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園芸シーズン到来!

そろそろ季節も頃合いだろう。軒下において水を切っていたフリージアの球根を復活させるには。

でもここ数年植え替えしてないから、いい加減やらなきゃねと、今朝鉢から掘りあげてみました。
…掘っても掘ってもまだ出てくる。キリがないので新聞紙を広げて鉢をひっくり返し、まだ半分残ってる根詰まりしている土を何とかあける、と。

選り分けてみると、鉢の上三分の二が大小の球根で占められ、残り三分の一は枯れた根っこと土。

こんだけ入ってた。
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すごい。しかも大きいのが多い。

こんな風に子どもが大きい球根にくっついて増えていく。
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こんなに植え付けらんないよ。どうしよう。


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庭のあれこれ

涼しい日が続いてカエルはどこへ?全然みかけなかったのに、昨日おとといの夏に戻ったような暑さの中、やっとカエルを見つけました。

日向ぼっこしてた。
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タマさんかどうかはわかりませんが、タマさんとつい呼びかけてしまう。
今日は朝から雨で寒くなりました。またどこかに潜ってしまったかな。

鉢植えの木瓜の木に実が二つついて、
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ずーっと見守ってきたのだけど、それでこの実はどうすればいいのだ?と調べてみた。
生食はだめだけど、お酒にすると美味しいらしい。もいでみたら、アラしなびてた。見守り過ぎたか。
氷砂糖の代わりに黒糖とホワイトリカーで漬けてみる。本当は丸ごとのほうが透明感のあるきれいなお酒になるらしいけど、
たったふたつの小さな実、切ってみた。

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リンゴみたい、この種と入りかた。

そしてまたむくむくと悪い癖が。来年の春、種をまいてみようかなっ。今冷蔵庫で保存中です。
育てる場所もないのに増やしてどうするんだ。でも種蒔きってやめられないのよ~

ヒメリンゴもそうやって増やしてしまったのだった。これがまた発芽率高くてねー。
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うす曇りの昨日の中秋の名月。
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朝からの雨は上がったけれど、今夜の十六夜は今のところ見えません。



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さよならタマさん

タマさんが旅立ちました。

と母に報告したら、「え、死んじゃったの?ご愁傷さまでした」と言われ、えっ。ちゃうちゃうっ言うなれば巣立ったのよ、死んでないから!と慌てて訂正。
誤解無きよう事実のみを述べるなら、バケツから出ていった。

昨日の日中のことです。
バケツの内側にへばりついてるのを相方が見つけ、そろそろかなーっと見ていたら、ほどなくしてぴょんっとバケツから飛び出ていったそうです。狭いところに入ってしまったらしく、それっきり姿は見えなくなったそうな。
まだしっぽを残したままなのに。せっかちだな。

昨日の朝の姿
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今朝、バケツの周辺を見回しましたがカエルの姿は見当たらなかった。この後見かけたとしても、それがタマさんかどうかはもう判らないだろうな。一人前のカエルになっているだろうし。これから庭を歩くときはは慎重にしないとね。

タマさんさよなら。



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タマさん。

うちにはこの時期、庭木の水やり用に三つの大きな桶にいつでも水を溜めてあります。
そのせいで、暑すぎてこの夏は蚊が出ないという話は我が家には通用せず、ぷんぷんと飛び回り、よく喰われました。
こじらせて足首喰われた4か所が赤黒く腫れあがったりね。
それもこれもこの、水が少なくなることはあっても無くなることはない桶のせい。ボウフラのゆりかごです。

この桶に、8月お盆前頃オタマジャクシが一匹泳いでいるのを発見。
実はこの時で二度目でした。前の時は見守っていたらいつのまにかいなくなり、多分庭木用に汲み上げられ、庭に撒かれたのだと思います。もちろん私ではありません。

なので、二度めに見つけたこの時、保護しよう、と。
バケツに移して玄関わきへ。隠れ用の植木鉢を入れ、餌は麩、ご飯粒、かつを節。水を替え、朝晩「じゃあねタマさん、ただいまタマさん」と声を掛け、見守ること20日あまり。

最初は小さめのオタマジャクシだったけど、
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今はこの通り。
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すっかりカエルの顔。
多分アマガエルだと思うので、溺れないようにと石を置きました。
置き場所も庭に。
旅立つときは見送ってやりたいものですが、カエルとなれば行動自由ですからねー。ふたしてるわけではないし。

