FC2ブログ

大満足の焼き上がり!

上田の山窯で焼いてもらった作品を、やっと持ち帰ってきました。
先月下旬、5日間昼夜にわたって焼いたものです。人形作家Kaoさんが窯焚きのお手伝いに行ってる縁で(もちろんKaoさんの作品も入ってる!)、今回私の作品も一緒に入れてもれらえました。
今行っている陶芸教室が今年いっぱいで閉めることが決まっていて、山の窯も今年はとりやめだったから、すなわち私の山窯はこれが最後でした。
いつも変なものばかり造形していたので、最後ぐらい使えるものを作るかと、数年ぶりにろくろをひいてみました。

いやあ!できるもんですね!ちょっとかなり安心した。
陶芸やってますというならろくろ引けないと嘘だぞ!なんて言われてたので。
きっと土が良かったんでしょう。山焼き向きの赤土はとても扱いやすかった。

焼く前。
P_20200910_104351_p.jpg

P_20200910_104751_1_p.jpg

焼き上がり!

花器
P_20201015_161019_p_1.jpg
これはたたら作りです。板状に成形した土を組み合わせたもの。
絵を描くつもりで白化粧かけたのですが、年内に描けそうもなかったので山窯に入れてもらいました。

P_20201015_161200_1_p_1.jpg

これだけ黒い土、黒泥(こくでい)です。
P_20201015_161232_p_1.jpg

P_20201015_161410_p_1.jpg

一輪挿し
P_20201015_161434_p_1.jpg

P_20201015_161515_p_1.jpg

剣山。 こんもり三角のはライチョウのイメージ。
P_20201015_161850_1_p_1.jpg

器 これがろくろ作品。
もうひとつお皿も引いたのですが、乾燥中に底にひびが入ってしまったので土に戻しました。
P_20201015_161751_1_p_1.jpg

湯呑には大きすぎ、茶碗にするにも深すぎる。両手で持ち上げないともてません。大きくて重くて。水500ml入りました。
一緒に焼いた友人のビアカップと3か所くっついちゃったらしいのですが、Kaoさんがうまく修正してくれて、いったいどこがその箇所なのかわかりません。

器の底 
P_20201015_161800_1_p_1.jpg

剣山をいれて
P_20201015_161943_p_1.jpg

変なもの
P_20201015_161608_1_p_1.jpg
ろくろに残った土をヘラでこそげたときにおもしろい景色になったので、ほぼそのまま焼きました。こういう偶然の産物が好き。

一応花器
P_20201015_161655_1_p_1.jpg

これまでのウチの教室の山窯が足元にも及ばぬ焼き上がり!ウチの窯が特殊すぎるんですけどね、チャレンジャーな先生の意向で。でも同じ苦労をして焼くならちゃんと焼けるほうがいいに決まっています。
お手伝いにも行けず、すべてお任せで申し訳ないことでしたが、こんなに素晴らしく焼いてもらって感謝です!




にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



comment

No title

綺麗に焼けたねv-218窯が違うだけで仕上がりにこれだけの差が出るのね・・。
個人的には偶然の産物と黒土の花器が気に入りましたv-221。教室の残り期間も楽しみましょう。

No title

これが普通の焼き上がりだって。誰が焚いてもこのレベルに焼きあがるようになってると、窯主の片に聞いたよ。
すっかり気に入って、花器全部使ってるよ。来年もお願いしたくなっちゃったよ。年内に来年分がんばろうかな!
Secret

プロフィール

どらこ

Author:どらこ
おもしろそうと思ったら、とにかくやってみないと気が済まない。不器用なくせになんでもやりたがりの記録です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR