童心に帰る

毎日楽しく歩いています。
今日は迎え盆なので、私の歩いているコースが一部霊園にむかう道に重なっていたこともあり、車が多くて歩きづらかったな。
ほかの道も車が連なっていました。お盆効果だねー。

歩いていると不思議なものをよく見つけます。

これは今でも通りがかるたびに立ちどまってはしげしげと、あちこちの角度から観察してしまうものなのですが。
ウォーキング中 (6)
多分、龍です。
脚を見つけました。今まで何度も見ていたのに何故気づかなかったかと不思議なんですが。

左に写っている小さいのにも何か彫ってあり、確証は持てませんが蛇ではないかと。
あるときくっきりとぐろを巻いた姿が浮き上がって見えた気がしたのですが、その角度で見ても、もうよくわからなくなりました。

歩くようになってから、よくヘビを見つけるようになりました。
大、中、小、子ヘビ。すべて死骸です。
大概川のそばの道、又は水量の少ない川のよどみに引っかかった、干からびた姿。
子ヘビに至ってはたぶん轢かれたばかりだったのでしょう。緑色の地に茶色い縞。

このうち一匹はうちの車庫で相方が見つけました。
壁に沿わせてある黄色い延長コードに巻き付いたままひからびていたようです。
ウォーキング中 (5)

どうして?
すぐそこにはうちの草だらけの庭があり、その向こうは田んぼじゃないの。カエルもいっぱいいるじゃない。
ほれ、と言われてひからびたヘビをつまみながらそんなことを思い、玄関横の植え込みの根元に置いてやったことでした。

いつもの道を歩きながら、こっちに行ったらどこに行くんだろう?と興味惹かれる道がいくつもあり、最近は一か所そっちを選んでは外れた道を歩いてみます。
大概左右から木々が生い茂る、薄暗くも涼やかな道を行くのですが、今にもクマがコンニチハしてきそうな雰囲気まんまん。
何となく閉じた日傘をぶんぶん振りながら行くのですが今のところクマはでません。

この道Aは、コースを下ったところの横の上り坂Bと繋がっているのだろうか?とかねがね疑問に思っていたので進んでみたら、
思いがけず、こちらもいつかは通ってみたい古墳に続いているという道Cとループしており、へええーそうだったんだー!とうれしくなった。
さらに嬉しかったのはその道でこの木を見つけたこと。

ウォーキング中 (2)
アルプス乙女。たぶん。

鈴なりのリンゴの木を見つけたんだよ!すごいんだよ!摘果してないからああなのかな?と、
桃を買いに行った先のリンゴ畑でそんな木を見たと嬉しそうに話していた友人の言葉を思い出し、これのことかと合点がいきました。

こりゃあすごい。初めてみた。鈴なりリンゴ。
ウォーキング中

リンゴ飴に使うリンゴだね。生で食べた事はないけれど。
ちなみにうちで育てているヒメリンゴの実、サクランボほどの大きさのやつは、棗みたいな味がしました。

飯綱神社の看板があるので誘われるように上ってみたら。

ウォーキング中 (4)

見えにくいけど青い屋根が社殿?
鳥居をくぐったら右にぐるーっと回り込む道がある。真っすぐは登れません。

登ってみてもどこにも飯綱神社という扁額もお賽銭箱もないんだけど。
横に回り込むと乾いた細かいさらさらの砂地。神社ってこういうところ大概あるよね。ならば…

あった!アリジゴクの集合住宅地。
ウォーキング中 (3)

その隙間を縫って小さな毛虫が歩いていたのでひとつの巣に落としてみました。
最初は戸惑っていたようでしたがすぐさま現状認識したらしくのたうち回って暴れます。
登ろうとしても端からさらさらと崩れていく。おおまさにアリジゴク。

というところを確認したところで毛虫救出。
でもこんな巣のすき間歩いてれば遠からず落ちるよキミ。

などと勝手なことを思いながら帰路につきました。

楽しいなあ、もう!

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comment

No title

林檎の鈴なり凄いでしょう!(^^)!
蟻地獄も凄いね\(^o^)/

yatagarasuさま

すごいスゴイ!
今度一緒に歩きに行こう!
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