プレゼント

4年に一度のうるう年。
朝のうちに最高気温を記録して、あとは冷え込む一方、午後は大雪ふりでした。
まあまだ雪の季節は終わったわけではありませんから驚くにはあたらないんですけど。

そんななか、本日友人総勢3人とランチでした。
友人Tがワインを飲める店という希望を出していたので、駅前のホテルランチを予約。
11時から2時半まで食べて飲んでおしゃべりして、もうもう充実した楽しい時間でした。
友人Sはこの後仕事に戻り、私はワインは苦手なのでもっぱら食べるほう。人参サラダ美味しかったなあ。

示し合わせたわけでもないのに3人が3人ともプレゼントを用意してました。

こちらは友人sが、私とTに贈ってくれた花。
プレゼント (1)

Tも長年勤めた仕事を体調不良のため辞めてしばらく家で静養し、
今はリハビリを兼ねて一日4時間のパート勤務。
4時間て楽よ~としみじみ。それまでフルで働いていたのが今は、三食ご飯作って、料理をすることを楽しめるんだよーと、嬉しそう。
私も似たようなもんだから、二人して今何作ってる?とレシピ交換。

こんな私たちにお疲れ様の気持ちを込めて花を贈ってくれたのです。
2人のイメージで選んだという、Tへの花はイエロー系で、私はレッド系。彼女のはともかく私がレッド系というのは意外…。

手前のクマちゃんはTから。半年前のランチの時にアルパカくれた。可愛いのは大好きです。

そして私からはこれ。

ハンドウォーマーはSへ。
プレゼント (3)

茶色いラインは件のアレです。
夏以外はハンドウォーマーとレッグウォーマー愛用者だって言ったことあったっけ!ととても喜んでくれました。
聞いたことはなかったけど、ドンピシャで喜んでもらえてよかったです。

こちらはTへ。
プレゼント (2)

手持ちの一番太くて暖かそうな糸に件の、グリーンの糸をそろえて2本どりで指編みリリアン編みで編んだ、これは…スヌード風?
三重で首に掛けるときっと暖かい。
私のは二重(グリーンの糸は無し)だけど、これ掛けてるとぽかぽかする。
こちらも喜んでくれました。うちのぬいぐるみにかけてやって良い?だって。
ハイハイお好きに使っておくれ。

Tは5歳上、Sは3歳上。
この年代にふさわしい美容と健康、老眼等の話題から、好きな作家が亡くなると堪えるという話まで。
これは本当に切実で、栗本薫、和田慎二、宇江佐真理、今江祥智…思い付かなかった作家もまだたくさん居るはず。

さらにTが言うことには、
『親を半年のうちに立て続けになくすとさ、やっぱり寂しいよ。それで、親がいなくなったら死が近くなった。今迄は親が壁になって死から守ってくれてたんだって解るのよ。その壁が無くなったから、次は私の番なんだよ』
3人の中では一番はつらつと輝いて人生楽しんでいる彼女が言うので、悲壮感はまるでないんだけれど、だからこそずしんとくる。

私もSもまだ両親とも健在だから自分事のようには解らないけれど、この言葉は時間がたつほど染み入ってきました。

忘れないでおこう、いつかその時を迎えたときのために。

読了  傀儡師リン 1~14巻(未完)  和田慎二 秋田書店 


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読書の友?

これを手に入れました。
ブックページホルダー (1)
ブックページホルダー。

冬場の読書って手が冷えひえになるんですよね。
こたつに当たりながら本を読むときは、携帯電話をおもりにしてページのあちこちに置きなおしながら読みます。成るべく手を表に出さない工夫です。
でもそれだけでは読み進められませんから最低限片手は出すのです。もう片手はこたつのなか。出ている手はひどく冷えて、もうだめだ~となるとページを閉じてこたつの中で両手をこすり合わせて温めてから読書続行。
相方に聞いてもこうはならないらしく、ついでに鼻の頭もひとりで冷えています。

出来れば最小限の露出と力で本を読み続けたい。
で、探し出したのがこれ。でもうちの近辺ではどこにも売っていなくて、しまいにはホームセンター各店の文房具売り場までチェックしてまわり、もちろんなし。

相方に話したらネットで格安のをみつけてくれ、購入。
で、早速使い始めたのです。

こんな感じ。
ブックページホルダー (2)

