物干し場完成

出来上がりました本日!

ハイ!
物干し場完成 (2)
屋根はポリカの波板になりました。

この波板4枚を一部重ねながら専用の釘で打っていくのですが、
これどうやって打つの?

2人がかりでごわごわの波板をくるりと巻き押さえながら奥から打っていくのを見て、ほおお!なるほど!と感心しました。
しかしそうはいっても壁際の一番高いところは脚立に乗ってもかなり不自然な姿勢でやらなければならず、疲労困憊の様子。

私は打つ人の補助。波板にドリルで穴をあけ、そこに釘をハンマーで打つのですが、穴を開け終ったドリルを受け取り釘を渡す。
その繰り返し。
これだけの作業なのに、ずっと上を向いてるせいで首と肩が強張ってくる。
実際作業をしてる人はそれは大変だったと思います。
途中で中指がつった!と固まっていましたし。

両端の前側はベランダの支柱を柱に利用しているので、
物干し場完成 (3)

この柱部分を通すため切り込み切り抜きをして、
切り込み部分には同じく波板をあててボンドで接着。
物干し場完成 (4)

柱の周りのすき間は波板の端材とボンドで穴埋め。
物干し場完成 (1)
この柱を通す四角い穴も、斜めにカットして柱に沿うようにしています。小技が利いているなあ!


やたっ。完成!

で?次はどうするの?家の周りやるの?

んーこれだけでかなり大変だったからなあ。めんどくさくなってっきた。でも木材は買ってあるしなあ…どうするか考えるよ。

そうしておくれ。私もちと疲れました。

掘り返し、砂利を敷いた、まだ工事現場みたいな庭で、生きのびた球根が伸びています。
ド根性球根 (2)

踏み固められ、ハツリ機で掘返さないと歯が立たない固さの地面なのに、そこからどうやって出てくるんだい?
ド根性球根 (1)

植物のエネルギーってすごい。

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心震える

この絵を見たとき、目が離せませんでした。

熊倉保夫 「船と牡鹿半島と早朝の海」
『船と牡鹿半島と早朝の海』

そのまましばらく見つめていると、心が柔らかくなって、いつの間にか目の辺りがじわじわと水っぽくなってくるのです。


リンクさせていただいてるipu-8さんの3月11日のページにアップされていたこの絵は、とても小さく載せられていたので一度はスルーしたのですが何となく気になって戻ってよく見たのです。

作者がどなたなのか気になって管理人の陽子さんに尋ねると、石巻在住で石巻の風景画を描いていた熊倉保夫さんという方とのこと。
ネットってこういうときとても便利ですよね。名前が判れば調べられます。

見つけたのが。熊倉保夫アートプロジェクトというページ。
プロフィール紹介によると、
『その絵のほとんどは、石巻地方の風光明媚な景色を題材とした「風景画」で、独特のタッチの油彩、水彩で数多く描いた。2008年に自身の個展の最終日に逝去。
震災前に描かれた数多くの石巻地方の「風景画」が現在、貴重なものとなっていると言われています』
とのこと(一部抜粋)。

この貴重な懐かしい石巻の風景をカレンダーにして仮設住宅の皆様に届けたい!という企画があったことも今回初めて知りました。
2015年版、2016年版とやっており、きっと来年も(今年も)やられるんじゃないでしょうか。
私もぜひとも参加したい。
この方の絵を、この『船と牡鹿半島と早朝の海』というこの絵をいつも身近で見ていたい。

この絵を見た時の印象が、どこか覚えのある感じがして何だろうどれだろうと考えていたのですが、やっと思い当たりました。
天使の梯子。
雲間から陽光が差すあの景色。神々しく、しんとして、穏やかな気持ちになる。

