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冬がきた。

帰りのバスから降りたら、白いものが頬をかすめました。
ん?もしかして。
街灯のあかりに透かして空を見上げると、白いものがちらりほらりと舞い落ちてきました。
雪だ。初雪!

一日びょうびょうと風が吹いていて、吹雪いていてもおかしくないと思うほどの激しさ。雪が混じってないか、ついよく凝視してました。
夕方、ピリピリの空気の中舞い落ちる雪を見上げながら帰りついてコートを脱ぐ。帰りの気温が冬並み予報だったので、冬のコートを初下ろし。
今季初のフリースを出しで着込み、こちらも今季初の割烹着を着込む。あったか~!

帰る道々今夜の献立を考えていましたが、まろやかに煮崩れ気味のじゃがいもがごろごろ入ったほかほかシチュー!
早速取り掛かって、さてルーを投入というところで気づいた。何故スープを作ったの?
どうやら途中であたまの中でカレーに切り替わっていたらしい。
シチューにスープはいらんよねと相方に言ったら
「別に一緒でもいいぞ」って。いや、私はいらないです。これは明日ね。

火曜日の夜、仕事の後の朗読教室の帰り道に拾ったおおきなカエデの葉。
大きく鮮やかな発色で、しかも傷がない。商店街の飾りの造花のはっぱが落ちているのかと思い、一度は通り過ぎたけど、なんだか気になって戻りました。そんで拾い上げたのがこれ。

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まだ生き生きと新鮮な発色と手触り。
バッグに入れて歩き出し、アーケードを抜けると、街の通りはイルミネーション!23日から始まっています。

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うちに持ち帰ったカエデの葉は、翌日には周りのほうからしわしわカサカサになってきました。
こうして秋は終わりを告げるのですね。


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今季最後の地附山

先日、お昼に早退けして地附山に行ってきました。
山を歩いてくるつもりでしたが、前日からめまいふらつき気味のうえ、クマよけの鈴を持ってくるのを忘れ、これは山に入るなということかも。一番の目的はリンゴの王様サンふじを買うことだから、それで良しとしよう。ここの農園直売のサンふじは絶品で、出るのを心待ちにしていたのです。 

紅葉で有名ないつものお寺を景色に見とれながら通り抜ける。
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前回リンゴを求めて来たときよりも、ごっそり体力が落ちているのを感じて、公園まで上がっていくのもやめて、ちょっとだけ上ったお気に入りの景色を望める場所でお昼ご飯を食べることにする。

先にご飯食べてからリンゴを買おうと思っていたけど、殆ど同時に直売所に来た年輩のご夫婦の奥さんが、一目散にリンゴの箱に突進して袋に詰めていくのを見て、こりゃあ後回しにするとリンゴが無くなる… 私もりんご選びに取り掛かったのでした。
大小取り交ぜて10個ほど買い、それを持って坂道を上る。前回よりは軽いかな。推定リンゴ2個分くらい(←帰宅して一番おおきいリンゴの重さを量ったら、450gでした)。

お気に入りの景色を前にお昼のサンドイッチを食べながら、あ~やっぱ山で食べるご飯は美味い!とひとりにやにや。

眼下の街並みが陰ってきたと思ったら
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空には厚い雲が光っていました。なんか迫力あるな。きれい。
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さてと。リンゴを背負うのと手で持っていくのとに振り分けて、そろそろ行こうか。
また来年来るよと見事な黄色に色づいている木に声を掛けて、下ってきました。
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帰りも同じコースをたどってきたけれど、下りだと見える景色が違う気がする。
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家に帰り着いて、リンゴの箱にサンふじを収める。
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実は冷蔵庫の野菜室とチルド室にも、合わせて10個近くリンゴが入っています。でもまだ足りない。美味しいりんごが沢山ないと落ち着かない。
明日、相方に頼んでみよう。車で一緒に行ってくれるように。明後日の24日で地附山閉まっちゃうからこれが今季最後の機会。サンふじ好きの相方だもの、美味しいりんご食べたいでしょと言えば否やはあるまい。

我ながらちょっとおかしいと思う、今年の私。 



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右手の災難、または幸せ。

今日は朝から暖かく、最高気温も23度越え!小布施にお裁縫をしにいく予定だったのですが、急遽予定を変更。
庭の片付けしよう。
気になっていた、階段の隅に溜まった枯葉と土、夏、旺盛に繁るに任せていた庭木の大暴れした枝ぶりを、すっきりさせたい。こんな暖かな日こそうってつけです。おかげですっきり清々しい様子になりました。
その時指に刺したバラの棘、ずーっと痛い。いくら何でも続きすぎだろうとふと指を見たら、

へ?

丸々してる右手人差し指。一本だけしわがない。
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腫れている?…あーびっくりした。

びっくりしたといえば。
お風呂に入った時、右腕がしみる。なんで?とみたら、ありゃ傷だらけ。犯人はミツ。
もうもうとにかくじゃれるのが好き!一番反応するのはチョコの包み紙。ガサガサと音がすると寝てても飛んでくる。ひたすらずーっとまだやってたのというくらいこれひとつで遊んでいる。

もう一つ好きなのは私の髪。たらしていているのはもちろん、縛っていても、背中に飛びついてによじ登り、肩に乗って髪にじゃれつく。何かにじゃれついているのは良いほうで、部屋中駆け回りテレビの前を猛スピードで走り抜け、テレビの画面に向かって飛びついて、相方にやめれ!とつかまっては私の膝の上に移動。
動き足りないのに中断させられて、また戻ろうとするのを髪で気を引きつつこちょこちょこちょっとここでワタシの右手が犠牲になるわけだね。猫のお得意、抱えながらの猫キック&かみつき攻撃!興奮しまくってるから手加減なしの爪も牙も痛いイタイ。