実はオタマ飼いは実家の母の真似。
去年の今頃、生協に鮒を注文したら、その袋に生きたままのオタマジャクシが一匹紛れ込んでいたんだとか。
洗面器に移してタマちゃんと名付けてお世話しても、一向に大きくならずに年を越し冬を越しました。
どうなることかと心配していたら暖かくなってからやっと成長しはじめ、6月に入った頃無事にカエルになりました。

思えば強運なオタマであった。山に放されたタマちゃん、元気でいるだろうかと母はまだ思いをはせつつ、今年も鮒の注文のをし、昨日甘露煮にしたそうです。オタマはいなかったようです。

うちのタマさんはいつ旅立つのでしょうか。毎日カエルに近づいています。


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蜘蛛の庭

長野県木曽郡上松町出身の御嶽海、初優勝ですよ!
優勝が決まった日の翌日の信濃毎日新聞一面の見出しは、御嶽海のまわしと同じえんじ色でした。
千秋楽開けて今日は、二つ折り表紙付きで、開くと優勝杯を受け取る御嶽海の写真がどーん!
今、スタートラインに立った。これからだ。がんばれーっ!

優勝インタビューで、この15日間どうでしたかと聴かれて「暑かったです」と答えた御嶽海。
そう。毎日35度前後の高温続きでしかも雨がない。夕立はどうした?

この暑さと何か関係があるのか無いのかわからんけども、うちの庭で蜘蛛の生息密度が高い。
ジョロウグモの子らがわさわさ孵ったのはみかけたけれど、その子らの半分ぐらいこの庭にいるんじゃないの?と思うぐらいの蜘蛛団地。

ほら。
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合歓の木の散った花や、近所の畑で焼いた草の灰、鳥の羽とか、いろんなものが引っかかってゴミ屋敷の様相を呈しているうえ、10㎝おきぐらいに居るんですよ、蜘蛛たち。いくら多重構造になっているとはいえ窮屈じゃないのかな。

こんな大きな蜘蛛団地がもう一か所あり、植木鉢の木々やブルーベリーの木々もみっちり張ってる。水やりしようとじょうろを持った手を伸ばすと巣が腕にやんわり触れる。熟したブルーベリーの実の収穫も、巣をよけながら。

私が歩く方向に掛かっているもの以外は基本的に取り払わないことにしてるのでこのような状態に。でもこの奥の草取りほんとはしたいんだけどなー。
それに、わんわん発生しているやぶ蚊をもう少し巣に掛けてくれないと。その役割を期待しているのに!

ちょっと前までお風呂にも一匹生息していたんです。
餌が少ないから、可哀そうと思うなら外に出してやればと相方に言われながらも、湯ぶねに浸かりながら観察するのが楽しみだったので延ばしのばしにしていた。
ささやかな巣に一度に三匹ぐらい羽虫がかかったあと栄養が満ち足りたのか、一回脱皮もしたんですよ。
そしたらひと回り大きくなって目立ってしまったせいか、相方の母に取り払われてしまった。無念じゃ。

さて、庭に戻って、見たことのない巣を二種類。
図書館で借りてきた
『クモの巣図鑑 巣を見れば、クモの種類がわかる!』 新海 明/著 谷川明男/写真 偕成社によると、

これは、ナガコガネグモの巣。
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田んぼや川原、草原など開けた日当たりのいいところに住んでいる。

こちらはカタハリウズクモの巣。
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最初なんだか分からなくて、でも多分蜘蛛の巣なんだろうと当たりをつけて調べてみた。
本に載っていた写真は白だったけど、うちの庭のこの巣のほうがキレイだ!青みがかっていて、渦の装飾も手が込んでいる。

で、この蜘蛛は、林の中の下草や藪の暗がりに巣をはっている。草原や陽当たりがきらいで、林の草むらや木の根元、がけ地などの暗くて湿ったところを好む、ということらしい。

おかしいな。この二つの巣、50㎝も離れていない、ほぼ同じ環境に張られていたんだが。

この渦巻のこと、「かくれ帯」という。この渦の下に、何かいる気配はしていた。ウズグモちゃんがいたんだねー。
しかしなんか色っぽい名前だな、かくれ帯。

昼休みに少しずつこの本めくっているけれど、蜘蛛の巣って、やっぱきれいだな。



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