この絵に出会わせてくれてありがとう、大いなる何かに感謝します。


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物干し場づくり

友人宅のリフォームはまだ終わりません。
リフォームという範疇に入るのかこの造作。

ベランダ下部分を今迄物干し場にしてたけど、雨風が吹き込む構造なので、これを機に何とかしたい。
ということで。

まずは木材を買ってきて、必要な長さに切る。断面には防腐剤効果のあるクレオソートを塗り、面にはクレオトップを塗る。
このクレオソート、臭いがきつくてねー。
基本的には嫌いなにおいじゃないんだけど、強すぎる。数日たっても臭いが薄まらない。
これじゃあ近所迷惑だからと、臭いが薄いクレオトップを買ってきて併用。
効果としてはクレオソートは断トツだそうです。
これを塗るのが私の担当。前の床張りの時は床用ボンド床職人を床材に塗るのが私の担当でした。
塗る人、と呼ばれています。

その際は黒の割烹着を使用。胸にピンクベージュ色のゾウさんのアップリケ付き。
その昔は油絵を描くときの作業着でしたが、その後は陶芸用作業着、山窯の火の番用と活躍し、今はクレオソート除け。
まあ、付いちゃいましたけどね。下洗いして洗濯しても、臭いが落ちないのは困りものです。

それはともかく、こんな感じ。

まず、この形に。骨組みを作り、
物干し場づくり (4)

金具留め
物干し場づくり (3)

屋根を乗せる部分に横棒を渡す。物干し場づくり (1)

今はここまでできています。
ここに屋根の波板を乗せるのですが、ポリカにするか、塩ビにするか、はたまた鉄のトタンにするか。
通りから見える目立つところでもあるし、いっそもっと見栄えのいい素材でお洒落にやろうかと今思案しています。

設計図があるわけで無し、自分の頭の中の構想だけで、測りながら考えながらというやり方。
よくまあそれでここまでやるもんだ。

本人の頭の中計画では、ここまでではないがこういった庇を残りの家の周りすべてに作る予定、らしい。
敷地ギリギリに家立てればこんなことにならないのに、何でこんなに隣りとすき間開けて家立てたんだろう、屋根もないから雪降ったら家の周り中雪かきしないといけないなんて、無駄だ!と。
庇を作ればそこに自転車者やバイクやタイヤや、その他いろいろなものを置けるようになる、そのためには、庇だ。…だそうです。

いつまでかかるんですかね、この作業…。


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自由と研究

このひと月のあいだに餃子を3回作りました。
前作ったのはかれこれ10数年も前ですから、ありえない頻度です。
その時は、張り切って皮から作ったものだから、その分時間もかかり食べ始めたのが夜9時過ぎ。
もちもちしてとても美味しくできたけど、大変さばかりが記憶に残ってしまったようで。
それに、餃子に入れる具の種類が多くこれをそろえるのもめんどくさい意識に拍車をかけていた。

実家の母から借りて熟読していた暮らしの手帖に載っていた、
飛田和緒さん一家のリクエスト料理 (2)

このレシピを見た時は、うれしかったな!
飛田和緒さん一家のリクエスト料理 (1)

挽肉以外、玉ねぎだけでも良いんですよ!
一気に餃子作りへのハードルが低くなり、早速作りましたよ。
そうはいってもと、常備しているエノキダケをみじん切りして混ぜました。そりゃもう肉が白くなるまでこねこねこねこねこね…
あ、皮は作りませんよ。買ってきました。

これが、もう!信じられないくらい美味しくて!じゅわ~と!
皮全部使い切って、全部食べちゃいましたよ相方と。
一週間に一度餃子の日を作ろうかと思うほど。

そして10日後また。
今度は玉ねぎのほかにえのきとしめじのみじん切りを。
…初回に比べて何でこんなに美味しさを感じないの?前回あんなに美味しかったのに。

納得いかないまま3度目。
今度はきのこから離れてキャベツです。
最近、薄く切った大根を干して浅漬けにする美味しさにはまっていたので、そんじゃあキャベツも干してみるか。
干しキャベツ3枚を粗みじんに刻んだものを挽肉と一緒に こねこねこねこねこねこね…

あのね、めちゃめちゃ美味しかったんだわ!
干したキャベツがカリカリしてて。
最初このカリカリがキャベツと気づかなかった。餃子の食感じゃないもんカリカリなんて。
初回の驚き再び!次もこれでいってみよう。

