終わりのシーズン

雪の降った日の翌日、おやまはどんな様子かとワクワクしながら歩きに行きました。

道路の雪はすっかり消えています。翌日だと屋根の上にはまだ結構残っていますね。今はもうすっかり消えてますけど。

コースに行く途中の植え込みの上にも。赤い落ち葉とのコントラストがきれい…
雪の翌日 (1)

健脚コース
空も山も街も、すっかり冬の色
雪の翌日 (2)

葉を落とし、そのままの姿
雪の翌日 (3)

この樹の横を過ぎて林道を行くと。
下り道
雪の翌日 (4)
そーっとそーっと滑らないように。

コースを下り終わった川沿いにマーガレット一輪。堂々とした。
IMG_20161128_100443.jpg


さらに翌日、見晴らしコース。

秋の間うっそうとして薄暗かった道は、落ちた葉が敷き詰められて明るく見通しがよくなっています。
雪の翌日 (5)

雪の翌日 (6)
奥のほうから何かがひっそり現れそうな神秘的な山間だったのに。

雪が降ったらスノーシューで歩きたくなるような明るいお山。
スキーは苦手だけどスノーシューは好き。気持ちイイです。ここ何年もやってないなあ。

しかしながら、夏から始めたお山ウォーキングはそろそろ終わり。
人生で一番歩いた5か月間でした。

ああ。楽しかったっ。



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冬が来た

昨夜は 第111回長野えびす講煙火大会が行われました。
第111回えびす講花火
本日の信濃毎日新聞一面より。

友人に誘われて冷え性だけど重い腰を上げ、ほぼ四半世紀ぶりぐらいに現地に足を運んで観てきましたよ。
うんと暖かい支度してきてねと、毎年見に行っている友人に装備や持ち物のアドバイスを受け、真冬でもこんな格好したことないというほどの重装備で行きました。
その甲斐あって25年前みぞれ交じりの中で見た時よりは寒くなかった、ような気がします。気温は2度以下だったようです。

雨雪予報が出ていたのですが当日は曇り。夜には晴れ渡り、風もそんなになく絶好の花火日和。
始まりは県歌『信濃の国』にのせて次々に特大スターマインが上がり、花の形の色とりどりの花火は美しく、それだけで涙がにじむ。
来てよかった。

圧巻だったのはミュージックスターマインで『真田丸』の音楽にのせて打ちあがるド迫力の連続スターマインは、観客の驚きと歓声が絶えることなく、もう号泣。これはここにきて観ないとわからないね!と友人と半泣きしながら語り合う。

それにしても、今の花火は色が多様で美しいですね。
ブルー、オレンジ、黄色に緑紫、微妙なピンクや赤。その組み合わせの鮮やかさ!
私は枝垂れていく花火が好きなんですが、落ちていく火の粉が長時間残りながら流されていくのが特に好きです。

それと、今ってスターマインが普通になったんですね。当たり前になりすぎて友人にそう言われるまで気づかなかったけれど。
子どものころは尺玉が普通でしいた。あの、一発どーんと上がる潔い花火。
今はそれが物足りなく思われるのだから、ぜいたくな話です。でもあのまん丸の大きさの迫力は素晴らしい。
スターマインは斜め上を見上げますが、尺玉は真上を向かないと全部が視界にはいってこないのですから。

打ち上げている真ん前という特等席に座れたので、視界いっぱいいに花火が広がり中に入り込んでいるよう。
音も体中に響いてまさに全身で体感してきました。

一夜あけて、今度は予報通り雪降りの朝です。
雪の朝

初冬の花火が冬を呼び寄せた。
蛇口をひねったら流れ出る水道水からも雪のにおいを感じました。
そう感じることの不思議。

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時間切れ

間に合いませんでした、ブランケット。実家行きは今日のお昼だったので。

真ん中の模様を編んで、長方形に整えたら下段の柄のようにあと5段編み、裏地としてニット生地を編みつける。さらにもうひと工夫も考えていたりして!
IMG_20161121_231137.jpg

こう書きだすと、間に合うわけないじゃんということがよくわかる。
真ん中の模様が何せ不規則なものだから何度も編みなおしていたら時間食ったんだけど、予定の時間配分で進行したとしてもたぶん間に合わなかっただろうなあ。

出来上がったら送るねと兄の奥さんに伝え、その代りコレをあげました。

なめられ太郎
IMG_20161122_131114.jpg

すごいネーミング。

1歳4か月のおさな児がいる友人宅に遊びに行ったらこれを教えてくれたのです。
『なめられるためだけのオモチャ』ってすごくない?!歯が生え始めたら適期だよ!私もひとに教えてもらったんだけど、教えてくれたひとンちは噛み切ってもう3代目だって。

翌日さっそく買いに行きました。最後のいっこでした。
それにしてもかわいい赤ちゃんだったなあ。ご機嫌でちゅぱちゅぱ指をなめてて、話しかけるとにこにこ~と笑う。初対面なのに。
抱っこさせてもらったらずしっと重くて安定感があり、赤ちゃん慣れしていない私でもビビらないで抱っこできたし。

この子も耳の形が私と同じだった。マスクのゴムがかからない前向きの耳。
不思議なことに、兄妹たちの子らはみんなその耳。因みにこの耳は私の兄弟の中では私だけ。
なんか繋がってく輪の中に私も混ざったみたいでうれしいわ。

それと、やっと渡せた実家の猫ダイの羊毛フェルト。
ダイちゃん (2)
このもこもこの、タヌキと間違われたしっぽがダイちゃんなんだよねーと、母も喜んでくれて何よりでした。

もとの写真
ダイちゃん (1)
んーこうしてみると顔が似ていない。壁に掛けて眺めてた時はダイちゃんだったのに。



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途中経過

例のごとく、ブランケットにかかり切りです。
前は始めたらやめられなかったのですが、今は期限ができたので必死です。
数日後に兄一家が幼児もつれて実家に来ると聞いたので、ならばそれまでに間に合わせようと。

かなり変則的な作り方をしています。我ながらあきれるほどに。
多分2度とは作らないだろから、途中の姿を記録しておこうと思い立ちました。

こんな感じ。
途中経過
縦70cm  横90cmになる予定。

編んで測って計算して、それでも予定と違うものになる。
なぜだろう なぜかしら?

考えてもしょうがないので制作に戻ります。次はできた時で。


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お大切

風穴をあける 谷川俊太郎
お大切 (4)


お大切 (5)

今月の新刊とありますが、そうではありません。
奥付を見たら平成18年11月25日 初版発行。10年前の新刊でした。
ちょっと前に積ん読本の中から引き出して読み始めました。
一日数ページずつなのでまだ読了してないんですが、この数ページずつというのがちょうどいいようです。

谷川俊太郎の言葉は詩もエッセイも読み流しにできないもので、
目でくいつくように読みます。
だから集中できないときは、今は読む時ではないと判断して寝かせておく。この本10年かかったんですね。

「愛」と「お大切」 という文章にこうありました。

たとえば愛という言葉は、初めて(確かポルトガル語から)そのような概念が輸入されたとき、ある宣教師によって「お大切」と訳されたと聞いています。今でこそ愛という言葉も、たとえ人によってまちまちであるとは言え、ある映像を喚起するまで日本人の語彙の中に生きているかもしれませんが、それでもまだ私たちには「お大切」ほうが心と体にしっくり来るような気がします。

お大切。なんていい言葉だろう。
心と体にしみいるように落ちました。

愛というとなんだか大きくて広がりのあるもので手に負えない感が私にはあるのだけど、
お大切というと、ごく私的でささやかなものやことやひとに対する内から湧き上がる気持ち。
相方や猫たちや友人たちに対して愛しているという言葉はしっくりこないけれど、お大切と思うと、まず浮かぶ。

