毎日カエルに近づいています。


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焼き上がりました。

作品焼きあがりました。
結局窯出しには行けなかったのですが。

こんな感じです。
猫顔1
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猫顔2
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その他
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そしてこちらは別の作家さんの穴窯で焼いてもらう作品。
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急な話だったので急いで半日で作ったもの。素焼きできないまま入れてもらいました。15,16,17日の三日間ですが、半日だけだけど手伝ってきます。
ほかの方の山窯は初めてなので、勉強させてもらってきます。

庭のミズヒキ
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7月から咲き始めてましたが、やはり今時分がよく似合います。



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