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読み方いろいろ

茅田砂胡作品を続けて読み倒しています。
デルフィニア戦記の時より力を抜いていますが、読み始めると止まらないのは一緒です。
その中に『女王と海賊』という題がありまして、この女王って、
皆さまなんと読みます?
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わたしはずっと“じょうおう”と読んでいました。
この本の表紙の題名にふりがながふってあり、そこに“じょおう”と書いてあるのを読んで、えっ…?とわが目を疑いました。だってじょおうなんてことば聞いたことない。と、思ってる。
“じょおう”って言いにくくないですか?まあ“じょおう”だと思ってきた人には、その言葉そっくりそのままお返ししますと言われるんでしょうけど。

アナと雪の女王って放送にのってた時は何て言ってましたっけね。

もうひとつ昔から気になっていた言葉が、“瞬き”
またたき でも まばたき でもいいんです。でも私はまたたきが好き。
昔の少女漫画に紡木たくの『瞬きもせず』ってありましたね。知ってるけど読んだことなくて、そのくせ何故かずっと『またたきもせず』だと思っていました。
正しくは『まばたきもせず』

中島みゆきの歌にも『瞬きもせず』という歌があり、相方に聴いたら、
歌詞を確認した限りではこれは“まばたき”だな。瞬きひとつのあいだの一生…と歌詞にある。
ああ、そうだね。これは まばたき。

ならば井上陽水の『瞬き』は?歌詞を読む限りどちらでもありかな。使い分けてる?
聴けばいいんでしょうけど。

ここには 星…またたき  目(まぶた?)…まばたき
という共通認識がある。なんでそう使い分けているのかは不明。

例えば田中さんという知り合いがいたとする。
ひとりはどうやっても合わない、話をすると不愉快になる、関わり合いになりたくないけどそうもいかない田中さん。
もう一人は、腕利きの整骨院の先生で、ぎっくり腰になってもすぐに歩けるようにしてくれる頼りになる田中先生。

この二人が同じ“田中”だって気づいたとき、愕然としたね。
同じなまえなのにこうも抱く感情が違う。いや人がちがうんだから当たり前なんですけど、言葉には人間でいうところの人格(霊)があるのと、ひとにそれぞれ名まえがあるのと、変わらないと思うんですよ。
んーーなんかうまく説明できないんですが。

まあ同じ言葉でも人によって使い方や読み方や、受ける印象がちがったりするから、つまりそういうことなんでしょうかねえ。
どういうことだよ?

すみません、これでおわります。

うちの咲きたてのミニバラ
IMG_20160606_091254.jpg

これでご勘弁を。


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