たとえば、前見たことのある、これから苗を植え付ける前の黒ぐろとホカホカとしたお布団のような畑の土。
見た瞬間『美味しそう!』と声をあげてしまった。ここで育てられる野菜は美味しく育つに決まっている。
この土を作ったひとの気持ち。ここで育てられる野菜たち。お大切そのもの。

毎年この日が近づくにつれ、ひたひたと再燃する後悔の気持ちを鎮めるために、この言葉を知ったのじゃないかと思う。

しろの3度目の命日。わたしのいつまでも大切な猫
お大切 (1)



午前中、腰痛をピリリと感じながら歩いた道すがら、発見。

オオイヌノフグリ
お大切 (2)

春の使者 小春日和に だまかされ


お大切 (3)

三枚娘 そこだけクリスマスカラー



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あれもコレも

今朝、朝食後に椅子から立ち上がろうとしたら腰にずもーんとした違和感が走りましてね。
時間をかけてだましだまししながらやっと立ち上がり、これで歩きに行って途中で立ち往生するのも困るので、歩きに行くのはお休み。
で、一日中編み物してました。例の、ギャッベ模様のブランケットです。

気分がのるとやめられないんですよね。編み物。
ブログの更新がここ数日滞っていたのも実はそのせいで、タブレットを立ち上げることもしないので。
その結果、首から肩までがちがちに固まり、筋まで痛めてしまった。
途中下を向いて固まらないよう注意したり、動かしたりしたんですけどねー。尋常じゃないこの痛み。
首から下が動かなるかと思うほど。明日は腰痛くても歩きに行こう。

さて、昨日は善光寺さんのびんずる市に行ってきました。
前回陶芸教室の仲間たちに会いに行った時からもうひと月経ったのですね。早いなあ。
今年最後のびんずる市だったとあって、人出も多くにぎやかでしたよ。

今回は欲しいものがあっていってきました。
袈裟掛けバックが欲しかったんです。お街のお店に買いに行く気にはならず、手作り市で気に入ったものがあればなあと。

幸いなことに出会えましたよ。お気に入りに。こちらです。
刺し子風 (1)

ネパールの織子さんのバック。
このくたくた感と刺し子のようなこの色柄。

最近この刺し子感に心惹かれるようで、ちょっと前に買った印伝風の根付も。
刺し子風 (2)

さらには自分の着古したババシャツの補強に刺し子を思いつき、やってみました。
どうせ処分しようと思っていたし、うまくいかなくても問題はない。
補強にフェルト布を当てて刺繍糸で刺し子風に刺す。茶色いシャツに渋めの黄色い糸で。楽しい。
着用も問題無さそうです。家にいる日限定ですけど。世の中何が起きるかわかりませんからね…

同じく年季の入った相方のシャツの擦り切れた首のところとか、手袋の指の薄くなったところとか。
刺繍糸や毛糸でチクチク。
直して繕って使うのは基本だけど、最近のこれは別の次元に足を、
いや手を突っ込んでいるような気がする。

善光寺さんの帰りはお決まりの農産物直売所でお買い物。
いつもは午前中でも売れちゃって品薄なことが多いのに、昨日は土曜日だったせいか、品物たくさんそろえてあったんでしょうか、昼過ぎなのに品数豊富!白菜ひと玉、大根一本、野沢菜一束しめて390円!

びんずる市でお昼に買ってきた味噌くるみパン。手のひらと同じ大きさずっしり重い!味噌の薫り高く噛みごたえある350円。
とっても美味しかった!でも簡易包装なのでお店の名前がわからない。来年また出店してくれたらわかるけど。

久しぶりの白菜大根を手に入れて、晩ご飯の幸せの白菜鍋は美味しかったです。
重いのを抱えて持って帰った甲斐がありました。

しかしながら、物の値段と価値にちょっと複雑な気持ち。

うちのヤツデの花。
刺し子風 (3)

こんな状態初めて見ました。オモシロイ。
刺し子風 (4)