もっとはやくこのレシピに出会いたかったわ。
自由になるっていいですね。

フリージアが一輪咲きました。
h28フリージア
部屋にほのかな良い香りが漂っています。
良い夢見られそう。

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庭石食堂

冬に逆戻りの雪が逆巻く日が続いたと思ったら、昨日からまた気温が上がり、一足飛びに4月の陽気ですって!
窓辺に置いている鉢花をベランダに出して日に当てていたら、日差しが強すぎてのぼせる鉢花続出。
水やりしてクールダウンした後は、日陰に移動させて休ませました。この時期は植物たちも大変です。

アザレアほぼ満開
h28 3月17日

さて、先月の頭辺りから相方が庭石に残り物の猫エサを置き始めました。
去年の冬、ちっきの不調とくろの死が重なって、古くなったまま食べなくなったカリカリが大袋に半分以上残っていたのです。
捨てる踏ん切りもつかないまま何となく部屋の片隅に置きっぱなしだったのを、相方が鳥にくれることを思いついたのですね。

2月の寒い最中、鳥たちにはご馳走だったようで、今のところスズメとムクドリ、カラスがやってきてはついばんでいます。
庭石食堂 (1)

予想外だったのは、ドコカの猫まで食べに来てること。
一匹は首輪をつけているから何処かの飼い猫だと思うんですが。

これ。
庭石食堂 (3)

雪舞う寒い晩に庭石の上でエサを待っているのは何で?
あんたには暖かいおうちがあるんでしょうに。

気の毒なのはもう一匹です。
可燃ごみの袋が破って荒らされたことがありどうもノラ猫の仕業らしい。うちの可燃ごみ袋には生ごみは入れていないので驚きました。
生ごみ入れてた時だってこんなことはなかった。

そんな時に庭石にカリカリを置き始めたもんだから、この猫(仮にノラヤと呼びましょう。実際は名前は付けていませんが)は嬉しかったでしょうね。ただ、競争相手が多いので毎回ありつけるわけではない。
しかしながらこっちの気持ちも、首輪してる猫に食べられるより、
ノラヤに食べてほしい。

うちの庭には生ごみを捨てる穴があり、先日ノラヤがそこで食べ物を探していたのを相方が目撃したそうです。
そんなこともあってか、相方もノラヤを見掛けるとわざわざエサを出してやります。

最近ちっきの食べむらがひどく、用意してあるエサを食べないことが多い。手つかずで残ったえさは缶詰もカリカリも全部庭石食堂に出されます。
そうするとあっという間に誰かが完食。これまでは捨てていたんだから勿体なくなっていいんですが、何だか当初の目的から大幅にそれているような気が。

絶対に、猫にむかってノラヤと呼びかけないようにしよう…


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羊毛フエルト しろ

やっと出来上がりました。しろの羊毛フエルトタペストリー。

作るにあたり、今まで撮ったしろの写真をたくさん見ましたが、
どれもこれも変なかっこして寝てる姿ばかり。
目を開けてるのは困ったような顔とかおじいちゃんみたいなのとか。
子どもの時から筋肉質で良いからだしてるのにびびりーで、じいち
ゃん顔だった。

今までうちに居着いた唯一の雄猫。
しろ毛のくせに土の上で転がるの大好き、畑駆け回るの大好きで、
白色だったことがない。
雨の夜中に毛の根元までぐっしょり濡れて鳴きながら帰るのを、
タオルを用意して寝に着きながら待ち、帰ってきたら乾くまでごしごし擦ると真っ白に。大雨がお風呂がわり。
翌朝ブラッシングすると別の猫のようにふわふわ。長くはもたないけど。
ゴロンところがるしろのおなかに顔を埋めると、ひなたの匂いがして気持ちよかった。

なかなか作品化する気になれなかったのだけど、妹のくろが昨年4月末に旅立ったのを機に、やっとその気になれました。
思い入れが強すぎてなかなか終わりに出来ず、それはくろの時もそうだったのだけど。
とりあえずここまでということで。

しろです。2013年11月に、13歳で旅立ちました。
羊毛フエルト しろ

元の写真
羊毛フエルト しろ (1)

しろの一番精悍な姿
羊毛フエルト しろ (2)