使い心地は…うむむ微妙。
横長部分が広く、指で押さえるよりは少しの力で広くページを押さえられます。
押さえるとその部分の字が読めなくなるので押さえ部分をずらす必要があるのですが、そういった場合写真のように指の関節までしっかりはめ込むより、もっと浅いところで、親指のはらで押し付ける感じでゆるゆると使ったほうが、ページを滑らせるときに楽。
透明ならいいのにと思います。

で、結局手の露出は変わらないので相変わらず冷えています。
漫画には向かないこともわかりました。今読んでいる和田慎二の漫画はアクションシーンが多いのでページをめくるのが早く、はめていると邪魔でした。絵も見えないしね。

なかなかうまいこといきませんねえ。

読了   深夜特急5 トルコ・ギリシャ・地中海 
     深夜特急6 南ヨーロッパ・ロンドン  
               沢木耕太郎 新潮文庫
読み中  人の砂漠  沢木耕太郎 新潮文庫
     傀儡師リン 1巻~  和田慎二 秋田書店


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やってみた。

解っちゃいましたけどね。
何を作るにもきっちりやろうとしてもできないんですよね。
折り紙をぴしりと折ることも。
大雑把な性格とか思っていたけど、几帳面で神経質なところもあり、これが手仕事に反映すればいいのにこっちには働かない。

ゆびリリアン編みの糸は、ひと玉編んで13,9mになりました。
こういう方法でしか形にならんだろうなあとぼんやり思っていた方法以外やっぱり思いつかなくて。

まず、色違いの同じ糸でこれを編みました。
110cm
リリアン編み (3)

ここに、通していきました。
最初はかぎ針で拾っていましたが、思いついてゴム通しを針代わりに縫うように。さらに思い付いて片側だけとがらせてみました。

この、思いついてというのが私の手仕事の曲者。どうやら整ったものになるのを避けているような。
行き当たりばったりと言ったほうが当たっているかも。
同じものをいくつも手仕事で作れる人をすごいと思います。
あこがれる。

でもどうやら私は非対称にしたがる傾向がある。整えることが出来ない言い訳かとも思っていたけど、どうやらそうじゃないんだということが今回薄ぼんやりとわかってきた気がします。

縦に3列目まで通し終わったところで、あとは横にしてみようかな…。と思ったとき、はっきり自覚しました。
そのあとブロック部分5目から始めたのが6目に増えていたのに気づいて、こっちは性格からきてるなあとがっくりしたんですが。
途中からなーんか幅が広くなってるなあとは思ってたんですよね。
でもこんな単純な編み方で、『いつの間にか増えてる』なんて、
いくら私でもあんまりじゃないかえ?

そんなこんなで昨日一日かけてできたのがこれ。
リリアン編み (4)
一部糸が通っていない部分があります。あと少しで終わるというところで終ってしまいました。5,2m。
途中で終わったら繋ぐつもりでしたが、これだけならまあいっか!
ということで。このへんは必殺!大雑把。

乗っかってるわっこは水引きで作ったスカーフ留め…?
さっき出かけた時にちょっと巻いてみましたが、まあこれはこれでいい感じ。

編んだ糸はまだ9m分残ってるので何かにしたい。
帽子を作りたいんだけど、わっこに編むのがどう気を付けてもうまくいかない。
最初の一段目でよじれてしまう。何回やり直しても。

何を作っても誰かにあげられるほどの完成度じゃないから全部自分用。首に巻くものばかりが増えていくなあ。


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こんなときこそ。

友人宅リフォーム助っ人第二弾!
16、17、18日と三日間、朝9時半から夕方5時半まで働きづめでした。
今回はじゅうたん敷の8畳と12畳の部屋のじゅうたんをはがし、
フローリングに張り替えます。

メンバーは3人。施主の友人が買ってきたフローリング材を測ったり切ったりくぎ打ちしたり。もう一人がその補助と相談役。男ふたりであーだこーだ言いながら進めていきます。
私は材の準備をし、接着剤『床職人』を塗り、散らかった木粉や木片の掃除やら、主に雑用。

