やりたいことばかり

朝起きたら雨降りでした。最低気温は1.2度。おお。マイナスじゃない!
買い物ウォーキングに行くつもりでしたが、雨に溶けたシャリシャリの雪道を歩くのは嫌なので、予定変更。
圧縮され凍り付いた家の前の雪を、砕いて剥がすのだ!

最初はシャベルで突っついて剥がしていましたが、先っぽが潰れてしまっている代物なので道路と氷の間にうまくはいりません。他に何かないか。
あった。つるはし。何故うちにつるはしがあるのか定かではないけれど、今出てるということは用途はひとつ。

尖ってるほうでやると道路を傷つけそうなので、平らなお尻のほうで氷のはじからごんごんと。
柄もしっかりした重いものなので、腰を低くしてテコの原理で左手を使い、自重でごんごんと打ち付けます。

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楽しいんですよね、こういう作業。たぶん一時間ぐらい続けてました。顔から汗がぽたぽたで。

さすがに体力の限界を感じ、これぐらで勘弁してやろうとつぶやいて家の中へ。午前の部終了~
やめるとすーっと汗が引いて風邪ひきそう。そういえば今はインフルエンザのピークで、職場でも次々倒れていきます。
子どもがいる人がやはり罹患率高いですね。私の左右の席から発症者が出ましたが、私は頑丈なので平気です。

ひと休みしてから紫花豆を煮始めました。
お正月の黒豆を美味しく煮た相方に煮てもらおうと買ってきて預けておいたのに、なぜか私が煮ることに。もちろん初めてです。
24時間浸してもしわが伸びなかった豆を取り除いて、しらべた煮方通り2度煮こぼして1時間半煮て、砂糖を三回に分けて投入してなじませ、ひと煮立ちさせてから冷ます。
どうせならと段ボール箱に入れて保温材を詰め、保温調理でじっくい冷ましています。

さて、道の氷砕き第二弾です。
午後買い物から帰ってきたらさらに道の氷が緩んでいる様子。できるときにできるだけ剥がしたい。

さすがに2回目は1時間も続かなかった。
前の大雪降りの雪かきでできた右手のひらの豆、柔らかくなってきてたのがまたもぶちっと固まり、さらにつるはしの握りで変な風に力が入っていたか、手のひらのくぼみと手首の間にあたる部分が紫色に変色してしまった。いわゆる血ィ死んだ状態。たぶん腕もひどい筋肉痛になるだろなあ。

でもほら!すっきり。一部だけど。
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明日からの三日間はまた雪と低温が戻ってくる予報です。
それにつけても有意義な楽しい休みの日でした。

↑ と、ここまでが晩ご飯前に書いたとこ。

↓ ここからは晩ご飯後。

そろそろ味が染みたころと、花豆の味を見てみました。
ん~?味薄い…煮汁は十分甘いのに。再度加熱。保温。
しわが伸びなかったのをよけておいたのは、熱湯をかけて冷えるまでおいてみましたが一部を除いてほとんど変わらず。
ん~…ご飯と一緒に炊いてみた。豆が大きいので豆ごはんというわけにもいかないから炊き上がってからお皿にとって、塩をかけて食べてみた。んまい!ほくほくしておイモみたい。私はこの食べ方でも十分ですが!

再加熱した花豆も芯まで甘さが染みて美味しくなってました。
あー困った。これでしばらくは煮豆にはまるのが約束された。
だから自分でやりたくなかったのに。

外は雪。大雪警報発令中です。あま~い煮豆は雪がよく似合う。


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おさるのちから

ちょっと前の大雪の日々が嘘みたい。真冬日が続いたあとの10℃近い気温。夜の空気が冷たく感じないのは不思議でした。
今日も朝から良い天気。青空がスカーンと気持ちよく、窓を開けると日差しと空気がぬくいのです。