ちなみに白の作品の額状のものは、かぎ針で編んでフェルトでラインを刺しつけてみたのですが、なんか違うような気がして取っちゃいました。
でも気に入ってはいたので、帯状のを縫いとめてハンドウォーマーに再利用。

片側だけだけど。
元 しろの額

妹のくろです。昨年4月末、15歳で旅立ちました。
くろ (3)

いつ遊びにきてもいいように、依代となるように。

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梅が咲いた

ここ数日間、春そのものの陽気でした。
とくに強く感じたのは今朝早く。ベランダに出たがる猫のために南向きのカーテンとサッシを開けた時の空気のにおいと空の色。
潤い感とでもいうのでしょうか。日中の暑いぐらいの暖かさよりも強く春を感じました。

今のうちに、ポットのままだったポリアンを鉢に植え付け。
ぴんく (1)
つぼみが次から次と上がってくるので、
このままだと疲労してしまうので。

続いて、元気がなく花数を減らしていたアンネのバラの植え替えも済ませました。
ブルーベリーの古い枝をのこぎりで切りたかったのですが、たったふた鉢の植え替えでいかん、腰が…
まだまだやることは多く、春はこれからなので、無理はやめよう無理は。


さて、友人宅のリフォームは着々と進んでいまして、先週も今週もただいま庭で土木作業中。さすがに疲れ果てました。

そんな中、以前切り倒した梅の木の、固いつぼみがついたふた枝ほどを持ち帰って水に挿しておいたものが咲きましたよ。
梅の花咲く (2)
台所の流しに立ったら目に飛び込んで来る位置。
ささやかな花だけど。

この春の陽気は今日までで、明日からまたぐっと気温が下がり、雪マークまで出ています。

この気温差で体調を崩すの心配するまでもなく、暖かさの中で風邪をひきました。
もうだいぶいいんですけど、ハナ水ハナづまり、しょぼしょぼの開いているのがつらい涙目にくしゃみ頻発…。
まさか花粉症ではという恐れも、ひどい喉とハナの奥のひりひりする痛みのおかげで風邪だと確信できました。

口でしか息ができない状態で、ああよかったと安心したのでした…

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ぽかぽか

すっかり春めいてきましたね。
こんな陽気に誘われて、やっとです。

フリージアの花芽が上がってきました。
ぴんく

葉っぱは青々とよく繁っているのになかなかつぼみが見えてこなかったので、今年は葉っぱで終わりかしらと心配していましたが、2,3日前にまず1本。あとはもう立て続け!よかった~。
実家のフリージアは早くも花は終わっています。実家の部屋は暖かいからなあ。
どちらかというと寒めの我が家の去年はどうだったかと確認したら、
3月末から4月の上旬辺りに咲いていたようです。

こちらのアザレアも遅め。
ぴんく (2)

つぼみがつくのも膨らむのも。やっと咲き始めてきました。
去年は3月10日には満開で、重たげに花を揺らしていました。

シクラメン。
ぴんく (3)

の、鉢の端っこに、ちいさい葉。
ぴんく (4)
これ、こぼれ種です。

前の花期にいかに手入れをさぼったかの証です。
葉組みと花がら摘みはシクラメンの手入れには欠かせませんし
、この作業やり始めると夢中になります。

葉組みは、球根から出る葉とつぼみの根元まで日光が届くよう、わさわさと交差している葉を真っすぐにして鉢の縁に下げ、花を中心に立てて整えます。
咲き終わった花は放っておくと種をつけてしまい、次々咲き続ける花の栄養を奪ってしまうので、根元から摘みます。

で、こぼれ種で芽が出たということは、そういう管理をしなかったといいうこと。いかんがな。

でも、ものは考えよう。

これまで意識的に種で増やしてきたシクラメンが、ここ何年か仕事の忙しさを言い訳に手抜きの世話になったせいでことごとく枯れ果てています。種のシクラメンで一番長生きの13年物も、今枯れかけています。
シクラメンに限らず、他の植物たちも元気がありません。

このこぼれ種株、芽吹いているのはふたつ。これをちゃんと管理してまた増やしていこう。
かまっておくれという、私の花々の訴えと受け止めることにします。
皆みな、すまなかったね。

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