やっていくうちに役割分担され、床張りは全員初めてながら、慣れてくると『工務店出来るんじゃないの!』などと軽口も飛び出し、今日中に終わるかもと大きなことを言った初日は8畳間の4分の3で終了。
慣れない作業で疲れ果て、集中力が途切れて失敗が多くなり、目までかすんで良く見えない。
私も、あれメガネが埃で曇ってるのかなと思って手をやるとメガネかけてなくて、この薄っすらかすんで見える視界の悪さは疲れ目のせいか?!と何度びっくりしたことか。

翌二日目は残りの板張りと巾木張り。

さらに残りを今日の午前中の早いうちで何とか終わらせ、午後は12畳の家具の運び出しと片付け、じゅうたんと巾木を剥がしたとこまでで終了。張替は来週です。もう疲れ果てました。

そんな日々なんだから、夜は早く休めばいいのに何やってんでしょうね、指編みのリリアン編みで毎夜毎夜こんなの編んでました。
リリアン編み (2)

推定2.5mが2本。

目標このひと玉全部コレに編むこと。
リリアン編み (1)

コレをどうするかはまだ明確に決まっていません。
ただ、この細い糸でやってみたかっただけ。
何かになったらまたアップします。

今夜もこれから編んでから寝ます。

読了  あやめ横町の人々  宇江佐真理 講談社文庫
途中  深夜特急5 ートルコ・ギリシャ・地中海ー 
               沢木耕太郎 新潮文庫


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旅の途中

先日ランチに行ってきました。2度目です。
彼女とはランチ行こうねと言い続けて2年越しに実現しました。
きっかけは私が仕事をやめたことを年賀状で知って、えーっということで。
これがなかったらまだ実現していなかったと思います。

やめてこれからどうするの?と聞かれ、しばらくはゆっくり休むよと言うと、
『旅に出ないの?』
旅?
『うん。てっきり、ひと月ぐらい旅に出るって言われるかと思った』


考えなかったわけじゃありません。
相方とゆっくり旅行いこうかなあ。でも出不精の相方誘っても即断られるのは判ってるしなあ。
一泊温泉旅行…一泊なら行かなくてもいいや。それに猫もいるからどっちみち何日も家空けるのムリだし。
と、自分の中で却下。

仕事をやめたいと思い続けていた頃は、遠くに行きたいとそればかり考え続けていました。
その時遠くにいる自分はいつもひとりで気ままに移動しているようです。
独身の頃は行き当たりばったりのバイクツーリングに行ったりしてましたが、今はしたくても出来ません。
あの頃は本当に若かったなあ。自由で、こわいもの知らずでさ。

最終的に、この場所からいなくなりたいと思い詰めていたので、念願かなった今はどこかに行きたい気持ちはきれいさっぱり消えました。今はここにこもっていたい。寒いしね。

別れ際、どこかに旅に行ってよ!と念押し?され、彼女の中で私はどういう人間になってるんだろう?
詳しく聞いてみたいものです。

ランチの約束の時間の前に早めに家を出て、本屋さんをぶらぶらしていて衝動買いした本。
詩集 (2)

衝動買いした要素三つのうち二つの要素は表紙にあります。
1.中島みゆきのエッセイ付き。
 谷川俊太郎を熱愛している中島みゆきのラブレター。
2.帯の詩。『朝のリレー』は大好きです。
そして、中を開いて最初に目に飛び込んできた詩にやられました。

3.黄金の魚
 Der Goldfisch 1925-37

 おおきなさかなはおおきなくちで
 ちゅうくらいのさかなをたべ
 ちゅうくらいのさかなは
 ちいさなさかなをたべ
 ちいさなさかなは
 もっとちいさな
 さかなをたべ
 いのちはいのちをいけにえとして
 ひかりかがやく
 しあわせはふしあわせをやしないとして
 はなひらく
 どんなよろこびのふかいうみにも
 ひとつぶのなみだが
 とけていないということはない

ほかの詩も染み入るように入ってきて、目を見開きながら立ち読みし、多分持っている詩集の中にこれらはほとんど収録されているとは思うけど、この本じゃなきゃダメなんだ、と思い込んでレジに直行。

詩集 (1)

奥付を見ると第一刷は18年前。載っている谷川俊太郎の写真も若くていい男です。

これも縁ですねえ。

読了  深夜特急3 インド・ネパール 沢木耕太郎 新潮文庫

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しらたま食べたい

夜中にしらたまを作るところからはじまる。

岸辺の旅 湯本香樹実
岸辺の旅 (2)

