年の終わりに。

昨日から年末年始休みです。
昨日の午後いっぱいかけて年賀状を書き終えて投函。大きな肩の荷が一つ下ろせました。

今日は朝から窓ふきをしつつ水回りの掃除。思いのほか時間がかかったのは、28日の仕事納めの日に会社の大掃除をして気持ちがそっちモードに乗ってしまったらしく、いつもなら見ないふりしてしまう所までキチンとやったため。かなりすっきりしました。

そのあとはいつものクルミのクッキーケーキ作り。
これは相方への感謝を込めてのせめてものお礼の品で、年末に毎年作っています。で、相方は一日何をやったかといえば、黒豆を煮て、栗きんとんを作っていました。
これら甘いものは甘党の相方の担当です。私では中途半端な味付けになるので。
さっき黒豆を味見しましたが、かなり濃い目のこってりした甘さそしてちょっと効きすぎと思われる塩味。残った煮汁で何作ろう。

黒豆もサツマイモもまだ半分残ってるから食べたかったらまだ作れるよ、とのこと。よろしくお願いします。
ついでに今晩のおかずもつくってくれない?かぼちゃの煮つけ。
ということで煮てもらいました。そろそろ良い加減に味がしみていることでしょう。

メインはどうする。肉か魚。
え、かぼちゃの煮つけはメインではないの?
違うね。じゃあ鶏肉のトマトソース煮にするか。

今更取り合わせについて異議を唱える気はありませんが、できれば別々に食べたい献立だわ。
まあ作ってもらうんだから文句は言いませんけど。みそ汁の具はワカメのみであっさりめにしておこう。

今年も残すところあと一日。
1月に仕事を辞めて、今月働き始めるまるで、長い長い休みをもらいました。
やりたくてもできないとストレスため込んでいたいろんなこと、好きなだけやりました。
ジャガイモのガレットから始まって、日々の晩ご飯の支度。
最初はブランクありすぎで戸惑ったけど、勘を取り戻したら楽しくてしかたない。
ケーキも食べたいときに作ったし、友人たちからのお誘いにもことごとく乗って楽しんだ。
好きな作家のほぼ全作品一気読み、面白そうなレシピを見つけたらとにかく作ってみたりして。

無職で家にいると社会から取り残されてくみたいで不安になって、すぐに次の職決めたのよ、という人と話しましたが、
私は許されるならこの生活をずっと続けていきたかった。すごく充実していた。
でも、『お金って減るの早いでしょ~?』と言った友人タキさんの言葉通り、経済的な問題はどうしようもないので就職活動を始めたけれど、願った職につけた。

会社の人々に『まだ間もないのにすごくハードな仕事組まれてるよね。大丈夫?』と心配されているのだけど、
これまでの仕事の経験からか、さほどハードには感じてないんですよね。慣れてないから大変だけど。
多分この長い休みの効果だと思うんです。

『急がばまわれ』と『ケ・セラ・セラなるようになる』というのが私の信条で、それは性格的にそうできないから自分に言い聞かすための言葉なんだけれど、今年一年かけて身をもって実感した。きっとこういうことだ。と。

良い一年でした。
きっとこんな幸せな時間はそうそうないだろうな。
この時間を許してくれたすべてに、ありがとう。
これからまたがんばります。
IMG_20161230_175456.jpg

来年が皆様にとっても充実した年になりますように。
よいお年を。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

家ごもり

今朝起きてカーテンを開けたら、雪が降り始めていました。うっすら積もっています。
細かい雪だったのがいつのまにかもさもさずんずんになり、ふっくらと積もりましたよ。
二日前の最高気温17,8℃まであがったせいで地熱が残っていたせいか、昼前には道の雪はすっかりとけちゃいましたけどね。
それでも、よかった今日休みで。明日は出勤ですが天気はいいようだし。
バス通勤の困るところは天候によって遅れるところで、ひどい雪の時には何本早いのに乗っていけば間に合うか、いやこれぐらいなら大丈夫か?と前の晩から悩ましい。

それにしても、週休二日の生活って、なんてぜいたくなの。

この休みを有効に使わねば。なんせ年賀状が手付かずです。
まずは年賀状に使うデザインを考え、作り、写真を撮るところまで。
いろいろ考えを巡らせていたけれど、結局羊毛フェルトで作りました。私にしては珍しくささっと短時間で。
気に入っています。次はこれを写真に撮ってそれから…先は長いです。

羊毛フェルトの実家のだいちゃんを作っていていたころ、同時進行で作っていた犬と猫。
まだ手直ししたいところだけど、もうやめておこう。終わらなくなる。
羊毛フェルト・おやすみ


