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『信濃の国』を歌う。

20日遅れの初雪が降った昨日、カラオケに行ってきました。
不定期ながら年に2回ぐらいの頻度で女4人歌いまくります。
歌う人以外はおしゃべりに大輪の花が咲き、ときに曲が聞き取れないほど。それでよし!というのが心地よい。
いっさい気を使わないことが半年分のストレス発散になっています。

歌うジャンルもばらばらで、スピード感のあるアニメソングの人、フォークソングの人、フォークと演歌の人。私はなんで有りの人。
地声は低いけど歌えば高音も出たはずなのに、殆ど出なくなっていた。男性ボーカルの曲を地声でうたうのが楽でした。
ドスを利かせた『タイガー&ドラゴン』は気持ちよかった。

とにかく縦横無尽に歌いたいと思う曲を選ぶのですが、今回必ず歌おうと決めていた曲が、『信濃の国』。長野県の県歌です。
県民ならだれでも歌えるといわれています。一番までならかなりの人が歌えるはず、と思います。多分。

で、私はというと。一番なら歌えると思っていたのだけどいざ口ずさんでみると、最後の1行が出てこない。
毎年、信濃毎日新聞が12月に信濃の国カレンダーを配布してくれるのを壁に貼っているので、それを見れば歌詞が判る。でも覚えない。

で、今回歌ってみたのです。さあ皆さんご一緒に!
テンポよく力強いメロディーから始り、一転4番だけゆったりメロディーにかわります。そしてまた5番からは元気よく。

映像はもちろん長野県下のあちらこちら。途中からほかの3人は「あ、これあそこだね!」「行ったことあるよ!」などと映像に夢中。後半はほぼ私ひとりで歌いましたが、へえ~こういう歌詞だったんだーなどと発見しながら歌いました。子どもの頃に学校で習ってるはずなんですが。

いい歌だなあ、と再認識。次から必ず歌おう。長いからってイヤな顔する人いないいしね。

『信濃の国』の歌詞はこちら。
曲もよかったら聴いてみてみてください。

  長野県歌 「信濃の国」
               浅井 洌 作詞  北村季春 作曲   


一・
信濃の国は十州に 境連ぬる国にして
聳ゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地
海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき

二.
四方に聳ゆる山々は 御嶽乗鞍駒ヶ岳
浅間は殊に活火山 いずれも国の鎮めなり
流れ淀まずゆく水は 北に犀川千曲川
南に木曽川天竜川 これまた国の固めなり

三.
木曽の谷には真木茂り 諏訪の湖には魚多し
民のかせぎも豊かにて 五穀の実らぬ里やある
しかのみならず桑とりて 蚕飼いの業の打ちひらけ
細きよすがも軽からぬ 国の命を繋ぐなり

四.
尋ねまほしき園原や 旅のやどりの寝覚の床
木曽の棧かけし世も 心してゆけ久米路橋
くる人多き筑摩の湯 月の名にたつ姨捨山
しるき名所と風雅士が 詩歌に詠てぞ伝えたる

五.
旭将軍義仲も 仁科の五郎信盛も
春台太宰先生も 象山佐久間先生も
皆此国の人にして 文武の誉たぐいなく
山と聳えて世に仰ぎ 川と流れて名は尽ず

六.
吾妻はやとし日本武 嘆き給いし碓氷山
穿つ隧二十六 夢にもこゆる汽車の道
みち一筋に学びなば 昔の人にや劣るべき
古来山河の秀でたる 国は偉人のある習い


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