久しぶりに植木鉢をベランダに出して水やりと日光浴をさせました。
屋根の雪は雨だれの音を立ててぼたぼたと落ち、満を持してどがっさーんと固まって落ちてくる繰り返し。

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 ちょうど塊が落ちた直後。

ベランダの雪解け水を夢中でなめているちっきの上に落ちてはこないかと気が気ではありません。
私がそういうと、そんなものにぶち当たる間抜けな猫はいないと相方はいうのですが、まあ確かに今までのうちの猫たちもそんな目にあったのはいないけど、たまたまだったんじゃないのかなあ。
だって足元にまとわりついちゃあよくたまに私にしっぽ踏まれたり蹴つまづかれたりしてるもん。ともあれ猫がベランダに出てる間は目を離しません。

さて、先々週だったかの連日大雪降りのころ、友人宅に遊びに行ってきました。
この日は日中は晴れて雪が溶けかかったくせに、私の行きと帰りの歩いてる時間帯だけ狙ったように吹雪いていたっけ。

その友人にお土産でもらったの品の紹介ですよ。
これです。蕎麦茶のティーバック
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これをカップの口にセットすると、こうなる。
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お湯につかってるみたいでしょ。

この商品初めて見たのは新聞記事で、楽しいこと考えるねーと感心しながら読んだものでしたが、まさかこれが友人の旦那さんのチームの開発商品だったとは。
第一弾がスノーモンキー蕎麦茶で、第二弾がライチョウ蕎麦茶です。

愛用しているマグマップが大きすぎて、ティーバック部分がちょうどよく湯につかるには多めの湯を必要としたため味はちょっと薄くなっちゃいましたが、そこに気持ちよさげに浸かっているスノーモンキーをついちらちらとみてしまいます。

とても和むです。
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飲み終わったらティーバックから簡単に分離できるので、しおりに使っています。

『神無き月十番目の夜』 飯嶋和一
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陰惨な内容。再読を試みるも、初めて読んだ時の衝撃が強くて何度も挫折してました。本はいつもそこに置いてあるのに。
それでも読みたい気持ちが何年も衰えない。だからこのおさるさんの力を借りて。

そういえば、母から借りている村山由佳の『ラビアンンローズ』も読まなくてはいけません。
読んでる間中気持ち悪かった。こんな思いは一人だけでしたくない。あんたも読んで、と強引に貸されたのです。
折に触れ、読んだか読んだかと聞いてくるのでいずれ嫌でも読まなきゃいけないのでしょう。そのときはこのおさるさんにお供についててもらうことでしょう。

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活きる仕事

夕方読み終わったばかりの本です。図書館から借りてきた児童書。
『モンスターと呼ばれたリンゴ ふじ』
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【一つの品種が世に出るまでには長い年月が必要です。地道な研究を重ねて品種を作ってきた人々に光をあて、ていねいな取材で追ったノンフィクションシリーズ】

農業で生きていくための研究と勉強と探求心。
農業で食べていく苦労と苦労と労働と、報われた時の大きな喜び。

去年の夏からのウォーキングでさんざ山のリンゴ畑を見て歩きました。
この本を読んで、横に大きく枝を広げて下から支えてるのが普通樹(ふつうじゅ)という育て方だと知りました。
2、3本の枝が開いた形をしていて、そのまま伸ばすと7mの高さになるのを、4mくらいの高さになるよう横に伸ばす。幅は約5m。
ふつう樹

矮化樹(わいかじゅ)はツリー型にして、高さは3m、幅は2m。畑然として整列するように植えられています。

歩いているとき種類の違う梨の実が一本の樹にっ実っているのを見て不思議の樹だと思いましたが、それもこの本を読んでわかりました。
果樹を育てるにはやり方がいくつかあって、種から育てる『実生』、台木に穂を挿す接ぎ木は実ができるまで何年もかかります。
そして、すでに大きく育っている木の枝に穂木を接ぎ木する
『高接ぎ』という方法。これかも。きっとこれだ!
梨の木一本 (1)

