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行けるとこまで

ちっきは昨日の昼すぎに戻ってきました。
台風の影響の悪天候で神社に神頼みは行けなかったものの、天に祈りは通じたか。

しかし自発的に帰ってきたわけじゃありません。うちの車庫に置いてあるバイクの上に居るのを相方が発見し、文字通り捕獲。
大暴れして抵抗されて腕は傷だらけでした。

若いころ家出した時もエサでつって捕獲し、大暴れするのを連れ戻し、その後は落ち着いて家出することはなくなりました。
今回もそれにならってくれないかなー…という思惑はやはり甘かった。
戻った後はおとなしく丸まって休んでいたので液状エサをまた口に注入。そのまま朝まで寝てておくれという願いはむなしく今朝2時半ごろ出しておくれと訴え始めました。
手を尽くしてなだめすかしましたが効果なく、一時間後の3時半には外に出しました。真っ暗な庭をよたよた歩いていく背中を見送りながら、帰っておいでと声をかける。せめて朝、明るいところで見送りたかった。

あと何回これを繰り返すのか。帰ってきてくれればそれでいい。

今日は新しいウォーキングコースを開拓しようと、目星をつけていた道を行ってみました。
坂道じゃないと歩いた気がしないので上へ上へと昇っていくと、

一面葛の海
葛の海
道路の高見から見下ろしている景色。
ずぶずぶと沈み込んでいきそうな深さを感じる。
山に葛の原はつきものだけど、この景色には圧倒されました。

更に進んでいくと、あれここは地附山に通じる道では?
そんなに歩いた気がしてなかったのにここまで来たという事はけっこうな距離歩いたってこと?

以前歩いた地附山トレッキングコースみっつあるうちの残り一つを歩いていこうかここまで来たら。

まず始点。 駒形嶽駒方神社 経由 金毘羅宮コース 
駒形嶽駒方神社 入口
地附山金毘羅コース (1)

この先は結構な距離の石段が続き、

駒形嶽駒方神社
地附山金毘羅コース (2)
ここも神社の周りはアリジゴクの大営巣地帯。あの神社の周囲独特の白っぽくてさらさらの砂って何なんですかね。

お参りを済ませて脇の道に入り、金毘羅宮を目指す。
急な坂をけっこうな距離上ると、

金毘羅宮
地附山金毘羅コース (3)

金毘羅宮の脇を通る急坂を更にけっこうな距離行くと、以前通ったことのあるいにしえコースに合流。ここからはやっと一息。
地図に急坂注意とあったけど、ほんとに急坂だわ。

地附山コース案内板の場所に戻り、来た道を帰ったら往復3時間13km。地附山までの往復で8kmあったってことか。
これはお昼ご飯持参コースだ。今度お弁当持って行こうっと。

今日の拾い物。
どんぐり拾い

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