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冬支度

暦の上では冬になりました、という言い回しを使いますが、昨日はほんとに寒かった。
天気は良かったし温度も上がったのに、着こんでも保温に努めても背中の冷えが収まらない。
手足の末端は冷え切っていて、たとえば私がお風呂につかるとお湯がすーっとぬるまるのがよくわかります。
こういうときに風邪をひくんだというのは経験上知っているのでとにかく着ぶくれ。靴下も真冬用の厚いやつ。
因みに台所では先月すえから冬用の割烹着です。暖かいわぁ。

そんなに冷えても歩くとやっぱり汗をかく。
先日自転車で用事をしに出かけましたが、平地を走ってるだけだと10分経っても寒いままでした。
温まるために、帰りは坂道を選んで遠回りして上ってきたらさすがに汗ばみましたが。

それはともかく。
体を絞るために歩いていたころと違って、今は散歩のスピードでウォーキングしています。
空は青いし、陽光はぽかぽかで、風はひんやり気持ちよく、木々は色づき美しい。
今朝など50分コースを65分かかって帰ってきました。それでいいです。

朝といっても10時半過ぎ。あっちの山際の街は霧にけぶっています。
冬支度 (3)

いつものコース。伺去神社の石段上から。
IMG_20161108_103849.jpg
長野市の神社の中で一番段数が多いんだそうです。

ところで、読めます?伺去→〈しゃり〉と読みます。地名です。
読み方を知って以来、ばっちり覚えました。

すごさを伝えきれない被写体の最たるものが樹木だと思うんです。
この樹、すごく大きいです。天然記念物とかご神木とかそういう空気を感じるのに、私では伝えられないと思ったので今まで写真に収めたことなかったんですが、
今なら。
冬支度 (1)
ほんのひとかけらでも。…?だめか。

じゃあこっちは伝えられたか?
IMG_20161108_101210.jpg
実物はもっと深みのある色に変化していて、緑の葉との対比が美しいのだけど。

冬支度 (2)


黄菊が一番好きだけど、この赤も美しい。並ぶとなおさら。
秋色 (1)

菊の後ろは野沢菜かな。

最近農産物直売所で野沢菜を一把買ってくるんですよ。
洗って数時間干して、浅漬けの素で漬けるんです。この素も自分で作れると知りました。塩と砂糖を煮溶かして冷ましたもの。
本格的な野沢菜漬けにははるかに及ばないけれど、これはこれで美味しい。塩こぶで和えるとかキムチの素掛けてみるとか、お手軽に試しています。

昼過ぎたころから快晴だった空が白くなり、今はびょうびょう風が吹き、強い雨が吹き付けているようです。
明日の予報は雪。気温も一けた。
更に着込んで体を慣らさなければ。じゅんじゅんに。

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旧交ほかほか

1年半ぶりに陶芸家の荒井さんに会いに行ってきました。

ゲージツの秋 (6)

ゲージツの秋 (7)

前回の個展が1年半前だったからなんですが、今回を含めて3度しかお行き会いしたことがないのに初対面の時から話が盛り上がり止まりませんでした。とはいえ個展会場ですからあんまり独り占めするわけにはいかないのですが。

もう一つのと迷いに迷った末、この湯呑を買ってきました。
さんざ撫でくりまわして、唇のあたりの良さを考えてこっちに軍配。
秋色 (4)
外側のこの景色。

内側の深み。
秋色 (3)

『夏はガラスのほうがいいけど、これからの時季はこれでビールを飲むとうまいよ!泡がきめ細かくてね』
私はビールを飲まないので味わえないけれど、これでお茶を飲むと色合いが変化して、つい見入ってしまう。

この景色を見たときに何かを連想した。なんだろう。…

これだ。堀文子の絵
冬景色 (3)

の、この部分。
ゲージツの秋 (2)
わかりづらいけど、左下、蔓のような枝がのたうっている。

またはこの絵。
ゲージツの秋 (3)
こののたうち感。雪景色。

これも。
冬景色 (1)

これだと思った絵と見比べても全然ちがう。
でも単体で見てるとやっぱりこの絵を思い出す。なんでしょうね。
共通点は冬景色か。
きっかけはともあれ久しぶりに堀文子の絵を観ました。やっぱ好きだなあ。