今は世界各地でも作られているふじ。国光とデリシャスという明治のころにアメリカから日本に渡ったリンゴが母と父だと初めて知りました。
ふじが出てくるまでは国光と紅玉がメインで、ふじは歯ごたえよくみずみずしく、甘さ酸味もバランスよく、とても美味しいりんごだったのにもかかわらず、農家にははなかなか受け入れられなかったそうですよ。
見かけの色づきが良くなく形も斜めで生育過程でも問題が多く、実ができるまでに木が育つには何年もかかるわけで、その間収入がなくなるわけですからね。切り替える人は勇気がいります。こういうところが果樹栽培の大変なところ。

ここで新たな疑問。紅玉はまだ出回ってるのに、国光はもう見かけない。なぜ国光だけなくなっちゃったのかな?まあこれは別の話。

地付山に歩きに行ってリンゴ農家の直売所でたくさんリンゴを買いましたが、そこには初めて知るリンゴが何種類も。
思えばたくさん買ったシナノゴールドもここ何年かに出てきた新しい品種。これの親は千秋とゴールデンデリシャスだったかな。

当時黄色いリンゴが実っている木は見かけてもまれで、スーパーでも見かけなくて、いつ出てくるんだろうと思っていたら、去年爆発的に、しかも安く手に入るようになった。ここまで来るまでに、何年かかったんだろう。

ふじの前に『大粒ブドウの時代を作った 巨峰』も読みました。なんといっても巨峰は私が一番好きな果物ですから。
こちらも同じ苦労と喜びが書かれていました。

戦前戦後から果樹栽培は同じ時期に同じ危機を迎えます。
これからは新しい果樹の時代だと研究、育種を始めた矢先に戦争が始まり、果樹より生活に役立つものを作れとのお達しで木を切られ栽培できなくなり、それでも苦労して木を守り通す。
戦争が終わってさあまたこれからというときに時代は変わり、新しい農産物が外国から入ってくる。
もっと新しい、農家が生きていける品種をとさらに研究と勉強と観察を続けて…

面白いなと思ったのは、ぶどう農家は柔軟に対応して変化を積極的に受け入れていったのに、リンゴ農家は比べれば保守的。足元に火が付くぎりぎりまで現状維持の姿勢をとっていたことです。先駆者がふじの必要性を説いてもその声は届かなかったというのですから。
ぶどうとりんごのこの違い、どこにあったんでしょうね。

ともあれ、一人が良ければいいという考えでは生き残れないのでみんな一致団結協力して危機を乗り越え、今私たちに美味しいぶどうやリンゴを届けてくれる。
農産物は農家が値段をつけているわけじゃなく、市場が決めます。
消費者が美味しいと言ってくれるかがすべて。
きついと思います。生き物と自然が相手ですから。

ありがとう。感謝します。
わたしもそんな仕事をしたい。

久しぶり作ったりんごのクラフティ。焼きたてぐつぐつでまだ泡立っています。私の写真じゃ伝わらないけども。
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通勤道の冒険

いやあ降りも降ったり!今朝起きたら積雪30cmでした。
昨日の日中晴れて陽がさしたので、やっと終わったかなと安心したのはぬか喜び。
夕方にはまたもさもさ降りで、夜のうちに2回も雪かきしたのに今朝の30cmですわ!
前の朝にはまだ暗いうちの雪かきで、もさ降り越しにぼんやり見える月を見上げて、きれいねえなんて言ってる余裕があったけど、10cmと30cmじゃ大違いです。

時間も体力も足りずに30分で雪かきを切り上げてあとは相方にバトンタッチ。
スノーシューの時とほぼ同じ支度でバス停に向かいます。
車は少ないとはいえ車道を歩くのはちょっとなので雪かきしてない歩道をずぼずぼ。
雪除けのスパッツを装着していたので強気でしたが、ひざ下ギリのスパッツを超える深さで体力的に無理。
車道との境目の雪の山を倒れこむように越えて車道に戻り、車が来ないのを確認して走る走る。