五家宝の味わい以来、こっち系に心ひかれて買ってしまいます。勤め始めてからのほっとひと息に必需品。
お昼ご飯の後にひとつ。
途中のおやつにひとつ。
仕事終わりの帰り道にふたつ。これが一番身にしみわたる。

今常備してるのは五家宝と、この、

杏しぐれ
しみじみ (2)

方寸
しみじみ (1)

私も大人になったなあ…

もちろんケーキも食べますよ、クリスマス・イヴですから。

ケーキ以外にも、気分だけ。
サンタのトイレットペーパーに変えてみました。
サンタペーパー


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

一週間

働き始めて一週間経ちました。タブレット立ち上げたのも前回の更新の時以来です。
昔経験ある職種とは言え、ふた昔半も経てばすべてが変わっています。全くのぺーぺーです。
仕事の流れをなぞって一週間。次の一週間が始まり、今は溝を刻むように身につけているところです。
なんでもやってみないと身につきませんし。失敗を恐れるより恐れて黙ってる方が迷惑をかけますしね。もう何でも何度でも聞きまくりますよ。

集中しすぎて?前の日の午後の記憶がとんだのには驚きました。初めての経験です。
帰りのバスの中で初めてひび割れそうな首と肩の凝りに気づいたり。いやはやぺーぺーは大変です。

週末は休みだったので歩きに出かけました。
青い空が気持ちよく山にi行きたいところでしたが、やることが盛りだくさんで余裕がなく、買い物ウォーキングでしたが。
久しぶりに履いたスニーカーの足裏に心地よいことと言ったらもう!どこまででも歩いていけそうだった。

ハナミズキの実
ブランケット (4)

白い迷彩の木肌
ブランケット (3)

蒼い空
ブランケット (2)

通勤に履いていた靴は微妙に合っていなくて家に帰ると足裏がいたくなるので、まずはこれを改善。
雪道でも滑らなそうな靴底で、服装も選ばず、足裏にやさしいドンピシャな靴を幸運にも手に入れることができて早速今日から履き始めましたが、ごりごりの肩こりはいかんともしがたく、本日帰りの寄り道ウォーキングは断念したのでした。

勤めが始まる前になんとか仕上げようと頑張った兄の子ども用のブランケット、あとほんのちょっとのところで停滞していたのを、昨日の晩やっと仕上げました。

これです。
ブランケット (1)


真ん中の四角部分の柄の縫い取りだけがまだだったのです。
真ん中の命の木が、揺れる海藻みたいになったのは残念なことですが。

ブランケットのつもりだったけどすごく重くなってしまった。そこに裏地つけたもんだから更に。
もともとギャッベ絨毯の柄の写しだし、敷物としてでも何でもご自由にどうぞ、ってかんじかな。
ここに私が好きなお菓子、雷鳥の里を一緒に入れて近日中に送る予定です。クリスマスまでに間に合うように。

小物ばかり作っていたのでこんな大物作る機会をもらって、とっても楽しかったです。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村


長いやすみの終わり

昨日は一日雪降りで、この時期には珍しく市内もまた積もりました。
2℃以下の寒い一日でした。

今朝は朝から晴れ渡り、その分冷え込みも厳しく朝は最低気温-3,5℃
しかしながら青空を見上げると気持ちよく、ピキーンと張り詰めた空気は心地よく、歩いてきました農産物直売所ウォーキング。
前回初めて買ってみたりんご、グラニー・スミス。思った通り相方がいたく気に入り追加を買いに行ったのです。

帰り道、こっちを上ると地附山という坂道を見上げ、行きたい気持ちを振り払い、家への道を選ぶ。

道の途中から。
冬の入口 (2)
真ん中から左側に位置する低い山が、今までよく歩いた山です。

雪降る季節になったらどこに歩きに行こうかな、なんて言っていたけれど、ウォーキングの日々も今日が最後。
明日から新しい勤め先に出勤です。

自分が心からここに行きたいと熱望したところに採用されたことを、ウォーキング中立ち寄ってはお参りしていた神様たちに感謝します。
中でも戸隠神社の御神籤文は、めげそうになる時の心のささえでした。今はスマホの待ち受け画面になっています。

何事も水にゐて水に溺れず 火によれども焼けぬ心を持つべきなり・禍福は身のおこないにありとしるべし

明日からは心して、ぬかりなく。

つぼみの期間が長く、このまま立ち枯れてしまうかと気にしていたミニバラ、ここ数日のうちにゆっくりと、花びらを一枚ずつはがすようにほころび始めました。
冬の入口 (1)