こちらも観てきました。
森温理展
ゲージツの秋 (5)

絵も素敵だったけど、北野カルチュラルセンターというこの場所がとても気持ちの良い空間でした。
特に吹き抜けの二階から下を覗き込んだ時に見える空間。
赤と青にそれぞれ塗られたどっしりとした四角いテーブルが3台配置され、その真ん中に四角いガラスを置いて作品を挟んであります。これを上からのぞきこんだときの飛び込んでくるような、または吸い込まれるような感覚。
絵と空間が作ったこの気持ちよさ。初めて入りましたが、良い場所知りました。

ここのカウンターに置いてあった冊子。
冬景色 (2)

なんだかわからないまま表紙にひかれてもらってきた。燃えるようなのたうつ絵。私こののたうち感が好きなのか。
帰宅してじっくり見たら、中身の写真も目が釘付け。
日本野鳥の会の発行でした。

こういう表紙、写真、絵画展のリーフレットに載る絵の写真。
とても素敵なので取っておくのだけど、ただ除けとくだけでは他に紛れて忘れてしまう。
切り抜いて取っておくことにしました。他のものと組み合わせて絵にも額にも使えるだろうし、写真撮るときの背景にも使えるしね。
今回湯呑のバックにギャッベの冊子使ったし。使い方がいまいちなので効果的に使いきれてない感もあるのですが。
しまい込むのはもったいない。

これも、しまい込んで忘れていた、前回の荒井さんの個展で買った
一輪挿し用花器。
ゲージツの秋 (1)
穴が開いていて、浅い皿に水を張って使います。
もっと早く使えばよかった。

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山の実り 里の秋

11月に入り、秋の終盤を感じます。山も初冠雪。冬はすぐそこ。
夏の間のウォーキングでカッコ悪く焼けていたふくらはぎから下の黒かった部分。くっきりだった境目がぼやけ、色あせてきました。こうして季節が移ろっていくのだね。

収穫期を迎えた山の実り。

リンゴ シナノゴールド
山の実り (1)
さらに熟すと赤みも帯びてきます。すごく美味しそう。

花梨 たぶん。
山の実り (4)

ポポー …たぶん。
山の実り (6)
坂道の途中のガードレールの外側に生えている木.。誰の敷地でもないところみたい。
鼻を近づけてにおいをかぐと、うっすら甘い香り。

伸びやかな枝ぶりの先に着くたわわな果実。手触りを確かめてにおいを吸い込みたい。
しかし、李下に冠を正さず。疑われるようなことはできません。
でも、触って確かめるって基本ですよね。

里の秋 的。
山の実り (5)

つる植物の実
山の実り (3)

いつもの地附山
山の実り (11)

山の実り (10)

落葉した枝
山の実り (7)

断面図
山の実り (8)
真ん中が盛り上がってる。
こういう構造で自ら木を離れて落ちていき、次の世代につないでいくのだね。よくできている。

ウォーキングの帰り道、ふと川をのぞき込んだら。
山の実り (9)
なんて詩的な。

うちの庭
ブルーペリーの葉を利用して冬ごもりの準備?
でもこの葉っぱ落葉すると思う。
IMG_20161103_080454.jpg

アシナガバチの巣。
山の実り (2)
先月末、のぞき込むとただ一匹。翌日誰もいなくなりました。
今季撤収。

色づいたヒメリンゴとその花とつぼみが同時にそこにある不思議。
IMG_20161103_080304.jpg

夏の終わりに、枯れ果てたと思っていたミニバラ。
同居して生え放題のカタバミの黄色い花が可愛かったので片づけずに隅っこに置いておいたら、根元から復活の葉がもさっと生えているのを発見。

夏越し株のシクラメン。夏の間は元気だったのに急激に弱って球根丸坊主になっていた株からつややかな葉っぱが2枚3枚。
生きていたか!やっぱりね!

わたし諦め悪いんです。


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