バス停は車道の除雪の雪まで積もって腰近くまでの深さ。いくらなんでもなんじゃこりゃ。
道路ぎりぎりのわずかなへこみでバスを待つと、奇跡的にほぼ定時にバスが来た。すごい!
が、発着場から二つ目のバス停にしてすでに超満員。
本来の乗車口からはもう乗れなくて、前方の降り口から乗車、そして次のバス停からは『満員のため乗せられません、次のバスをお待ちください』のアナウンスを残して先に進むのでした…

私が立っていた場所は、運転手さんの左横の料金箱があるその横。
言うなればバスの助手席にあたる部分。もちろんバスに助手席はないですけど。
正面の大きな大きな窓から前面を望みながらの45分間は、不謹慎かも知れませんが、…わくわくしました。こんなところから景色を眺めることができる機会はそうそうないでしょうから。
善光寺さんの裏からまわって駅までの一本道を下っていくんですが、この坂道が思いのほか急坂で、それをバスの中真正面から見ながら下る光景はなかなかのものなんですよ!
幸い遅刻はせずに済みました。帰りも45分。因みに通常なら25分です。

明日の朝は-9度だそうですから、今度は別の状況で時間がかかるかもしれません。明日も早く出かけよう今日と同じ支度で。
歩道って、雪かきしてないんですよね。みんなが歩いて踏み固めた一人分一本道は、まだ警戒しなくてはいけません。

ああこのままスノーシューはいてストック持ってお弁当しょって、
山に行きたい。
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あの頃への扉

先週末の連休から天気予報はずっと雪でしたがほとんど降らず。
このまま外れ続けておくれと願っていましたが、昨日の朝からもさもさ降り。今日も一日降っています。
NHKのテレビ画面は朝から情報を青枠で流していました。今は消えましたが。
今(夕方4時)の気温は長野市は-4,3度。今朝の最低気温と同じです。この後もっと下がる予報です。こたつからでているこの右手は冷え冷えです。積雪は11cm。

何で毎年この日程でセンター試験やるんでしょうね。悪天候の特異日と化してます。前か後にずらせばいいのに毎回思います。
今回このセンター試験に友人の娘が挑んでいます。
昨日はその兄が成人式で、県外で行われる式に出席するため友人夫婦は朝早くから出かけていきました。よりによって大雪警報が出ている地への出発でした。ぎりぎり間に合ったようでよかった。

生まれた時から知っている子どもたちなので、何か感慨深いものがあります。赤ちゃんだった子らが、今自分の進路に悩みつつ成長してここにいる。
今のこの子たちと同じころの自分を思うと、当時と心持ちは変わっていなくて昨日のことのようにその光景が広がる気がするのに、それはこれまでの間に脳が加工した記憶で、それが『思い出』というものなのでしょうね。

お正月に買ってきた今江祥智のショートファンタジーを少しづつ読んでいます。
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やっぱり子どもの本は字が大きくていいです。
読みやすいというのはもちろんだけど、和田誠の挿絵も楽しめるし、何より子どもと同じものを読んでる感じがいい。
同じ中身でも文庫本に収められてる童話は読んだ気がしなくて。

それにしても、今江祥智の童話ってシュール。それとも童話ってこういうものでしたっけ。
子どものころはその感じが好きで何度も繰り返し読んだと思うんです。和田誠とか長新太の絵も大好きで、この絵だから読んでいた、ともいえる。

今この年になって改めて読むと、大人がこれを書いたということに驚くばかり。
私は頭も考え方も固くて柔軟性がなく、想像力がなく、超保守的。
大人になる間にそのような脳になってしまったのでしょうね。子どものころは童話作家になりたいなんて夢見てたころもあったけど。

今読む今江祥智の童話はそんな私の脳を少しづつ解してくれるよう。
この人のお話にはこの人の大好きなイヴ・モンタンとか戦艦ポチョムキンとか、ルイ・アームストロングとかが普通に登場します。
きっと子ども向けに書いてるという意識はなかったんだろうな。
この人の作品で出会ったモンタンやルイで、私はシャンソンやジャズと出合った。最初に買ったカセットテープは中学の時、ルイ・アームストロング楽団の曲だった。

子どものころに読んだ本、今こそ読み返してみようと思います。
新たな発見が続々出てきそうです。

雪の景色
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20歳を前に

実家の猫チンが、旅立ちました。19歳と9カ月。お正月3が日が明けた日の朝でした。

クリスマスのころからご飯を食べなくなり、病院に連れて行って点滴や栄養を入れてもらい、注射器で口に食べさせていたそうです。ふらふらしながら自力で歩き、庭をのし歩く大きなオス猫に向かって家の中から威嚇し、庭にも出て瀬木の板の上でお昼寝して。よたよたながらまだ大丈夫と思っていたそうです。
だから翌朝起きてきて冷たくなっていたのを見つけた時の気持ちはいかばかりだっただろう。
チビのときのように腕の中で送ってやれなかったのが悔やまれてならないと。

過酷な野良生活ののち、最後の3年間、生家に保護され穏やかな晩年を過ごして幸せだっと思います。
チン、19歳の誕生日の頃

夏ならこんなこと出来なかったけど、と言いつつ埋葬を先延ばしにしていました。
いくら冬でもだいじょうぶかなと心配しつつ実家に行くと、かごの中に寝かされていチンは生きているよう。眠っているだけのように見えました。
うちのしろもくろも、チビだって、命が消えると物体のようになってしまい、明らかな変わりようだったのに、このチンの変わらなさは何?毛並みもつやが失われることなく滑らかで、撫でてひんやりしてるのが不思議に思うほど。
食卓に着いているときに父がちょっとかがんだのをみて、足もとにきたチンをかまっているのかと、微笑ましくおもって不思議な気分になりました。

こんな姿のままでいられたら、埋葬する気にはなれないでしょう。
ひとりで逝ってしまったことのお詫びのつもり?チンてば。
遠慮がちで控えめでおとなしく、父いわく
『意地がきれいな猫だった』
猫を褒める父の言葉を初めて聞いた気がします。

でもさすがにもう勇気を出したほうがいいよと帰り際言ってきました。
今日、埋葬したと連絡がありました。明日から一週間雪予報。
ふかふかの真っ白なお布団をかけてくれます。

今頃はお母さんのダイと、お姉ちゃんのチビ、マメと集会してるかも。
ダイちゃんすてきな娘たちを残してくれてありがとう。
わたしたち一緒に暮らせてみんな幸せだったよ。


遺影の代わりと写真をおくってくれました。
大往生

依り代はここにあるよ、チン。いつでもおいで。


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買い物初め

元旦に座り続けて過ごし、翌二日は久しぶりに2時間みっちり歩いて。そのせいなのか何なのか、腰が痛い…
明け方みしりっとキて目が覚めました。まずい…

ということで、無理せず軽ーく買い物ウォーキング。歩き始めはそーっと腰を気にしつつ、痛みが出ないようなので軽快に。
私の腰痛は座っているより歩いてるほうが楽なのです。
で、年明け最初のお買い物に向かったのはBOOKOFF。
明日4日まで20%offセールです。

買ってきたのはこちら。
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児童書ばかり。原点回帰の気配。今江祥智、谷川俊太郎、松谷みよ子は今の私を作った大きな一部です。
子どものころから大好きな作家、その作品を今の私が読むとどう思うんだろう。

前来た時にチェックしておいた木かげの家の小人たち・いぬいとみこ は売れてしまっていました。見つけた時に買っておけばよかった。
再読するのがこわくて買えなかったんだ。続編のくらやみの谷の小人たちのほうがこわかった気がする。
今ならちゃんと受け止められただろうか。
そういう意味でいうならば、ふたりのイーダも読み返すには覚悟がいるのだけど。
山んばと空とぶ白い馬も好きで何度も読んだなあ。お茶に飛び込んできた虫をむしゃむしゃ食べてしまうシーンが衝撃だった。
思い出すときりがない。

