ダイエットを終えて。

二週間の延長期間も過ぎ、ダイエットはひとまず終了しました。
目標を上回る-7kg達成。店長が設定したさらに-2kgも多分達成可能です。
今は現状を維持しつつ減らせるものなら減らす方向で努力を続けています。

懸念事項だった体脂肪率も内臓脂肪指数も順調に減っており、
『どらこちゃんは増え戻ることなくチャンチャンと数値下げていくね。これはなかなかできないことよ。素晴らしい!』とお褒めいただき気をよくしています。
これが励みにもプレッシャーにもなるんだけどね。

夕食をダイエットジュースに置き換えていたのをやめ、今は食べています。
ご飯や麺類などの炭水化物、それらに準ずるイモ類やカボチャなども晩ごはんにはたべてはいけません。それ以外なら何食べてもオッケー。

とはいえは喜んで食べすぎるとあっという間リバウンドするのは目に見えているので、ひと皿に食べる分だけ取り分けてこれ以上は食べないようにする。無理なんだけど。必ず一口ふた口余計に食べてしまいます。

思えばこの増えた分の8.5kg、前の仕事の3年間と、辞めた後の6ヶ月で増えた分です。
それ以前は維持してたんですベスト体重と体型。スポーツやってたわけでなし、食事に気を付けてたわけでなし。
それどころか昼食なんてご飯一膳にラーメン一杯。ラーメンが付かなければどんぶりご飯に揚物おかず。
夕方にはおやつタイムもありました。たいがいお煎餅か柿の種。

増え始めたた3年半前、つまり異動で仕事場が変わったころから、それまでほど食べられなくなってきたことを自覚していたのにそれまでと同じ量を食べ続けたのが敗因でしょうね。
体の欲求に従って量を控えればよかったのに、食べないと仕事終わりの時間までもたない気がしてムリに食べてました。

でも、無理に食べていた分を差っ引いても、今食べてる量はとてもささやかです。当時の半分以下。
量を減らせば胃袋も小さくなるから食べられる量も減る。それはいい。
今、毎日炎天下を日傘挿して坂道ウォーキングして、スロトレして、やっとこの状態を維持しているという事が納得いかない。
私の体はこの3年半でそんなに代謝が緩く、つまり老いたのか。

そう思ってしまうとなんかがっくりくるわぁ。
先日、実家の父が作った自慢の美味しい栗かぼちゃをもらい、相方に煮つけてもらいました。相方はかぼちゃを煮るの上手いんです。
それをおかずに晩にご飯とともに食べられないつらさ。

食べたいんなら食べりゃいいじゃん!と言われ、そりゃもっともなんだけど、食べたからと言って誰かにおこられるわけでも責められるわけでもないんだけど、自分自身が許さない。

翌朝ご飯の量を減らしてかぼちゃをふたきれ食べましたよ。美味しかったですよ。
でも、晩ごはんに食べたかったんだよー。

飽食の日本で、個人的でささやかなダイエットをめぐるおのれの心の揺れとか葛藤とかを観察して思う。
大げさでおもしろいわあ。

解放!
パピヨンルージュ
茅田砂胡作品の表紙を飾るジャスミンには、ほんとに励まされました。
その時々の気持にばっちりはまる表紙の本が、ちゃんと出てくるんですよね。



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