昨日の浅川ダム。
冬の入口 (3)


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

糸を紡ぐ

松葉屋さんから催し物のお知らせがありました。
そこには糸紡ぎのワークショップのご案内が。

とっても魅力的。糸車の実物を見たこともなく、もちろん紡いだこともありません。だからこそやってみたかった。興味津々!
教えてくださったのは糸や十糸(といと)さん。
ご自分で紡いだ糸を染め、織ったり編んだりした品を販売もしています。

まずは糸車で羊毛をつむぐ姿を見せてもらったあと、自分も糸車の前に座って羊毛をつまみ出してをセット。
右側にある糸車を右足でペダルを押し込みながら回し、左側にある羊毛を糸状に撚る部分で両手を使う。私には高度すぎる操作です。

『手足同時に操作するのは最初は難しいから、私が糸車を回しますからまずは手の操作からやりましょう』

助かった。
とはいえ、難しいことに変わりはなく、変に力ばかりはいって羊毛を押さえる左手親指が痛くて力が入らなくなってきました。
糸を紡ぐのにこんなに力はいらないはず。
私の様子を見ながら的確なアドバイスをしていただき、その言葉の意味が身をもって理解できた瞬間は、ああさっき言われたのはこのことか!とすごくうれしい。
が、解ったと思った次の瞬間にはすでに路頭に迷っているという感じで、3歩進んで2歩下がるとはよく言ったもんだと頭の片隅で先人の言葉に感心しつつ、もう必死です。

2本目糸は足も一緒にやってみましょうと言われ、待ってました!とばかりに手足同時にやってみたものの、やっぱり思うようにはいきません。さっきそれなりに紡げたと思ったのは、十糸さんがリズムよく糸車を回してくれていたからでした。

自分でペダルを踏むと早く回し過ぎてしまい、羊毛を引くのが間に合わずに撚りがかかりすぎてしまい、糸車で糸を紡いでるという状態になっていない。…って、まったくやったことのない人には意味不明でしょうね。すみません。

ともあれ何とか2本分を紡ぎ、この2本を合わせて今度は逆方向に撚りをかけていくと、毛糸になります。
それがこれ。
糸を紡ぐ (4)

糸車
糸を紡ぐ (1)

終わった後にホットチョコレートでホッと息。
糸を紡ぐ (3)
 手のひらで包みたくなるかたちの器。卵みたいにコロンとした。

ひと口飲むと、体中から力がふわ~っと抜けていくような。どんだけ力入ってたんだ。
松葉屋さんの女主人、佳子さんが言ってた。
『糸紡いでいるといつのまにか2時間ぐらい経ってて、その間は頭の中が真っ白になってて、ストレスがすーっと無くなってる』

それはとても気持ちのいい状態だと思う。
今回の私の体験は、糸紡ぎの入口に立ってごめんくださ~い、と言ったところまで。
十糸さんは喜んで招き入れてくださるので、またつぎの機会があったらぜひともやってみたいと思います。
ほんとはすぐにでもまたやりたい。

十糸さんが紡いだ糸
糸を紡ぐ (2)


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村


しもやけの話、 など。

しばらく前から右の耳がかゆくて、触っても虫に刺された痕跡はないし、何よと思っていたら、ある日唐突にしもやけだ、とわかりました。

この唐突感何ですかね。前、筋肉痛だと思っていたのが実は胃痛だったと判った時もそうだったし、今腰痛の延長だと思っていた背中の痛みがこれも多分胃痛だと、やっとわかりました。

まあそれはともかく。
いくら寒いといってもしもやけになるほど冷え込んでないと思うんです。
相方にそういうと、帽子もかぶらずウォーキングに行くからだといわれ、腑に落ちました。そうか、確かに顔面も耳もむき出しで冷気に晒されまくって歩いてるなあ。
冷えた朝は帽子かぶるんですけど、汗ばんでくると頭がかゆくなってくるんです。結局ぬいじゃって冷気を涼しく感じつつ帰ってくる。

髪伸ばしてるけど、顔の周りや首のあたりに垂れたり渦巻いてるのが嫌いなので、基本縛ってるか団子にまとめているため、冬の風よけにも使えません。そうこうしているうちに左耳も発症しました。いかん、終りそうなオロナインH軟膏をいよいよ買わなければ。

前大瓶を買ったのは20年近く前です、たぶん。
長野市の南端から北の端に越してきた最初の冬に初めてしもやけになり、たぶんその時買ったんです。
いくら大瓶がお得とはいえ20年も使い続けることになるとは。今度買うのは中瓶で十分です。

