松葉屋秋のギャッベ展  ~今回のお気に入り~

さて、1階のギャッベを見ようかな。

階段下りていく途中でパチリ。
h28ギャッベ展・秋 (8)

一番右端の白いギャッベ。
h28ギャッベ展・秋 (7)

店に入ってきたときから目が惹きつけられていました。
白という色もさることながら、この柄は何だろう。
お店の人に聞いてみると、わからないんですよ、とのこと。

ギャッベの柄にはそれぞれ」意味があります。
h28ギャッベ展・秋 (3)

これらの柄の組み合わせと、自分の内側から湧き出る独創性の組合わせで織られていく。それが織子さんの個性。
このギャッベも基本の柄は織り込まれているらしいですが(私にはよくわからなかったけど)織子さんの独創性が勝った作品ではないか、とのこと。

でもこれ結構前からここにありましたよ。
え、マジですか。何で気づかなかったんだろう、今までの私。

店内入って右側の壁のギャッベ。
h28ギャッベ展・秋 (6)

このおひさま、ほのぼのしてて印象的。

ミニギャッベもたくさん積んでありました。
気になったのはこの3点。
h28ギャッベ展・秋 (2)

h28ギャッベ展・秋 (5)

これはい通常のサイズより大きめのギャッベ。
h28ギャッベ展・秋 (4)

通常サイズが椅子の上に載せてちょうどなサイズなら、
これは座布団よりちょっと小さいぐらいのお尻がはみ出さない大きさ。
このサイズはあんまり作られないらしく。今回良いのが数多くそろっていたのだそうです。

松葉屋さんでの楽しみは店員さんとのおしゃべりも。
顔なじみにお兄さん、編み物するんだそうです。

かぎ針編みの基本しかできないけど自分の帽子を作ってみた。
がどうにもうまくいかず、平面に編んで閉じてみればどうだとやってみたらけどどうやっても帽子の形にならなくて、処分もできずにしまい込んである…て、それ私のこと!

帽子じゃなくてフードになっちゃうのよ!
あ、そうそう!

松葉屋さんのギャッベ展、いつも楽しく新しい発見があります。

〔ゾランヴァリ・アートギャッベ〕
大地と空、火と草色のじゅうたん展
11月6日(日)まで開催中


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松葉屋秋のギャッベ展  ~ギャッベのある風景~

今月22日(土)から開催中のギャッベ展に行ってまいりました。
一枚も見逃すまいと、店内に重ねてあるギャッベをすべてみていたのはちょっと前までのわたし。
黄金の野原色のギャッベを手に入れた一年前のギャッベ展以降、むさぼるような見方はしなくなりました。
もっと余裕のある、まなざし っていうか。

今回に至っては、見に行ったというよりギャッベのある空間を味わいに行ったという感じ。
最初からそういうつもりだったというわけじゃなく、私が行ったお昼12時を回った直後のその時間、私一人しかお客がいなかった。

1階はミニギャッベから玄関マット、キッチンマット、150cmぐらいの使いやすい大きさのギャッベがあちこちに重ねられています。
2階は200cm前後の大きいサイズのギャッベが3ヵ所に分けて重ねられています。

私が選んだのはこの中の一番上から2枚目にあったギャッベ。
だからというわけじゃないけれど、松葉屋さんに来るとまず2階に上がる。
靴を脱いでギャッベの上を歩き回り柔らかくしっとりした感触を足裏で確かめる。
階段を上がって正面の壁にかかっている緑色のギャッベに惹きつけられるように近づいて前に立つ。

引き込まれそうな深い色。
黒く見える縁の部分も濃い緑。
h28ギャッベ展・秋 (14)

真ん中には2頭の鹿
h28ギャッベ展・秋 (15)


手すりにもたれながら下をのぞき込み、上からギャッベのある1階の風景を眺める。

入口
h28ギャッベ展・秋 (13)

入口入って右
h28ギャッベ展・秋 (11)

入口入って左
h28ギャッベ展・秋 (12)

またひとしきり歩き回ってから、寝転がる。

2階に私一人しかいなかったからできたことではありました。
仰向けに手足を伸ばして体の後ろ面にギャッベを感じながら部屋中を見回し天井を見上げ、目をつぶる。ああ寝てしまいそう。

寝ながら目線で。

天井
IMG_20161026_123114.jpg

手すり
h28ギャッベ展・秋 (10)

向かって左が階段登り切ったところ。
右の明るいところはテラスへの出入り口。
h28ギャッベ展・秋 (9)

立て続けにお客さんが入ってきた気配を感じて起き上がり、
1階に下りて行ったのでした …続く


ギャッベ展に行く前に焼きたてピザトーストを食べた城山公園。

ベンチから正面。西側の風景。
h28ギャッベ展・秋 (16)

目線を少し右にずらすと。
h28ギャッベ展・秋 (17)

気持ちよかったぁ。


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2016年 松葉屋春のギャッベ展 

今月23日土曜日から松葉屋さんで始まっている春のギャッベ展に行ってきました。
8日日曜日までやってるんですが、今週末からは大型連休に突入してほとんどが赤日。
さまざまなイベント盛りだくさんなのでしょうが、だからこそそれを避けての水曜日。水曜日って人出少ないんですよね。

思えば去年の秋のギャッベ展も雨上がりの水曜日に行ってほとんど貸し切り状態で長居してきました。
今回は天気が良かったこともあり、お店の中はそこそこにぎわっておりましたよ。
2階で同じくギャッベ好きの居あわせた女たち、私を含めて4人がお店の人がめくってくれる大きなギャッベを嬉し気に見詰めていました。
中でもこれ!
h27春のギャッベ展 (2)

そとの光に当てるとまたいいですよ!とお店のお兄さんがテラスにに出してくれました。
見る方向でこんなにも色合いが変わって見えます。

h27春のギャッベ展 (7)

h27春のギャッベ展 (6)

h27春のギャッベ展 (5)

このギャッベはこのお兄さんの一押しで、たくさんの人に見てもらいたいからと一番上に置いたんだそうです。
しばらくこの美しさを前にお兄さんとギャッベを語り合いました。
どんな人の手に渡るか見届けたいと慈しむような目で語るお兄さんと話は尽きないのでした。

このあと来るお客さまさにも見てもらいたいからこのままにしておきましょうと外にひろげたままに。
気温40度の外気に2か月間干して仕上げるじゅうたんですから、
長野の本日の晴天26度の陽光なんて可愛いものです。

ちなみに去年買った私のギャッベ、猫が爪を研ぐわゲ―はするわ、水はこぼすわ。でもびくともしません。羊毛にあぶらが含まれているので水や汚れが染み込まず弾いてくれるし、猫も爪を研ぐ効果はないけどガリガリすると気持ちいいんじゃないですかねーと、お兄さんもにこにこ。
お風呂上がりの足ふきマットに具合がいいと使っているという強者もいるそうです。
犬が廊下を歩くとき滑って歩きづらそうだからと廊下に敷く用のを買う人もいるとか。
使い方は人それぞれですねえ。

奥の蔵にも真っ白なギャッベありますから、と言われて行くと、
天然木の椅子と机がセッティングされ、何というか、理想的な風景。
h27春のギャッベ展 (3)

その奥。蔵の2階に上がる階段から。
h27春のギャッベ展 (4)

毎回、初めて見るデザインがあり、今回は枝垂れた木のデザイン。
初めてみました。あと、真っ赤なリンゴの木。
木の実と言えばザクロが当たり前のギャッベで、リンゴの実は初めて。
お花の連なりかと思ったらライオンの足あとの意味もある、というデザインも。

ホントにギャッベ展は毎回新しい発見があって楽しいです。


読書記録、忘れてました。

冥談 京極夏彦 角川文庫
あい 永遠に有り 髙田郁 ハルキ文庫
武士(おとこ)の紋章 池波正太郎

買い置きした文庫本が尽きてきました。読みかけのままになっていた本を押入れから引っぱり出してきましたが、そろそろ古本屋さんに仕入れに行かなければ。

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2016年 松葉屋春のギャッベ展

今月23日土曜日から松葉屋さんで始まっている春のギャッベ展に行ってきました。 8日日曜日までやってるんですが、今週末からは大型連休に突入してほとんどが赤日。 さまざまなイベント盛りだくさんなのでしょうが、だからこそそれを避けての水曜日。水曜日って人出少ないんですよね。 思えば去年の秋のギャッベ展も雨上がりの水曜日に行ってほとんど貸し切り状態で長居してきました。 今回は天気が良かったこともあり、お店の中はそこそこにぎわっておりましたよ。 2階で同じくギャッベ好きの居あわせた女たち、私を含めて4人がお店の人がめくってくれる大きなギャッベを嬉し気に見詰めていました。 中でもこれ! h27春のギャッベ展 (2) そとの光に当てるとまたいいですよ!とお店のお兄さんがテラスにに出してくれました。 見る方向でこんなにも色合いが変わって見えます。 h27春のギャッベ展 (7) h27春のギャッベ展 (6) h27春のギャッベ展 (5) このギャッベはこのお兄さんの一押しで、たくさんの人に見てもらいたいからと一番上に置いたんだそうです。 しばらくこの美しさを前にお兄さんとギャッベを語り合いました。 どんな人の手に渡るか見届けたいと慈しむような目で語るお兄さんと話は尽きないのでした。 このあと来るお客さまさにも見てもらいたいからこのままにしておきましょうと外にひろげたままに。 気温40度の外気に2か月間干して仕上げるじゅうたんですから、 長野の本日の晴天26度の陽光なんて可愛いものです。 ちなみに去年買った私のギャッベ、猫が爪を研ぐわゲ―はするわ、水はこぼすわ。でもびくともしません。羊毛にあぶらが含まれているので水や汚れが染み込まず弾いてくれるし、猫も爪を研ぐ効果はないけどガリガリすると気持ちいいんじゃないですかねーと、お兄さんもにこにこ。 お風呂上がりの足ふきマットに具合がいいと使っているという強者もいるそうです。 犬が廊下を歩くとき滑って歩きづらそうだからと廊下に敷く用のを買う人もいるとか。 使い方は人それぞれですねえ。 奥の蔵にも真っ白なギャッベありますから、と言われて行くと、 天然木の椅子と机がセッティングされ、何というか、理想的な風景。 h27春のギャッベ展 (3) その奥。蔵の2階に上がる階段から。 h27春のギャッベ展 (4) 毎回、初めて見るデザインがあり、今回は枝垂れた木のデザイン。 初めてみました。あと、真っ赤なリンゴの木。 木の実と言えばザクロが当たり前のギャッベで、リンゴの実は初めて。 お花の連なりかと思ったらライオンの足あとの意味もある、というデザインも。 ホントにギャッベ展は毎回新しい発見があって楽しいです。 読書記録、忘れてました。 冥談 京極夏彦 角川文庫 あい 永遠に有り 髙田郁 ハルキ文庫 武士(おとこ)の紋章 池波正太郎 買い置きした文庫本が尽きてきました。読みかけのままになっていた本を押入れから引っぱり出してきましたが、そろそろ古本屋さんに仕入れに行かなければ。 にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
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