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旧交ほかほか

1年半ぶりに陶芸家の荒井さんに会いに行ってきました。

ゲージツの秋 (6)

ゲージツの秋 (7)

前回の個展が1年半前だったからなんですが、今回を含めて3度しかお行き会いしたことがないのに初対面の時から話が盛り上がり止まりませんでした。とはいえ個展会場ですからあんまり独り占めするわけにはいかないのですが。

もう一つのと迷いに迷った末、この湯呑を買ってきました。
さんざ撫でくりまわして、唇のあたりの良さを考えてこっちに軍配。
秋色 (4)
外側のこの景色。

内側の深み。
秋色 (3)

『夏はガラスのほうがいいけど、これからの時季はこれでビールを飲むとうまいよ!泡がきめ細かくてね』
私はビールを飲まないので味わえないけれど、これでお茶を飲むと色合いが変化して、つい見入ってしまう。

この景色を見たときに何かを連想した。なんだろう。…

これだ。堀文子の絵
冬景色 (3)

の、この部分。
ゲージツの秋 (2)
わかりづらいけど、左下、蔓のような枝がのたうっている。

またはこの絵。
ゲージツの秋 (3)
こののたうち感。雪景色。

これも。
冬景色 (1)

これだと思った絵と見比べても全然ちがう。
でも単体で見てるとやっぱりこの絵を思い出す。なんでしょうね。
共通点は冬景色か。
きっかけはともあれ久しぶりに堀文子の絵を観ました。やっぱ好きだなあ。

こちらも観てきました。
森温理展
ゲージツの秋 (5)

絵も素敵だったけど、北野カルチュラルセンターというこの場所がとても気持ちの良い空間でした。
特に吹き抜けの二階から下を覗き込んだ時に見える空間。
赤と青にそれぞれ塗られたどっしりとした四角いテーブルが3台配置され、その真ん中に四角いガラスを置いて作品を挟んであります。これを上からのぞきこんだときの飛び込んでくるような、または吸い込まれるような感覚。
絵と空間が作ったこの気持ちよさ。初めて入りましたが、良い場所知りました。

ここのカウンターに置いてあった冊子。
冬景色 (2)

なんだかわからないまま表紙にひかれてもらってきた。燃えるようなのたうつ絵。私こののたうち感が好きなのか。
帰宅してじっくり見たら、中身の写真も目が釘付け。
日本野鳥の会の発行でした。

こういう表紙、写真、絵画展のリーフレットに載る絵の写真。
とても素敵なので取っておくのだけど、ただ除けとくだけでは他に紛れて忘れてしまう。
切り抜いて取っておくことにしました。他のものと組み合わせて絵にも額にも使えるだろうし、写真撮るときの背景にも使えるしね。
今回湯呑のバックにギャッベの冊子使ったし。使い方がいまいちなので効果的に使いきれてない感もあるのですが。
しまい込むのはもったいない。

これも、しまい込んで忘れていた、前回の荒井さんの個展で買った
一輪挿し用花器。
ゲージツの秋 (1)
穴が開いていて、浅い皿に水を張って使います。
もっと早く使えばよかった。

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