今朝、明け方からの雨の晴れ間をぬって農産物直売所までリンゴを買いに行ってきたんですが、行きは晴れ間、帰りは小雨の向かい風。
耳も顔面も冷え冷えだった分、暖かい部屋でぬくぬくとこれを書いていると、しもやけの耳が痒いかいです。

農産物直売所で初めてのリンゴを見ました。
りんごづくし


買ってきました。グラニースミス
果肉は硬め。酸味強め。料理向きだけど生食もよし。
相方が好きそうな特徴です。
今日はこのリンゴでサラダを作ってみよう。

でもこのリンゴの名前どこかで見たな。
そういえば、と以前どこかで貰ってきたパンフレットを探し出して開いてみる。

いいづなアップルミュージアムのパンフレット
りんごづくし (3)

りんごづくし (1)

あった。グラニー スミス  オーストラリア原産
たくさん知らない品種があるものですねえ。
でもたぶん、日本人はふじが好き!

バラの花のようなまつぼっくり。
りんごづくし (2)

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村



花束を君に

今日も澄み切った雲ひとつない青空でした。
日差しがまぶしくて目をあけていられないほど。まるで雪の上の照り返しみたいに白く輝いています。

そんな中、本日は地付山にある駒形嶽弓神社まで歩いてきました。
このところのウォーキングは、今まで歩いた道々にあるお寺、神社お地蔵さまや道祖神、石仏の数々にお礼参りの日々でした。
楽しく美しく、安全なウォーキングをありがとうございますの感謝を込めて。
今日の駒形嶽弓神社が思い出せる中で最後の場所。まあまだ日はあるので取りこぼしたところはおいおいと。

地付山公園とそこから続くトレッキングコースは11月23日に冬季閉鎖されました。
歩きにはもちろんリンゴを買いによく通ったなあ。こんなにリンゴを買い、食べた秋は初めてです。
また、直売所でたくさんのリンゴの種類を知り、食べてみて味や触感の違いも知りました。
生産者のおじちゃんやおばちゃんにいろいろ教えてもらったり、買いに来たおばちゃんたちとお話したりするのもまた楽しかったなあ。

そんなことを思いつつの帰り道。

あ、白骨の樹になってる。
花束を君に (4)

少し残ってる紅の葉っぱがろうそくの炎の様で美しい。

と、立ち止まって写真を撮っていると、道路を挟んだ向かい側のお宅方面から、3歳ぐらいの男の子を連れたおばちゃんが
『ほら、写真撮ってるよ。何撮ってるんだろうね。おばちゃん何撮ってるの?って。ね。』
男の子に話しかけながらこっちに来ます。
おばちゃん…まあ3歳児を前にしておばちゃんを否定するのもばかばかしいので甘んじて受け入れました。

『何の写真撮ってるの?あなた写真家?この樹うちのなのよ』

あちこちウォーキングしてるんですけど、奇麗なものとか見つけると写真撮ってるんですよ。この樹、紅葉すごくきれいでしたよね燃えてるようで。それも撮らせてもらいましたよ。この白い骨みたいな樹の肌、奇麗ですよねー。何の樹ですか?

『えーとちょっと待ってね。歳するとなかなか出てこない。ちょっと待ってて聞いてくるからそこにいて』
家で片づけの作業していたおじちゃんとこに戻って聞き、
『そうそう、満天星躑躅よどうだんつつじ!うちのお父さんが好きでねー8本植えたの。8って縁起がいい数でしょ。お父さんの生き形見にねー』

燃えているよう。11月14日撮影
花束を君に (2)

花束を君に (3)

満天星躑躅の樹の間に何種類かの菊が植えてあり、そのうちの黄色いのが食用菊なんだそうです。
『あなたも食べてみる?ゆでるのよ。塩をパラパラして酢も入れてね色がきれいに上がるから。さっとね。湯掻くの。お正月の蒲鉾に散らすときれいよ。こっちの菊も欲しかったら好きなだけ折ってっていいよ。だいぶ褪せちゃってるけど。ほらこのつぼみの、自分で咲かせてごらん』
言われるままにありがたく菊を手折っていただいてきました。

満天星躑躅からひこばえが出ていて、
『ほらこれ。よかったら掘りあげて持っていきなさい。でも今はだめだよ。春になったら忘れずにまたおいで』

ほんとうに、ありがとうございます。
初対面の、通りすがりの私なのに。
これだからウォーキングはやめられない。

花束を君に (1)