このところ成長著しく、出来ることが増えていろいろ目が離せない(さっきもこのブログ書いてる途中にキーボードの上を歩き、何処を踏んだか後半部分を全消しした)。
あまりに小さくて、こんなに小さいのと一緒に暮らしてるのがまだ夢心ち。子猫だから可愛いんじゃなくて、ミツが可愛いんだということを日々実感。
右手は災難だけど、幸せの痛みでもある。しばらくは細かい傷が絶えない、それもまた幸せ。

昼寝から目覚め、
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大あくびして、
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外を見る。
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はじめまして、子猫

昨日の夕方、12、3時間かけて、友人が山口県から届けてくれた子猫。

命名 「ミツ」 漢字で書くと「光」

友人が子猫を保護したいきさつから、お世話する様子を聞いていて思ったこと。この子猫は光の子だ、という思い。
こんなに懐っこくて物怖じしない猫は珍しい、と獣医さんも驚くほどの気立てのよい子。
きっと友人の心からのお世話がこの子を導いたんだと思える。

その昔私が通った幼稚園は教会でした。卒園するときみんなに牧師様が新約聖書を贈ってくださったのです、多分(うちで買ったとは思えないので)。その聖書の見返しのところだったかに記されていた言葉。

「光の子らしく歩きなさい」

この聖書を持って小学校時代、日曜学校に通いはしたけれど、それは日曜日に友達と会えるから。
今の私はキリスト教徒ではないけれど、この言葉は折にふれ思い出されました。

電話でこの子猫の話を聴きながら、天からの授かりもののようなこの子猫こそ光の子なのだなあとごく自然に思ったのです。
友人が呼んでいた仮の名前は「ミミ」。フランス語で可愛いの最上級の表現だとか。だから名前の最初はミ。ミツ(光)はごく
自然に浮かびました。

ミツよ。光の子らしく歩きなさい。これからは私と相方が導いていくから。

…なーんちって!もうもう大甘なの私たち!
写真を撮りたいけど大はしゃぎで動くからブレブレの写真しか撮れなくて、そうすると写真撮るのが面倒になって、ただただミツと遊ぶあそぶ!そんでご飯食べてトイレして、寝て、起きて掛け回るかけ回る!その繰り返し。
いいぞ、ミツ。大きくなれよ!

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私の腕の中。




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あしたは…ウフフ

仕事をお昼で早退けして、地附山にいってきました。
最初はそのつもりはなかったのですが、駒形神社健脚コースを歩いてきました。
朝っぱらから同僚のぶち切れヒステリーにつきあわされて(好き放だい言ってあんたははすっきりしただろうけどあとで謝まったら済むと思ってるのか?これで何度目だ?)、目の前がくらりと歪むほどむかついたのを押し殺して何事もなかったように仕事を続けたらもう気分悪くて山歩きしないと気持ちが腐る。

神社の横からコースに踏み込んだとたん、しまった!と思ったね。すっかり秋の山の様相で、どこでクマさんとひょっこり鉢合わせしてもおかしくない。クマよけの鈴は持ってきてないし、とそこに落ちていた手ごろな枝を拾って打ち合わせながら進む。
でも固くない枝だったので鈍い音しかせず、打ちつけるたびにぱきんぽきんと折れていく。うむむ。

よしそれでは。
あ、え、い、う、え、お、あ、お か、け、き、く、け、こ、か、こ・・・朗読講座の授業の最初の発声練習を、大口あけて発声しながら、のぼるん、だけど、はあ~何でこんなに疲れるのぉ~脚が上がらないっ 発声しながら登るのは2回が限界でした。
この先苦しいヤマが2か所あって、そこを越えれば登りきる。・・・ よし見えた!

なだらかな下りはさっき拾った棒を手に、今度は居合の抜刀の練習。
拝むように柄に手を掛け、左半身を後ろに引き、鞘から刀身を抜きつつ、右手小指をてこにして、抜く!
吹く風は冷たくまだ紅葉はまだだけどところどころ色づき始めた樹々のトンネルを歩くのは清々しい。
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さて。お昼ご飯たべてからリンゴ買って帰ろう。
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明日はね、うちに子猫が来るんです。遠く山口県で友人が保護した猫を、その友人が届けにきてくれる。

遮るもののない広い砂浜で、砂で目をがちがちに固められてぽつんとそこにいた子猫を見つけてしまい、置き去りにできずに拾い、獣医さんに連れてくと生後3週間ぐらいだねと言われたそうな。
獣医さんの処置と友人の献身的なお世話ですっかり元気になった可愛いかわいいこの子を飼うことが出来ない。そこで、私なら安心して託せる、と思い出したそうな。思い出してくれたのはうれしいけど、よくまあ長野まで連れていくなんて考えたもんだ。愛だね。深い愛。

そんな大変な思いをして来る友人に何か私にできること。
美味しいりんごと大好評のくるみのクッキーケーキをお土産に!ということで、シナノスイートとかシナノほっぺとかシナノゴールドとか、私のお気に入りの地附山の直売所まで買いに行き、帰宅してからくるみのケーキを焼きました。

ああまちどうしい。うちに来る段階で生後約1カ月。親も兄弟もいないこんなに小さい子猫を単体で飼うのは初めてです。
準備は万端整っています。あとはあしたを待つばかり。
ドキドキうふふ。


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おもしろそうと思ったら、とにかくやってみないと気が済まない。不器用なくせになんでもやりたがりの記録です。

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