と言いつつ、この中で一番興味惹かれてる本はこちら。
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興味の方向が変わった気がします。
今年の私はどこに行くのでしょうか。楽しみです。


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歩き初め

うららかで穏やかなお正月です。
昨日は一日こたつに根を生やして怠けた生活をしていましたら、
すごいですね、一日で1,4kg体重が増えました。
これはいかんと今日は久しぶりにみっちり歩くつもりで出かけました。
行先は浅川ダム。満水になったと新聞に出ていました。
明日はダムの上まで歩ける一般公開だそうですが、それを前に一足早く見てこようかなっとね。

歩きなれたダムに続く山の道を行くと、久しぶりにお見掛けするおばあちゃんが道の向こうを歩いてきます。
こんにちは、と声を掛けると、
『ここんとこ歩いてなかったね。今まで毎日歩いていたのにどうしたのかと思ってた!』と。
夏に初めて行き会ったときに挨拶を交わしたのが始まりで、以来暑いのにがんばるねえ!などと短いやり取りをするのが常でした。最後に行き会ったのは勤め始める直前だったか。

これからは時間がなくて毎日は歩けないけど、週に一回歩きに来ますよ。じゃあまた!と歩き始めました。
気に掛けてくれた人がいた。清々しい気分。


みじか~いトンネルを抜るとそこは浅川ダム。水位を確認。

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わあ、ぎりぎりまで水が来てる。満水だ。あの上を明日歩けるようになるんだね。

上流
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右上に見えるのが飯綱山かな。

帰りは通りがかりの道祖神やお地蔵様に手を合わせ、いつもの神社に立ち寄っては初詣。
人こそいなかったけれど、地元の初詣での参拝者を迎えてひと段落した気配が満ちていました。

道のほとんどに雪はありませんが、山の陰になって解け残って氷になっている箇所があります。
そんなところを狙って持参したこれを試してみました。
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勤めの帰りのバスを降りた後の帰り道で凍り付いてるところがあり、つるつる滑って怖い思いをしたので対策に買ったのです。
金属の鋲が打ってあるのもありましたが、ごついし重そうだし、それよりはこっちのほうが持ち歩きに便利そうと、ソフトタイプというやつを買ってみたわけです。

結論から言うと、多少の抵抗を感じる程度で氷の上ではやはり滑る…つーっと子どものように遊んでしまいました。
やはりカチカチ音しようが、重かろうが、見かけカッコ悪かろうが、実用的なのは金属の鋲か。
履いていった靴がいつものスニーカーだから底がなおさら氷に弱かったかも。装着した幅以外はつるつるだし。
装着した部分だけで歩くよう微妙につま先立ちで歩くと滑らなさを感じることができたけど、つま先で歩くのは不安定で危険です。

靴底裏に最初からついてる金属の刃を、使うときにガコンと起こすやつ。そういう靴が欲しかった。
でも長野市程度の降雪地域じゃ必要ないとみなされるんだろうな。もっと豪雪地帯に行けば売ってたかも。覚えておこう。

しかし気持ちいいなあ!
陽当たりの草むらにはオオイヌノフグリが咲き、タンポポも首だけ出すように丈低く咲いています。
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雪がないので、枯れ落ちて山肌に積もった落ち葉からは特有のフルーティーな香りがたちのぼってきます。

2時間気持ちよく歩いてきました。
明日もまた行ってきます。



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新年、

あけまして おめでとうございます

2017年賀状・コピー (1)

昨年は皆さまのブログにお邪魔しては、面白がったり感心したり共感したり、新しい発見をしたり。
お世話になりました。今年もまたお邪魔しますね。
私も誰かの気晴らしのネタになれたらいいなあと思いつつ、とにかく続けていこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします


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