五カ月ぶり

地付山に歩きに行ってきました。
昨年の11月23日、長野の冬の花火えびす講煙火大会の日に門が閉まった日以来です。
わすれもしない、その日の翌日は雪が降り積もったのです。
まだリンゴの収穫が終わっていないと農家さんが言っていたのでよく覚えています。この雪の中、収穫作業してるんだろうかと思いをはせたものでした。

まだりんご食べてます。ぼけりんごたくさんもらったので。ジャムとか、塩レモン漬けとか、ケーキに焼きこんだりとか。

まちの桜はもう終わりだけど、地付山の桜は今が満開。
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きっとそうだと思った。

だから寝坊返上して歩きに行ってきました。地付山公園までは行かなかったけど下の駒形嶽駒弓神社の入口まで。
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行ってよかった。

この花なんの花?
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そのあとは怒涛の予定を済ませて夕方帰宅。
休みの日には陶芸教室三昧なので、一日終わるころには疲れ目と眠気で疲労困憊。
でもやらずにおれないんですよねー。

もう少し気持ちが落ち付いたら、地付山トレッキングコースをゆっくり歩きに行こうと思います。
お弁当持ってのんびりと。今から楽しみにしています。

うちのヒメリンゴだって!
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盛りだくさん

いつもは休みの日は2時間余計に寝ます。そこを本日は1時間の寝坊にしてちょっと早起き。
休みは午前中から陶芸にいくことにしてるので、そうすると歩きに行く暇がない。暇がないなら作ればいいさ。
陽気もよくなってきたし、花も咲き始めたし。リンゴ畑のようすはどうかなっ。

途中の公園の桜はもう満開。レンギョウはこぼれてるしモクレンは白も紫も堂々と咲き誇っている。
お山のウォーキングコースをちょこっと上り始めた坂道の脇にある桜はまだつぼみ。ちょっと高いだけなのに。少し長く楽しめそう。

坂を上り切ったリンゴ畑のりんごの樹も、二種類の実をつける梨の樹も、つやつやの大きな銀杏をみっしりつけたイチョウの樹もみんな芽吹きの時季を迎えていて、写真も撮ってきたのですが、ものの見事に全部ボケボケでした。また今度きっちり撮ってきます。

そんななか、きれい撮れていたのはこちら。
道を縁どる土筆の原。
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この一直線の土筆に縦に蜘蛛の巣が渡っていたのです。面白い巣の張り方。誰よ?と巣の片端を探すと、いたいた黒い小さなクモが。
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判ります?土筆のあたまに。


土筆のおひたしって美味しいのかな。たべてみたいけど調べて調理してる時間ないし。
でもいま摘んでかないと、たぶん来週だともう遅いような気がするし。んー今年は諦め。
と一瞬で思いを巡らせ摘まずに帰る。

あれ。あちこちで時間くってたせいか、予定より遅い帰宅。支度してすぐに陶芸教室へ行き、夕方までみっちりやってきました。
…休みの日に集中しすぎて翌日がつらいんですよね。
でも充実の休日。しあわせだなあ。

うちの木瓜いっきに開花
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花筏

今日も朝から晴天で、風もなくぽかぽかのウォーキング日和。
次はこっち!とまた別のウォーキングコースを歩いてきました。
急坂をのんびり上りリンゴ畑を抜けてに木々がうっそうと茂る道に入っていくと、思った通り、雪がまだかなり残っていましたよ。

この先のカーブを曲がると道の真ん中にも残っていましたが、通り抜けるのに支障はなし。
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日陰の道をそーっと抜けると今度は思いっきり日当たりのいい道に出ます。

りんご畑と道路の間に流れる側溝にふと目をやると。
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この紫がかった落ちた花はなに?

側溝から視線を上げて何が咲いているのかと見ると、
オオイヌノフグリだ。
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オオイヌノフグリの花筏。
優雅だなあ。いいもの見させてもらいました。

山の畑の敷地に咲くオオイヌノフグリは総じて花が大きいような気がします。花の色も濃くてね。
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思えば、昨年ウォーキングを始めたのは7月。この季節の姿を知りません。芽吹きの前から観察できるんです、この道々の木々や草々を。
ひと冬それを楽しみに、ウォーキング再開を楽しみにしていたのです。ドキドキするわ。

夕べの満月
仕事帰り、ふと見上げた東の空の低いところにレッドむーん
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右下の明かりは平屋のお店の看板の明かり。

うすぼんやりと霞がかっていた赤い月は、それから数時間後にはすっきりと黄色く、天空に近いところで輝いておりました。


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ウォーキング再開!

