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サンとの遭遇

雪が多く冷え込みの厳しい年末年始でした。
気が向いたときに不定期に現れて牛乳をねだるサンは大丈夫だろうかと思っていましたが、お正月気分が抜けたころ、やっと現れました。早速、冷たくない程度に温めた牛乳を、はい。

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少ないとお代わりを要求するので多めに入れてやるのですが、この頃は残します。というか、縄張り見回りについでにこちらのご機嫌とっとかんとね!的な雰囲気を感じる。

いつ来てもいきれいだし痩せてないし、最近カリカリは全然食べないし。今はどこかの家の飼い猫になっているのかもしれません。
いいよいいよそれでも顔見せてくれると安心するよ!

先日、今年2度目の登場。一週間ぶりくらい。
その時、縁側を探検していたミツが、サンと初遭遇したのです。

自分以外の猫を見たのが初めて。
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おしっこちびっていました。それでもその場を離れず、警戒してうなりながらも窓に近寄っていきます。
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対してサンは興味なさそうな顔、素っ気ない態度。その場を数歩離れて伸びなんかしていました。牛乳まだ~?って感じ。
ミツ~相手にされてないよ!

一度ミツを縁側から離してサンに牛乳を出してやり、抱き上げたミツとともに帰っていく後ろ姿を見送りました。
それからは縁側に行きたくて行きたくて!2度目の遭遇はまだですが、次はどうなるかな~

1歳を迎えて、もみもみできるようになりました。
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少しずつ、大人の階段上っていくの、かな?


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右手の災難、または幸せ。

今日は朝から暖かく、最高気温も23度越え!小布施にお裁縫をしにいく予定だったのですが、急遽予定を変更。
庭の片付けしよう。
気になっていた、階段の隅に溜まった枯葉と土、夏、旺盛に繁るに任せていた庭木の大暴れした枝ぶりを、すっきりさせたい。こんな暖かな日こそうってつけです。おかげですっきり清々しい様子になりました。
その時指に刺したバラの棘、ずーっと痛い。いくら何でも続きすぎだろうとふと指を見たら、

へ?

丸々してる右手人差し指。一本だけしわがない。
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腫れている?…あーびっくりした。

びっくりしたといえば。
お風呂に入った時、右腕がしみる。なんで?とみたら、ありゃ傷だらけ。犯人はミツ。
もうもうとにかくじゃれるのが好き!一番反応するのはチョコの包み紙。ガサガサと音がすると寝てても飛んでくる。ひたすらずーっとまだやってたのというくらいこれひとつで遊んでいる。

もう一つ好きなのは私の髪。たらしていているのはもちろん、縛っていても、背中に飛びついてによじ登り、肩に乗って髪にじゃれつく。何かにじゃれついているのは良いほうで、部屋中駆け回りテレビの前を猛スピードで走り抜け、テレビの画面に向かって飛びついて、相方にやめれ!とつかまっては私の膝の上に移動。
動き足りないのに中断させられて、また戻ろうとするのを髪で気を引きつつこちょこちょこちょっとここでワタシの右手が犠牲になるわけだね。猫のお得意、抱えながらの猫キック&かみつき攻撃!興奮しまくってるから手加減なしの爪も牙も痛いイタイ。

このところ成長著しく、出来ることが増えていろいろ目が離せない(さっきもこのブログ書いてる途中にキーボードの上を歩き、何処を踏んだか後半部分を全消しした)。
あまりに小さくて、こんなに小さいのと一緒に暮らしてるのがまだ夢心ち。子猫だから可愛いんじゃなくて、ミツが可愛いんだということを日々実感。
右手は災難だけど、幸せの痛みでもある。しばらくは細かい傷が絶えない、それもまた幸せ。

昼寝から目覚め、
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大あくびして、
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外を見る。
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はじめまして、子猫

昨日の夕方、12、3時間かけて、友人が山口県から届けてくれた子猫。

命名 「ミツ」 漢字で書くと「光」

友人が子猫を保護したいきさつから、お世話する様子を聞いていて思ったこと。この子猫は光の子だ、という思い。
こんなに懐っこくて物怖じしない猫は珍しい、と獣医さんも驚くほどの気立てのよい子。
きっと友人の心からのお世話がこの子を導いたんだと思える。

その昔私が通った幼稚園は教会でした。卒園するときみんなに牧師様が新約聖書を贈ってくださったのです、多分(うちで買ったとは思えないので)。その聖書の見返しのところだったかに記されていた言葉。

「光の子らしく歩きなさい」

この聖書を持って小学校時代、日曜学校に通いはしたけれど、それは日曜日に友達と会えるから。
今の私はキリスト教徒ではないけれど、この言葉は折にふれ思い出されました。

電話でこの子猫の話を聴きながら、天からの授かりもののようなこの子猫こそ光の子なのだなあとごく自然に思ったのです。
友人が呼んでいた仮の名前は「ミミ」。フランス語で可愛いの最上級の表現だとか。だから名前の最初はミ。ミツ(光)はごく
自然に浮かびました。

ミツよ。光の子らしく歩きなさい。これからは私と相方が導いていくから。

…なーんちって!もうもう大甘なの私たち!
写真を撮りたいけど大はしゃぎで動くからブレブレの写真しか撮れなくて、そうすると写真撮るのが面倒になって、ただただミツと遊ぶあそぶ!そんでご飯食べてトイレして、寝て、起きて掛け回るかけ回る!その繰り返し。
いいぞ、ミツ。大きくなれよ!

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私の腕の中。




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おもしろそうと思ったら、とにかくやってみないと気が済まない。不器用なくせになんでもやりたがりの記録です。

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