お元気ですか。

先日母からメールがあり、ベレー帽の編み方を調べて、とのこと。
こんな依頼はたまにあり、バナナたっぷりケーキの作り方とか、ティーポットカバーの作り方とかを調べてはファックスで送っています。

今回も見やすい編み図を選んだのですが、編み方の説明文の字が小さく薄く、ファックスで送るには難しいかも、ということで郵便で送ることにしました。

さて封筒はっと。
昔は手紙を書くのは普通のことでした。便箋を選ぶのが楽しみで、今回改めて手持ちの便箋を見てみると、さくら柄が多いです。あとチューリップ柄をはじめ春っぽいお花柄。
この季節に特に手紙を書きたくなるんですね。あとはカエルがらも複数ありました。
書き始めると長いので、たいてい便箋が尽きて封筒ばかりが残ります。でもこういうかわいい便箋は封筒が小さ目なので、A42枚を入れるのはちょっとね。

机の引き出し下段いっぱいに入っている便箋セットに交じってひみつレターもたくさんあります。
ひみつレターとは、こういうもの。
ひみつレター (1)

手紙ほど書くことはないけど、はがきだと書き足りないときに、はがき2枚分のスペースは絶妙です。

一時期こればかり使っていました。
ひみつレター (2)

ひみつレター (3)

ひみつレター (4)

しかしなんでこんなにキャラものが多いんでしょうね。

園芸友達と自分が育てた花や植物の写真を撮ってポストカードに印刷して、これの裏側に手紙を書き封筒に入れて送るというのもよくやりました。同じ趣味のともだちとこれがまた盛り上がるのですよ。
ちょうど同じ時期に雑誌、NHK趣味の園芸に育てた花の写真を投稿し、ふたりとも採用掲載されてまた大盛り上がり。
彼女はサンセベリアの花を咲かせた写真、私は種から育てたシクラメンたちの写真でしたか。

封筒探していただけなのに、いろいろ思い出すなあ。
今回編み図を入れた封筒は、このときのポストカード便箋を入れていたものです。100均で買ってきたパステルカラーの大き目のもの。

さてと、今度は切手だね。
切手を貼って手紙を出すなんてとても久しぶりです。あれまだ80円でよかったっけといいながら、昔買い集めた記念切手はどこかな。

あった。
これまた園芸友達とはからずも同じことしちゃった切手です。
ひみつレター (6)
2枚買って、一枚は使う用、一枚は保存用。
使う用の初使いはもちろお互いです。

これは一番のお気に入り。最初から使うつもりがない保存用です。
ひみつレター (5)
当時は落語と相撲にはまっていたころでした。

あれ?これしかない。もっとたくさんあったと思っていたのに。
一枚だけ残っていた、長野県のリンゴの切り絵の切手があったので、母にはそれを貼って出しました。

お母さん私にもひとつベレー帽編んでね。


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葉ボタンづくし

いつも行くホームセンターで葉牡丹の苗を二つ買ってきました。
前の晩閉店間際の買い物を済ませ、外の園芸コーナーを横切って帰ろうとしたときに『葉牡丹50円』の値下札を見てしまったのです。大きいのも小さいのも一律50円です。その時、閃いた!

葉牡丹を水栽培したらどうだろう!

で、早速翌日に買いに行ったわけです。このふたつ。
葉牡丹 (1) 葉牡丹 (2)

葉牡丹 (4) 葉牡丹 (3)

それぞれ横姿と真上からの姿です。
見てわかる通り、水栽培にはなっていません。

持ち帰って土を落とそうと目の前に置いたんですが、締まった姿や深く美しい紫を見ていると、できなくなってしまいました。
本来この時期外で育つ植物ですから、部屋の中に入れたら葉牡丹には暖かすぎます。間延びしたり深い色合いが褪せてしまいそう。特にこの黒い紫が褪せるのは惜しい。

水栽培にすることはやめにして、このまま育てることにしました。
一番いいのはちゃんと鉢やプランターに植え付けることですが、昨年末に踊り葉牡丹の植え替えに土を使い切ってしまっいました。しかもこの時期低温すぎて鉢花の水やりもままならない中、植え付け作業など無理な話。

しかし基本は外で育てたい。ということで、黒いポットのままぷちぷちの梱包材を巻き付けて保温し、その周りをラッピング材で包んで見栄えをよくして、日中は外の軒下に。夜は屋内に取り込んでいます。


…がしかし。
やはり水栽培をしてみたいという気持ちは抑えきれず。
結局さらに一鉢買ってきてしまいました。どうすんだそんなに葉牡丹ばかり増やして!

植え替えた踊り葉牡丹の一枝折りとって、オリヅルランとともにカップににさしてあるんですが、根っこが出てきてこれはこれで植え付ければまたひと鉢。
葉ボタン水挿し


もとの踊り葉牡丹もそもそもそうやって増えた株ですから、やろうと思えばどんどん増えちゃいます。
でもこの一枝はとても小さい。根っこもちょびっと生えてきたとこです。私はうじゃうじゃの根っこごと楽しみたいのです。

ハイ!思い切ってやってしまいまいました。
葉ボタン水挿し (2)

去年のひな祭りの時季に買った白酒の空きビン、ぷッくり桃の形をしていて可愛らしかったので取っておいたのですが、今回出番がきました。
中にはおはじきとビー玉を入れて水かさを増しつつ見た目楽しく。暖かな室内に置いてあります。

暖かい環境で育てる鉢で一番困るのは、アブラムシにたかられること。
以前花瓶に挿していた踊り葉牡丹も、暖かい室内でよく育ち、花茎も上がってきて咲くかな~と楽しみにしていたのですが、どこから飛来するのか土の中に常在細菌のごとく常に居るのか、あっという間に若い葉っぱに取り付いて弱らせてしまいました。

これも根が出ていたし、だいぶ暖かい時期になっていたこともあり、鉢に植え付けたら立派な踊り葉牡丹になったわけですが。

もしアブラムシがたかり始めたら、早めに洗い流すなどして、なるべく長く水栽培を楽しんで見ようと思います。

先に買った葉ボタンたちは、明け方からの大雪降りの中、軒下に吹き込んでくる雪をかぶっています。いじらしい。がんばれよ。
葉ボタン雪かぶり


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鬼と花

前回、茶色いペーパークラフトバンドを裂いて作った梅の花…
何とかどーにか形にならないかと試行錯誤を重ねて取りあえず出来上がったのがこれ。

フェルトに縫い付けて花びらのかたちに切り取りました

花びら全体をかがってみた。
鬼と花 (3)

花びら一部をかがってみた。
鬼と花 (2)

花びらぎりぎりを切ったらヘンになったので、周りに別色をつけてみた。
鬼と花 (1)

紙とか綿とかあててみたりして、フェルトが一番それなりかなあと思ったあのですが。
うーむ。これは、どうだ?


そういえばそろそろ節分だわと、去年作った鬼の切り紙を引っ張り出してきました。もしかしてこれとフェルトの花って合うんじゃない?
鬼と花

う、う~ん?どうですか。

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