岸辺の旅 (1)

耳たぶほどの柔かさに捏ねた白玉粉に、黒胡麻と砂糖を混ぜ合わせた餡をくるみ、熱湯でゆで上げる。
作中何度も作るのです。

なので、読んでる間中ずっと、『読み終わったらしらたま作る!』
と思い続けていました。確か粉あったはず。

昨日の晩読み終わり、そして今日、粉はどこかな~
あった。…上新粉だった。違う!白玉粉なんだ。

ちなみに上新粉とは、米の粉。いわゆる団子の粉。固い。
そして白玉粉とは、もち米の粉。つるんと柔らかい。

白玉粉を買いに行くずくはないので、代わりに団子をつくろうか。
全然別のものなんだけど、気持ちがおさまらないので。

こちらも耳たぶぐらいの柔かさに捏ねて、団子の大きさにいったんまるめ、真ん中を指で挟んで平たくする。
まん丸だと火が入るのに時間がかかるのでね。平たいとあっという間です。

熱湯でゆで上げ、冷水でしめて水を切り、
砂糖醤油、黄な粉砂糖、黒蜜 それぞれ好みで付けて食べる。
ゆで団子
本日のお昼ご飯。

美味しかったかと言ったら、うーん微妙。
練りが足らないのが明らかな食感。
まあ和菓子屋さんの団子とくらべちゃいけないんだけど。
今回の敗因の一番は、冷たかったこと。
判ってたからアツアツの緑茶を淹れたんだけど。

さらに時間がかかるからと今回やらなかったけど、やはり焼いたほうが美味しく食べられたような気がする。
粉はまだあるから次回にまたということで。

いや、それよりも、白玉粉を買ってくるのが先です。
黒胡麻餡いりのしらたま食べたい!

え、本の感想ですか。
主人公にどっぷり感情移入して、息を詰めながら読了しました。
作中主人公が、
『あなたは安心なかんじよね。 
泣きながらでもちゃんとご飯食べそうなところがあるじゃない?』
と評される場面があり、それはその通りで、
いっそ食べずに死んでしまえる自分ならよかったのに そう思いながら体の要求にこたえるまま食べて生きる主人公に深く深く共感し続けたのでした。私も泣きながら食べるヒトなので。

読了  岸辺の旅 湯本香樹実 文春文庫
読んでる途中  昭和元禄落語心中 雲田はるこ 講談社
これから読む本  あやめ横町の人々  宇江佐真理 講談社文庫

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肉体労働!

ふんとに両極端ですわ!
本日朝9時から夕方暗くなる寸前まで、友人宅の大改造のはじめの一歩のお手伝いに行って参りました。
総勢4人。
とはいってもなぜ私に声が掛かったのか?
『植木鉢使えそうなの全部持ってってくれない!』
それだけですか。

ほかの3人は冷え込みで破裂したボイラーの交換作業をしております。
私はそっちは手伝えないので、んじゃ、庭の切り株掘りでもするか!

友人の母が取り留めなく木を植えたせいで、動きづらいったらない。邪魔だ切る!とこれまでに自力で切った木、
垣根の域を超えて大木に育ったイチイ数本、
歩くと枝が引っ掛かる位置に植えられたバラ数本、
物置の屋根に覆いかぶさるポポーの木、
至近距離に植えられたザクロと松。
実がつくたびに実の収穫を命じられ、漬けては腐らせる無駄の極致(友人談)の梅の木などなど。

まずは目についたザクロの切り株から。
まずはと思ったこと自体認識が甘かった。
ものすごい大変でした。

シャベルで切り株の周りをぐるりと掘ると、枝のような太さの根が三方から出ており、これをのこぎりで切り、
切り株掘り (4)

ちいさな草掻き?(レーキというらしい)でこの根っこ周辺の土をほぐし、鍬で土を出す。
しかし真下が頑丈で自力ではきつい。のこぎりで切ろうとしたけど、もう体力も消耗していて力が入らす、
ヘルプ!
チェーンソー登場!すごいですね!電気の力!
もちろん私が使ったんじゃありません。
簡単だからやってみと言われたのですが、こと機械ものに関する私のセンスのなさは0よりさらに低くマイナス。
いいとこ電動工具までです。私が手にしていいのは。
ということで何やらかすか知れたものじゃないので頼んでやってもらいました。