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村


明日も天気

本日も良い天気でした。雲ひとつない高い空の下、歩きに行ってきました。そのあと実家に行かなきゃいけないので急ぎ足のつもりが神社に寄り道。

そこで見つけたどんぐりたち。
美しの (2)

落ち葉のお布団に包まれているのを一粒拾い上げたら、芽というか、根がでていた。
美しの (5)

あちこちに固まって落ちているどんぐりたちの、ほとんどがもうその状態。
焦った。知らなかったとはいえ地中から引き抜いてしまったわけで、慌てて戻すももとには戻りません。土をかき寄せて落ち画の布団をかけてきました。この冬を頑張って越しておくれ、みんな。

梨と洋ナシ一緒に実っていた不思議な木の実。
収穫される気配もなく、実が重そうについています。
美しの (3)

木の下に実がぼとぼとと落ちているのだけど、人んちの敷地内だし拾ってくるのもはばかられます。
この洋ナシ部分の実と葉以外はきれいに落葉して丸裸。やっぱり別種の同居なんですね。

実といえば、誰だか分らなかったあの実が判明。
かりん、でした。

出かける時間にぎりぎり間に合い帰宅して、母なら判るだろうと実をもって実家へ。
玄関に入った途端判明しました。小ぶりながら、鮮やかな黄色のきれいな実がふたつ、玄関の下駄箱上に鎮座していたので。
同じだ。母に聞くとやはりかりんだとのこと。
かりんてもっとぽってりしてなかった?何かと勘違いしてるのかなあ、私。

美しの (7)
 落ちた実なので傷だらけ。でもこれが何となくいい感じに見えるのは何の思い入れ?

用を済ませ、またたくさんの野菜をもらって帰り際。
玄関の入り口に季節のパッチワークを掛けています。

美しの (6)
この感じ。好きだわ。

出しっぱなしだから風雨やあ日光にさらされっぱなし。それも味わいか。
これは10日ほど前には室内に掛けられていたので出されて間もないかな。まだ褪せていません。
前来たときはイチョウの黄色い葉をデザインしたものでした。

さきほど母からメールがあり、西の空の金星がきれいだよ、と。

晴れ渡った日の暮れにふさわしい
美しの (1)


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

世界は美しい

今朝、ウォーキングに行く身支度をしていた時のことです。
あ、まだ歩きますよ。今月上旬ぐらいまで時間あります。

箪笥から保温速乾性のあるシャツを取り出し着用しようと広げたら、ぽとり。
え、何。

蜂でした。アシナガ君。しかももぞもぞ動いている。生きている!
このシャツを洗ってしまったのはもうずいぶん前のことと記憶しています。最低でも一カ月以上は軽く前。
あんたよく生きてたわねえ!冬眠状態だったのかしらと、トイレットペーパーの芯にのせて外の多肉植物の鉢の上へ。

冬へ一歩 (8)

幸い今日は朝の冷え込みもゆるく、日差しもあり、温かい。
午後確認したら姿が見えなかったので、どこかに飛んで行ったことでしょう。

さて本日は浅川ダムへ水の溜まりぐあいを見に行ってきました。
湛水始まってから何度か見に行ってはいるんです。これが最新。

冬へ一歩 (3)

真ん中右寄りのあたりに白い横線がちょこんとあるの、分かります?これが満水ライン。
もうかなり溜まっています。

浅川ダムに向かう道すがら、ポポーかな?と言っていた実がすっかり熟していました。
冬へ一歩 (7)

遠目から見てもはっきりわかった。これはポポーではない。

アップ。
冬へ一歩 (2)
香りは甘いかりんの様な。

一つ落ちていた実があったのでいただき!と拾ってきました。
玄関に置いたら辺り中良い香りです。

で、これは誰?ボケの実もこんな香りがしたようなと思い出して調べたけど、形が違いました。

この時期にまだ落ちずに紅葉しているとのぞき込んだら、白い小さな花一輪。
冬へ一歩 (1)
最後のひと花のようでした。

以前友人と一緒に歩いた時、友人が気づいたんです。
『側溝のふた、こうやって丸くしたの作っとくときれいにカーブに対応できるんだ。考えたね!』
冬へ一歩 (5)

因みに通常はこうです。
冬へ一歩 (4)

私一人だったら気にも留めない部分でした。
自分以外の目、見方。多様性って必要ですね。

以前中野で4時間かかって絵付けしたお福さん。
お福さん (2)

私のきもちを映してか、なかなかいい表情で笑ってくれなかった。
ズルそうで、エラそうで、生意気そうで、いじわるそう。

今日、お福さんがとても良い顔で笑ってくれたので。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR