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三連休の過ごし方

中日は午前中から小布施にブラウス作りの続きに行ってきました。
先生にミシンの使い方を教わりながら少しずつ縫っていきます。
「あーこここんなに幅あるわねー。3mmでいいのよ。じゃあここのやり直しと、前身ごろと後ろ見ごろの肩を合わせて縫ってきてね」
と宿題を出され、「ハイ。相方に教わってやってきます!」

午後は、小布施駅からほど近い、中島千波館 木造館で開催中の『木と陶 三人展』を見に行きました。
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陶二人、木一人。陶の境さんという方は、猫顔のゴブレットを焼いてもらった須坂の窯の方。
透明感のある紺色のお皿が美しかった。

そして、木工作家の武者亮一さんを紹介してくれました。
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表情豊かな動物たち、特に猫作品が多く、猫好きなんですか?と聞くと、
『いや、ちょっと前に猫をテーマのグループ展に出してたから、たまたま。猫ばかり作ってるという訳ではないです』とのこと。
暖かな日差しに満ちた縁側で、三人でいろんな話をしました。とても楽しい時間でした。

最近の私は、積極的に未知の人と出合いに出かけていく傾向にあります。
読書は慣れた本を何度も読み返すのが、安心感があって好きなんですがね。
なんだか最近自分が不思議でしょうがありません。

あ、因みに一日目は飲み会で、友人が着物で行くというのでじゃあ私もと、なんちゃって着物風で出かけました。えびす講煙火大会の夜で、街は賑やか。

街の街路樹にイルミネーション。善光寺さんまでの約2kmずっとです。
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店の前でたまたま合流した友人に、すごく目立ってたよーと言われたけれど、二人だと平気!と思っているせいか、着物を着ている感が無くなっていて、「へえそうなの?」とういう感じ。この特別感の無さ!こんな風に着物で暮らしたい。

最終日の三日目は、朝からひどい腰痛復活で腰が曲がり、まともに歩けない状態。陶芸教室に行く予定がこりゃ無理だと、午前中から相方にミシンを教わることに予定変更。寝てろよ!と内心自分に突っ込みつつ。
おかげで、たった三か所縫うだけのことに午前中いっぱいを費やして宿題は完了しました。

今日からまた一週間がはじまりましたが、もうヒヤヒヤですわ。いつ歩けなくなるんじゃないかと。
なんとか一日無事終わりましたが、すごく疲れた…あと四日間。次の休みが待ち遠しい。


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光るきのこの日

このところ続いていた温かい日々の影響で、あちこちで時季ではない花が咲いているようですね。
うちのアザレアも次々に蕾を膨らませ、咲き始めています。

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これでは本来の時季は葉っぱだけになってしまいそう。
飯綱高原ではセミが鳴いたとニュースになってました。

しかし今年の紅葉は美しい。そして期間が長い気がします。毎日違う色が見える。
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今日は善光寺さんにほど近い、ギャラリー花蔵で、人形作家kaoさん講師による『光るきのこ作り』に参加してきました。
早めに出て善光寺さんをぬけてくると、見事な楓。
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菊花展を見るのも楽しみで。
懸崖作りの一鉢が横向きに置いてあり、花の裏側が見えるようになっていた。
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関係者っぽいおじさんが居たので仕立て方を聴く。一本の菊の一番てっぺんにあたる部分を残し、脇芽が伸びたら摘む、というのを繰り返して枝を増やしていくんだそうだ。それにしてもよくぞこのボリューム!

こういうサービスを始めたのかしらと思ったけど、単に運び出す途中だったみたい。
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11時から始まった光るきのこ作りの参加者は8人。トンボ玉の体験の女性二人が押しており、狭いギャラリーに人がぎゅうぎゅう。
初めての電子工作で悪戦苦闘の末、終了予定の3時を予想通りオーバーして5時過ぎに解散。

形ができた。
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ここに木工用ボンドを基本とした粘土状のもので肉付けしていきます。

できた!これが私たちの光るきのこ。
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二液の接着剤や木工用ボンドを使うので、乾燥時間がけっこうあります。その時間は『絵しりとり!やりますよ~!』とkaoさん。
これがメインだったのか!というくらいの盛り上がりをみせました。

それがこれ!
一回目。
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二回目。
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絵の表現力、解釈の仕方、言葉をどこで切るかによって回答が変わっていきます。間違っても無理やり続行!
さあこの流れをあなたはどこまで辿っていけますか!



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良縁続き

須坂の窯で焼いて貰った作品が焼きあがりました。

こんな感じ。
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グレイっぽく上るなんて思ってなかったから意外。下の部分はうっすら緑もかかっていて。
Kaoさんの、こっちの窯で焼いた中で一番いまいちの焼きだったカップ&ソーサーも焼いてもらったのだけど、赤っぽい焼き色だったのが、プラチナシャンパーンゴールド(なんて色あるのか?)っぽく釉がかかり、とても上品な仕上がり。
苦労もなく標準でこの焼き。

この次は窯焚き要員としてきっちりお手伝いして、ちゃんと作ったのを焼いてもらおう。
今回の私のは、ひも作りのくっつけ方が甘い部分があったらしく水を入れたら一部からダダ漏れ。
Kaoさんがアロンアルファでふさいでくれるというので預けてきました。

この窯焚き行きがきっかけで、また別の方との縁も結ばれました。

お裁縫が不得手な私が今着物リフォームの洋服作りを習いに通っています。電車に乗って小布施まで。
やりたいとなったら一直線。まだ一回しか行ってないけどこれから毎週一回通うのです。
最初の一作目は初心者向きよと言われて、リバーシブルベストを作っています。

生地を裁ち、

こことここを縫ってきてね、家ににミシンある?

と先生に聞かれ、はいありますと言ったものの、私はミシンが使えない。ミシンだけじゃなく、つまり機械全般が苦手なのね。
聞けば相方が教えてくれるけど、ミシンを出すその手間がとても億劫。使えればこんなに便利なものはないとわかってはいるものの。

寝る前の一時間ほどを、足つきアイロン台を作業机にして生地を裁ったりチクチク手縫い。
思い立ったらすぐできるから手縫いは気楽でいいのよ、と言いつつ、次はミシン教わろう…

そう、次はブラウスを。その次はパンツ。その次は…獲らぬ狸の皮算用的野望は広がるのです。

ただ着物を解くのがひと苦労。すごく丁寧に縫われているのを生地を傷めないよう丹念に糸を切り、解いたら洗う。

先生曰く、洗濯機で普通に洗っていいのよ。ネットにいれてね。
でも絞っちゃダメ。生地が死んでしまうから。
ぽたぽた水が垂れてる状態で干しとけば、翌日には水が切れて乾いてるからアイロンかけてね。

これから一着解いて次のブラウス用の生地の準備をしておかないといけません。
これこそ手作業。苦労だけど、無心になるので好きです。
ベスト用に解いたのは羽織りだったけど午後いっぱいかかりました。着物一着どんだけかかるか?
そんなことで、毎夜アイロン台作業机を前に夜は更けるのです。

実家からもらった孔雀草
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入れ物はオロナインの空きビン。メルヘンなレトロ感が気に行っています。相方には花瓶作ればと言われますが。
ははは…ごもっともでござんす。


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雨が降ったら思い出す。

過去に例のない進路を取りながら近づく台風の影響で、今朝は雨が降りました。
前降ったのが、8日の日曜日。午後いきなりざあっときて、終わってしまった。
それ以来私のあいまいな記憶ではまとまった雨が降った覚えがない。いや一日ぐらいはあったのか。いずれにしろ、ここんとこずっと高温続きの雨なしの日々。

今朝からの雨も昼前には上がり、今は青空さえのぞいています。中止の決定がなされていた町の納涼祭、できるじゃん。
まあそれはどうしようもないことです。お天気のことなんてどうなるか誰にもわからない。降っても降らなくても、こんな無念な思いを抱いている人たちは、この週末たくさんいるでしょうねえ。

いつ雨が降っただなんて、いつもなら覚えてないことですが、今回なぜ覚えていたかというと、その日は初めての銀粘土のワークショップに参加していたから。

人形作家のKaoさんが講師で、場所は善光寺さんにほど近いギャラリー花蔵。Kaoさんの作品が展示販売されています。
銀粘土のワークショップは年2回ぐらいやっていたそうだけど、私は今回初参加。総勢7人。

銀粘土は、つなぎの入った銀入りの粘土で造形し、焼くと銀だけ残るという。何度説明されてもよくわからない。
まあっやってみれば何かが解るかな、と。

私が作ったのはペンダントトップ。

持参の見本を見ながら造形し、
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専用の窯で30分ほど焼く。
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紙やすりでざっと磨き、布とピカールで磨き上げる。
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薬品に漬けて変色させ、
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さらに磨くとちょっとダークな雰囲気。
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多少縮むよとは聞いていたけど、陶土とくらべてもわずかなもんだし、殆どが銀の塊として焼きあがってくるのがやっぱり不思議。つなぎはほんとにわずかなんだな。粘土という言葉に惑わされるけど、つなぎの入った銀だと思えばいいのか。

午前11時から午後4時までの予定だったけど、絶対延びるから!という言葉通り、6時過ぎまでやってました。みんな造形に時間掛けたからねー。でも大満足です!

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ところでこの日は「ながの祇園祭御祭礼屋台巡行」の日でした。
かつては、京都の八坂神社・広島の厳島神社と並んで、日本三大祇園祭の一つとして数えられていたそうで、朝、花蔵に向かう途中善光寺さんを通り抜けてくる時に屋台とすれ違いました。これが一気に体温が上がるほどの凄いものだった。

この彫り!
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至近距離ですれ違い、目が喰いついたように離れなかった。
来年はこの屋台を見るためだけに街中に繰り出そうと思います。


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まつわ

梅雨が明けた直後から、すっかりご無沙汰でした。
ちょうどこの頃、宇和ゴールドというミカンがスーパーから消えました。時季が終わったのでしょうか。
レモンのような色、細かくてジューシーな果肉、爽やかな酸味。
なんて美味しいんだろう!

それにこの皮。捨てるのもったいないぐらいいい香り!調べたらマーマレードの作り方とかあったけど、そこまで手間をかけるずくはなかった。ので。
ポプリを作ってみました。最初は普通に刻んでざるの上で干して、というやり方。でも乾くと香り変わるのよね。

ちょうどハーブを塩で漬ける?ウエットポプリの作り方を見つけたところで、わさわさ茂っていたうちのローズマリーでやってみようと思ってたところ。
ガラス瓶の中に、塩→素材→塩…と段々にしていくんだけど、途中で面倒になって、まぶした。結果的にはそれで充分。

塩漬け状態のままふたを開けるとよい香り!それを、お茶の葉入れる不織布パックに適量入れて、塩がこぼれてこないよう一枚に剥いだティッシュで包み、それ用に編んだポプリ入れに入れてみた。

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なんだか乙女ちっく。

塩がひんやりと気持ちよく、鼻くっつけてすーーっっと吸い込むと爽やかな気持ち。
塩漬けポプリ、冷蔵庫で保存中。まだまだお代わりできます。

今回の記録的大雨による災害で宇和島にも大きな被害があったと知りました。
来年、宇和ゴールドは食べられるでしょうか。待ちます。何年でも。

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