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ラストスパート

あと数時間で平成30年も終わるのですね。

大雪警報が出ている割に長野市あたりはそれほどの積雪ではありません。一応豪雪地帯に位置するうちでも今朝は3cmほど。
でも冷えこみは連日真冬日という寒さ。今日はちょっと暖かかったかな。

29日、雪降るマイナス気温の中、年末しかやらない窓ふきをやりました。
手がコチコチになって、温水で温めたらぎしぎしと痛み、相方に「ゴム手袋すればいいじゃん」と言われながら、あれは苦手なので素手でやりとおしました。

もうこれで年末の仕事終了~という気分だったのに、翌日ちょっと探し物をしたら、ずっと見ないふりしていたその箇所の惨状がありありとしてしまい、結局それからさっきまで、二日間かけて片付けるはめに。おかげですっきりとしましたが、もうくらくらです。

友人からの頂きもの、くるみ菓子 花岡 のレモンケーキで一息。
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強めの酸味のレモンクリームが、ん~美味しい。生き返った心持ちです。

小布施に洋服づくりを習いに通い始めたのは10月頃からだったでしょうか。
そこの先生がほかにも楽しい手仕事に導いてくださるので、いろんなことを常に並行してやってました。
昨日そのうちの一つを仕上げ、もう一品の途中の品を、今夜中に形だけでも整えてしまいたい。

予定では手仕事三昧の休みを送るつもりだったのに、この年末は近年になく働き者だった。
でも明日は新年お正月!働きづめの三日間を取り戻すべく、だらだらの三日間を過ごすのだ!
とりあえずこのあと今日の最後のひと仕事、天ぷらをあげます。

さて。
今年もぽつぽつの更新でしたが、続けることができてよかったです。
皆さまのブログを読みに行き、いろいろ感じ、もの思い、笑わせてもらっています。ありがとうございました。
来年も、そんな風に続いていけたらいいなと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

おっと。緊急メールが。
家からほど近い公園にイノシシが出たのので気を付けるように、とのこと。さっき消防車がうるさく走っていった音はそれだったか。あーびっくりした。

まだキミの出番ににはちと早いよ!



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クリスマスの朝と夜

今朝は久しぶりに冷えました。最低気温-5度。
通勤途中に見た畑や植物は、まばらな雪とうっすら白い霜に覆われ、葉っぱも白く凍って縁どられてなんと美しい。
霧が下りてきて山を覆い隠し、空には月。

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幻想的な光景に見とれたいところですが、バス停まで走る走る。


一年前の今日、猫のちっきが天寿を全うしました。姿はなくとも未だその気配は濃く、陽の当たる相方の布団のふくらんだしわを見るたびに、ちっきがこの中に潜っていると思ってじーっと見つめてしまう。
ちっきのことを思うと未だに泣ける。バスに揺られながらボーっとしてるときにふっと思い出すとそれだけで涙腺崩壊の危機なので慌てて気をそらす。

30分後、駅から歩き始めて空を見上げると、青くスカッと晴れ渡り、山に寄り添うように白い月。あの山に登って見たら、月はどんな風にみえるんだろうか。


さっき帰りのバスを下りて歩き始めたら、低い位置に欠け始めた大きなオレンジ色の月。

光るきのこのクリスマス。
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さてちっきや。一緒に寝ようか。明日も冷えるからね。



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楽しい時はあっと言う間に過ぎてゆく

前回のカラオケを皮切りに毎週末入っていたクリスマス的イベントも昨日の飲み会でひと段落。あとは来週末の職場の忘年会を残すのみです。

先月から2月末までの期間、仕事内容が主に力仕事の日々になっており、体力的にかなり疲れが溜まっているけれど、友人たちとの飲み会がどれだけ救いだったことか。
昼休みも顔を伏せてばてきっている人が多い中、私は刺し子のコースターをチクチク。または毛糸のモチーフをひたすら量産。
それが一番の休憩になっていました。手仕事がひと段落して本を読んだりすると、あっという間に眠くなっちゃうんですよね。

飲み会の待ち合わ時間より早めに家を出て善光寺イルミネーションを見に行ってきました。
25日まで行われているこのイベントは、善光寺さん本堂に光の花を咲かせるインスタレーション。

イルミネーションを際だたせるためか、周辺の明かりが抑えられているようで暗く、歩きづらかった。
多分すっかり日が暮れていたらよかったのかも。着いたのが、その寸前、微妙に薄明るさが残る時間帯。

おぼつかない足取りで裏から善光寺さんに回り込むと、音楽が聴こえ、青く照らされた善光寺さんの横顔。蓮の花。
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美しかった。荘厳だった。すごい人出だった。写真を撮ってるのがもったいなくて、直見でうっとり。

人の波。
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表参道イルミネーションを見下ろす。
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待ち合わせは人形作家kaoさんの作品展示会場、コーヒーショップ寛。