切った後。 と、自力道具。
切り株掘り (3)

根っこの断面図。
切り株掘り (1)
蒸したら甘くなりそうなサツマイモみたいに鮮やかな黄色。
ザクロは染料の材料にもなります。

楽しそうだねえ!何なら毎日通ってやってもらってもいいよ!
と言われるほど、確かに作業はたのしい。大変だけど。

でもねえ、切り株を掘りあげるのは言うなればその木に引導を渡すも同然。
それが女性の味方の木のザクロの木ともなれば気持ちも複雑。
切り株の横から出ていたひこばえを切ってきました。
これで命が繋がれば罪悪感も多少は薄らぐだろうか。

この後松の木の根っこにも取り掛かったのですが、切り株と同じ太さの根?いや多分木そのものが埋まっており、チェーンソーでも歯が立たず、というより使う人がもう疲れ切っていて、そのままにして作業終了…

ボイラー交換作業の合間にこちらの木も切り倒してました。
切り株掘り (2)

脚立を掛けて手の届くところまでのこぎりでギコギコ切ったけど、これ以上は…というところでチェーンソー登場!
紐をかけ、一人が切り、紐を引っ張って倒しましたが、迫力ありますね。倒れる姿。
この木もこののち丸太になりました…

腰が痛いと湿布を貼っていたくせに、やたらとハードな肉体労働。
体中が重いです。そりゃあそうだ、いきなり無茶しすぎ。
明日はきっと体動かすのがものすごく苦労な気がします。


どうせ毎日読んでるのなら。
今日から読んでる本、読み終わった本の記録を文末にちょこっとメモ。

昨日読み終わった本。『図書室の海』 恩田陸 ←『夜の底は柔らかな幻 上・下』からの流れで。

これから読む本。『岸辺の旅』 湯本香樹実



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笑う門には福来る

一日朝から雪降りでした。
おかしいな、予報では曇り晴れだったのに。
とても寒く、お散歩に出かける気持ちはぽきりといとも簡単に折れて、今日も一日うち籠り。
でも読書は半日だけで、午前中はずっとお裁縫してました。

何年か前にもあずま袋を夢中で作ったことがありましたが、今また急に作りたくなってしまった。

前は主に綿の生地で作りました。あと可愛い柄の手ぬぐいとかでも。
今回またなんで作ろうと思い立ったかというと、テープ状の毛糸を見つけてちょっと編んでみたところ、ざくざくと編めて丈夫そう。
これを長方形の一枚の布状にざくざく編んであずま袋のつくりかたではぎ合せれば面白いんじゃないか?

結論から言うと、これは後回し。
同時多発的に思い付いた、ニット生地の端切れでやってみるのもおもしろいかも、こっちなら生地を切るだけでいいし。

で、午前中掛けて作ったのがこれ。
手縫いです。私ミシンは使えないので。
あずま袋 (3)

物を入れてみた。
あずま袋 (2)

んー。何か面白くない。
で、かぶってみた。

我ながら、どこから出てきたこの発想?
でもね、これがかぶってみたらグッドアイディア!と思ったわけさ!

あずま袋 (1)
この手持ちの部分の真中を見ていただくとホックでとまっているのがお判りでしょうが、

耳を隠してこの部分を顎でとめるとほっかむり風。鏡を見て大うけ!
髪をまとめて入れてしまいそのまま寝れば、髪が顔にかかることなく快適なんじゃないか?
髪一筋顔にかかるだけでも気持ち悪くて目覚めて寝ぼけながら顔をごしごしこすってしまうので、これでまとまってればその心配なさそう。

さらに、このホックを首の後ろで留めれば、おおこれは姉さんかぶり。緩やかに髪をまとめてくれ、ホックだから縛りが緩むことなし!

これで外に出てくわけじゃなし、うちの中でいる分には十分機能的!
かぶるという発想の源がいまいち不明ながら、瓢箪から駒…?
面白そうとおもったあなた、どうぞお試しあれ!
鏡をのぞいて大笑いすること間違いなしです。




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