朝、カーテン越しに晴天を確信したので、よしっ今日は歩きに行くぞと寝起きとともに決定しました。
カーテンを開けてみると、確かにまぶしい陽がさしていたけどどうも雪が降った様子。ザクザクの粗い雪がうっすら。
直ぐ溶けてしまいましたがね。その後もちらちら雪が舞い散る中、出発です。

毎朝手前のバス停で降りて職場まで25分歩くようにしてるけど、やっぱりなじんだウォーキングコースは気持よさが違います。
ひと冬の雪の重みで荒れ気味の木々、夏になると一面葛に覆われるであろうのっぱらは、今は茶色く枯れ果てた草に覆われています。
枝ばかりで見通しのよくなった木々越しに、たまに寄る神社の背面を発見。これまでそこから見えるなんて知りませんでした。

ふと見上げれば、坂の上に立つお宅の庭木が熊の頭に刈りこんであるのを見つけました。
あ、プーさんだ!ととっさに思いましたから、たぶん熊です。
たまたまその角度で、たまたま見上げたからこその発見で、それまで何度も通った道なのに知らなかった。
通り過ぎて違う角度から見ればちょっと段々のある刈り込みにしか見えなかったし。
今度写真撮ってきます。

軽快に歩いていると立ち止まって写真を撮るのも後回しになっちゃうんですよね。
そんな気持ちだったので、オオイヌノフグリの花も撮りそこねてきました。
普通水色のこの花、薄く紫がかった色合いのを見つけたのです。この先にも咲いてるだろうと歩き続けていたら、帰り道にはオオイヌノフグリ自体を見かけませんでした。
どこにでも咲いているようで、どこでも咲いてるわけじゃないんですね。

コースにある神社やお稲荷さんにもウォーキング再開の挨拶をして、これからの芽吹きの季節を見守りながら山道歩きを満喫しようと思います。

帰り道に見つけた塀際の。
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雪の溶けた水滴がキラキラしていました。


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歩き初め

うららかで穏やかなお正月です。
昨日は一日こたつに根を生やして怠けた生活をしていましたら、
すごいですね、一日で1,4kg体重が増えました。
これはいかんと今日は久しぶりにみっちり歩くつもりで出かけました。
行先は浅川ダム。満水になったと新聞に出ていました。
明日はダムの上まで歩ける一般公開だそうですが、それを前に一足早く見てこようかなっとね。

歩きなれたダムに続く山の道を行くと、久しぶりにお見掛けするおばあちゃんが道の向こうを歩いてきます。
こんにちは、と声を掛けると、
『ここんとこ歩いてなかったね。今まで毎日歩いていたのにどうしたのかと思ってた!』と。
夏に初めて行き会ったときに挨拶を交わしたのが始まりで、以来暑いのにがんばるねえ!などと短いやり取りをするのが常でした。最後に行き会ったのは勤め始める直前だったか。

これからは時間がなくて毎日は歩けないけど、週に一回歩きに来ますよ。じゃあまた!と歩き始めました。
気に掛けてくれた人がいた。清々しい気分。


みじか~いトンネルを抜るとそこは浅川ダム。水位を確認。

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わあ、ぎりぎりまで水が来てる。満水だ。あの上を明日歩けるようになるんだね。

上流
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右上に見えるのが飯綱山かな。

帰りは通りがかりの道祖神やお地蔵様に手を合わせ、いつもの神社に立ち寄っては初詣。
人こそいなかったけれど、地元の初詣での参拝者を迎えてひと段落した気配が満ちていました。

道のほとんどに雪はありませんが、山の陰になって解け残って氷になっている箇所があります。
そんなところを狙って持参したこれを試してみました。
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勤めの帰りのバスを降りた後の帰り道で凍り付いてるところがあり、つるつる滑って怖い思いをしたので対策に買ったのです。
金属の鋲が打ってあるのもありましたが、ごついし重そうだし、それよりはこっちのほうが持ち歩きに便利そうと、ソフトタイプというやつを買ってみたわけです。

結論から言うと、多少の抵抗を感じる程度で氷の上ではやはり滑る…つーっと子どものように遊んでしまいました。
やはりカチカチ音しようが、重かろうが、見かけカッコ悪かろうが、実用的なのは金属の鋲か。
履いていった靴がいつものスニーカーだから底がなおさら氷に弱かったかも。装着した幅以外はつるつるだし。
装着した部分だけで歩くよう微妙につま先立ちで歩くと滑らなさを感じることができたけど、つま先で歩くのは不安定で危険です。

靴底裏に最初からついてる金属の刃を、使うときにガコンと起こすやつ。そういう靴が欲しかった。
でも長野市程度の降雪地域じゃ必要ないとみなされるんだろうな。もっと豪雪地帯に行けば売ってたかも。覚えておこう。

しかし気持ちいいなあ!
陽当たりの草むらにはオオイヌノフグリが咲き、タンポポも首だけ出すように丈低く咲いています。
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雪がないので、枯れ落ちて山肌に積もった落ち葉からは特有のフルーティーな香りがたちのぼってきます。

2時間気持ちよく歩いてきました。
明日もまた行ってきます。



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