新作が主の作品はこちら。
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これ等はすべて、kaoさんの物語の中の登場人物たちなんだそうな。今回その物語の世界観や設定、登場人物の役割を教えてもらいました。これまで見てきた作品も全部その世界の住人たちだったと、初めて知りました。
そういう事を知ると、より深く作品を見ることが出来ます。「土でよくこんな細かいもの作れるよねー」という感想は今回でてこなかったもの。今まで以上に凝ってるのに違いないんだけれど。今回は表情が気になりました。

一次会の終わり、「明日休みなんでしょ!」という飲んべえの友人の一言で二次会の店に。
最初からこっちに来たかった!と思うほど美味しいお酒とお料理で、一次会の店ももちろん美味しかったのだけど、朝まで微妙に引きずった酔いのほとんどは二時間で飲んだ店主おすすめの日本酒のせい。

かつてここで初めて潰れた。でも悪酔いはしないんだ、ここのお酒は。それと、焼き鳥のレバーがもう絶品!
レバー食べられなかった私がここのだけは食べられます。今まで食べたものと同じレバーという名のものとは思えない。
二次会でもよく食べよく飲み、今年最後の友人たちとの楽しい時間を満喫しました。

今年もあと10日を切りました。ぱんぱんに疲労した腕と肩、あちこち紫いろになっている打ち身を撫でさすりつつ、腰痛を悪化させないよう気をつかいながら、残りの日々をがんばりまっす。



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『信濃の国』を歌う。

20日遅れの初雪が降った昨日、カラオケに行ってきました。
不定期ながら年に2回ぐらいの頻度で女4人歌いまくります。
歌う人以外はおしゃべりに大輪の花が咲き、ときに曲が聞き取れないほど。それでよし!というのが心地よい。
いっさい気を使わないことが半年分のストレス発散になっています。

歌うジャンルもばらばらで、スピード感のあるアニメソングの人、フォークソングの人、フォークと演歌の人。私はなんで有りの人。
地声は低いけど歌えば高音も出たはずなのに、殆ど出なくなっていた。男性ボーカルの曲を地声でうたうのが楽でした。
ドスを利かせた『タイガー&ドラゴン』は気持ちよかった。

とにかく縦横無尽に歌いたいと思う曲を選ぶのですが、今回必ず歌おうと決めていた曲が、『信濃の国』。長野県の県歌です。
県民ならだれでも歌えるといわれています。一番までならかなりの人が歌えるはず、と思います。多分。

で、私はというと。一番なら歌えると思っていたのだけどいざ口ずさんでみると、最後の1行が出てこない。
毎年、信濃毎日新聞が12月に信濃の国カレンダーを配布してくれるのを壁に貼っているので、それを見れば歌詞が判る。でも覚えない。

で、今回歌ってみたのです。さあ皆さんご一緒に!
テンポよく力強いメロディーから始り、一転4番だけゆったりメロディーにかわります。そしてまた5番からは元気よく。

映像はもちろん長野県下のあちらこちら。途中からほかの3人は「あ、これあそこだね!」「行ったことあるよ!」などと映像に夢中。後半はほぼ私ひとりで歌いましたが、へえ~こういう歌詞だったんだーなどと発見しながら歌いました。子どもの頃に学校で習ってるはずなんですが。

いい歌だなあ、と再認識。次から必ず歌おう。長いからってイヤな顔する人いないいしね。

『信濃の国』の歌詞はこちら。
曲もよかったら聴いてみてみてください。

  長野県歌 「信濃の国」
               浅井 洌 作詞  北村季春 作曲   


一・
信濃の国は十州に 境連ぬる国にして
聳ゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地
海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき

二.
四方に聳ゆる山々は 御嶽乗鞍駒ヶ岳
浅間は殊に活火山 いずれも国の鎮めなり
流れ淀まずゆく水は 北に犀川千曲川
南に木曽川天竜川 これまた国の固めなり

三.
木曽の谷には真木茂り 諏訪の湖には魚多し
民のかせぎも豊かにて 五穀の実らぬ里やある
しかのみならず桑とりて 蚕飼いの業の打ちひらけ
細きよすがも軽からぬ 国の命を繋ぐなり

四.
尋ねまほしき園原や 旅のやどりの寝覚の床
木曽の棧かけし世も 心してゆけ久米路橋
くる人多き筑摩の湯 月の名にたつ姨捨山
しるき名所と風雅士が 詩歌に詠てぞ伝えたる

五.
旭将軍義仲も 仁科の五郎信盛も
春台太宰先生も 象山佐久間先生も
皆此国の人にして 文武の誉たぐいなく
山と聳えて世に仰ぎ 川と流れて名は尽ず

六.
吾妻はやとし日本武 嘆き給いし碓氷山
穿つ隧二十六 夢にもこゆる汽車の道
みち一筋に学びなば 昔の人にや劣るべき
古来山河の秀でたる 国は偉人のある習い


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