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日々の雑感 4月

17日(金)
新型コロナの影響がより大きくなってきた・・・友人とお山に歩きに行く約束をやめにして、ため息つきつつ。
 
 満開の桜飛び交う鳥たちよ目を細めふとわが身を返る (世ははこんなにも美しいのに)

19日(日)
前の日、眼鏡を落とした!通った通勤路をきょろきょろしながらバス停まで歩く。と、ずべっと。え?
  
  探し物道みち踏んだ「落とし物」不ウン幸ウンどの先触れか
 
ありました!職場に落ちていたのを出勤した子が拾っておいてくれました。助かった!高い眼鏡だったので。

そしてさらに幸運が!毎年友人の実家がある鬼無里の山に山菜を採りに行くのですが、今年は新型コロナのせいでみんなで行けませんでした。友人が採ってきてくれたわさび菜を、みんなに届けてくれたのです。
 
 友人の心づくしのわさび菜を皆で味わう場所は違えど

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 来年は、またみんなで採りに行って、天ぷらに揚げたのをつまみに酒盛りしたいものです。

25日(土)
外出自粛要請が出た最初の週末。出勤日。
 
 週末の通勤バスに乗りこめばほぼ私だけ貸し切り状態

新幹線ですらそうなんだから、地方の朝7時半のバス、人がいなくて当然よね。でも異様だった。そして帰りのバスも乗客は私一人。

28日(火)
三連休だった最終日。最初の二日間はひたすらマスクとマスクカバーを縫っていた。根詰め過ぎたか、動悸がするようになり、作るの終了。山のウォーキングコースに歩きに行ってきました。

  山の梨花をめでるは吾と風

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その帰り道。うちの近くの公園の、
  
  柳の木青青とそう堂々と

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今日の一首

昨夜から昼過ぎまでよく降りました。そして今回もよく積もった。
一日部屋でミシンかけてました。ここんとこ天気が良くても歩きにもいかず、着物をほどいてはモンペパンツを作ったりして。
ストーブの上には小豆の鍋。柔らかく煮えてから小豆に煮ました。
部屋の中ではフリージアが良い香りをさせていたし、アザレア、シクラメンもきれいに花を咲かせています。ああ、有意義なお休みだったなあ。

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前回の大雪降った日の景色を詠んでみました。
 均一に降りしきる雪眺むれば草間弥生のドットの如し。

その翌日、久しぶりに小布施に行き、駅に降り立った時の景色を詠んだもの。
 青空と紅梅の香に迎えられああと零れる感嘆の声

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詠みがいのある景色が街のあちこちにあって、通勤途中とかに頭の中で詠んじゃあ推敲を重ねています

短歌は俳句より字数が多い分気持ちが表現しやすい気がします。辛口の母にも珍しく褒められました。さらに精進します。


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今日の一句 (2月6日)

 冷えた道 進むのたうつ 雪の蛇

連日の冷え込みで底冷えのする中、買いものに出かけた帰り道。
風にあおられたサラサラの雪が、冷え切った道を帯状にいく筋も、目の前を進んでいくのでした。

5日に日付が変わってしばらくしたころ、同居していた相方の母が病院で息を引き取りました。
4日の朝に病院に運ばれ、一時は落ち着いたと聞いた。先月の末頃から目に見えて弱っていたので覚悟はしていたけれど、まさかこんなあっというまに。

ドタバタのうちにあれこれが終わり、明日から仕事です。一週間休みました。ちゃんと復帰できるか心配です。

上記の一句は、そのドタバタの中、お供えする花を買いに行った帰り道の景色。
のたうつ雪の帯が白い蛇にみえたとき、白蛇って神様の使いだよな、とぼんやり連想しまた。
お義母さんをよろしくね、と。いや、葬儀は仏式だから筋違いかもしらんけど。

今まで暖冬だったくせに、ここ数日は、これでやっと冬としての役目は果たしたと言わんばかりの冷え込みと雪。今ももさもさ10㎝。

家に帰って抱きしめるミツの温かさ。
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一日一句

暖かい日でした。12度越えだそうで、1月の12度越えは11年ぶりだそうです。
所用があって昼で早引けしたのですが、朝の通勤の格好では重かった。

帰宅して鉢の花木に水やりをしに庭に出ました。最近温度が高いので気にしていたのです。
ふと見ると、枇杷の木に花が。
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あちこちにたくさんの花房が付いていて、これは今年も実が期待できそうです。ああそういえば、去年漬けた枇杷の種のお酒、様子見なきゃ。

何か、匂いがする。この花かな?鼻を近づけると、うん、この香り。
この香り、どこかで…。どこ。いつ?

そこで一句。 枇杷の花こは何の香ぞ懐かしき

一週間程前になりますか。母から「俳句やらない?」のお誘いが。往復書簡ならぬ、往復俳句。
俳句と聞いて思いつくのは五七五で季語を入れるということだけ。作ったことなど中学の授業以来です。初心者向けの本を借りて読んでみたけど、何だか小難しくて読むのをやめました。
とりあえず、作ってみるか一日一句。季語が入ったり入らなかったり。母にメールで送ると、こうすればもっと良くなるというアドバイスが送られてきます。でも、直された句は私が詠みたかったことと主旨が変わってしまいます。出来はともかく、そうじゃない。
テーマを伝えて、共通認識のもとで詠まないと通じません。むずかしい。

ともあれ、思いつくまま頭の体操のつまもで乱発していたら、もっと吟味して作るようにと苦言が。いや一応頭の中で推敲はしてるんですがね。まだそんな上等なレベルじゃありません。まずは慣れるほうが先。ということで、本日もたくさん作って送りました。
なかでもましだと言われたのがこれ。

 公園が誘う日差しの暖かさ

いつもは横目で見ながら通り過ぎる公園に、ついふらふらと入って行った気分を詠んでみました。

 外歩く周りなんでもネタだらけ

まだしばらくは続けるつもりです。


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Author:どらこ
おもしろそうと思ったら、とにかくやってみないと気が済まない。不器用なくせになんでもやりたがりの記録です。

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